思いつき日記

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2001年10月のタイトル

上が最新となります。

2001/10/29■禁じられた遊び 見出しに戻る
2001/10/27■あなたのお子さん大丈夫? 見出しに戻る
2001/10/24■あなたのバッテリー大丈夫? 見出しに戻る
2001/10/17■口笛を吹く車
    私は永いこと車に乗ってきたのですが口笛を吹く車に出会ったのは初めてです。(^_^;
    購入して1年の車ですが母が入院した直後に、この不思議な”異音”が発生しはじめたのです。(@_@)
    
    入院して数日は三鷹の病院と東京世田谷の実家、横浜の自宅を夜中まで駈けずりまわっていたのです。
    そんなときにハンドルまわり?から「ヒュー」という口笛のような音がしたのに気がついたのです。
    初めはとても、ハッキリした高い音なのでビックリしました。(@_@)
    可愛い音なので恐怖感はないのですが、とても気になります。
    真夜中に人気のない山中を一人で走っていて、この音を聞いたら誰でも驚くことでしょう。
    まるで妖精が呼びかけているような音なのです。
    
    エンジンをかけた状態であれば、停車しているとき走行中を問わず不定期に鳴くのです。
    最近の車はマイコン制御なので人為的な操作以外にも動作しているのでわかりませんが、
    アクセルワークやブレーキ操作とか特定の操作で鳴るというわけでもないようです。
    
    ファンベルトがスリップすると「キュルキュル」と異音がすることがありますね。
    燃料ポンプの作動音も「ヒュー」という音がするのですが、いずれも場所や音が違うのです。
    
    インターネットで自分の車種の不具合情報掲示板をチェックしました。
    異音の情報は多いのですが該当する事例は見つかりませんでした。(;_;)
    
    口笛のようにも聞こえますが、どちらかと言えば息を吸い込むときの音のほうが近いです。
    
    段々、鳴る回数が増えてきたので気になってきました。だいたいにおいて、この手の不具合は
    サービス工場に持ち込んでも現象が再現しないと対処しようがないのです。(T_T)ノ
    
    サービスマンに同乗してもらって近所を走り回るのですが再現しない場合は困ります。(^_^;
    
    ところが、正味3日間鳴ったらピタッと異音が、とまったんです。(^_^;
    かくして原因不明になってしまいました。(*_*)
    
    仕方がないのでブレーキ系統の油圧とパワステ系の圧力漏れをチェックしてもらうことにします。
    サービスマンから「特に異常ありませんでした」と言われるのが目に見えるようです。(;_;)
    
    ワケ ワカラン←(T_T)ノ
    その後、故障原因がわかりました。カーエアコンの部品不良で異音がしていたのです。
    
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2001/10/07■事故は目の前で起きました(2001年9月24日)
    母は2週間入院して完治し、昨日(10/6)、無事退院することができました。(^-^)
    近代易学の故大江さんのお見立てによれば、母と私は同じ運勢で”2の星、水の精、再開の性”なんです。
    そして、今年が12年に一度の”健康トラブルの年”となっているんですが当たってます。(@_@)
    84歳の母と5○歳の私は、ともに生まれて初めて救急車で運ばれたのです。(;_;)
    この手の占いは、あまり信じていない私ですが今年は本当に病気ばかりで異常でした。
    ということは運勢表によると来年2月から5年間は最高の年ということになります。やったね。p(^o^)q
    
    母が9月23日に突然倒れ、救急車で運ばれて、そのまま緊急入院したので
    翌日、車に家族全員を乗せて、お見舞いに行く途中で遭遇した交通事故の模様です。
    
    振り替え休日の24日は3連休の最後の休みということもあって昼近くの道路はどこも大渋滞でした。
    車がまったく動かない幹線道路の環状8号線を避けて私は地元である土地勘をフルに活かして
    裏道&抜け道を利用して病院まで行くのですが、どうしても避けられない大渋滞の道路があるのです。
    
    片側1車線で合わせても2車線の道路は渋滞していても無理な追い越しをかけられるようなことが
    ないので安心というか、あきらめて前の車にノロノロついて行くしかないのです。(;_;)
    
    したがって、こんな混んでいる道路で激しい衝突事故が起きるとは予想だにしていなかった私です。
    
    少し広くなった道路で私の数台前の車が、突然、事故ったのです。
    
    いきなり「キキー」と急ブレーキを踏む音がして次に「ドドーン」と鈍い音がしたので、
    前方を見るとタクシーの右前側面にワーゲンゴルフが突っ込んでいました。(@_@)
    
    衝突した衝撃で土ホコリのようなものが「バッ」と舞い上がっています。
    
    タクシーとゴルフは、ぶつかった衝撃で反対車道のコンビニの店の前まで飛び出していました。(@_@)
    一瞬、その場の空気が張り付いたように時間と空間が停止していました。
    
    タクシーは運転席の前のタイヤハウス部分が大破、ワーゲンゴルフはタクシーに食い込んだままで
    ボンネットが押し潰されて大破しています。
    
    いくら、クラッシャブルゾーンといったって、かなりの衝撃のようです。
    おそらく両方の車とも廃車でしょう、凄まじい事故でした。(;_;)
    
    右耳にイヤホンをしたままのタクシーの運転手がムッとした顔してドアを開けて出てきました。
    ワーゲンゴルフのドライバーも命は問題なさそうです。
    
    私は先を急ぐので気になりながらも通り過ぎたので、その後はどうなったかわかりません。
    
    反対車線の車はストップしたままなので引き返すこともできず致命的な大渋滞となったと思います。
    
    しかし、なんで、あんなに激しくぶつかったのでしょう。謎です。(@_@)
    
    その後、病院に見舞いに行くたびに現場を通るのでチェックした結果、様子が解かってきました。
    
    タクシーは左手奥のラーメン屋からでて大渋滞中の車の列の間をぬって右折しようとしていたのです。
    
    左車線を走っていたワーゲンゴルフのドライバーは渋滞でイライラしていたのでしょう。
    タクシーを行かせてやればよいものを、ちょっと車間をあけていたので割り込まれると勘違いしたのです。
    車間を詰めて割り込まれないように、アクセルを思い切り踏み込んだのではないでしょうか?
    急発進してまで入れないというのは外車乗りにはよくありがちなパターンです。←極めつけている私
    
    タクシーは左右の渋滞の車の隙間をぬって今がチャンスとばかり思い切り飛び出したのです。
    当然、ワーゲンゴルフは入れてくれると思ったに違いありません。
    
    こうして双方の思惑が外れ、目一杯ぶつかり合ったのです。(たぶん)
    
    どうしょうもない人達です。通行人や他の車へ被害が及ばなかったのが不幸中の幸いでした。
    
    この場合、どちらが悪かったのでしょうか、一般的にはタクシーではないかと思われるのですが、
    ワーゲンゴルフも、この大渋滞で接触事故ならともかく大破するほど思い切りぶつかることはないと思うのです。
    
    これでは示談も含めて気持ちよく折り合いがつかないような気がします。
    お互いに自分が被害者と思っているかもしれません。
    事故は、どこでどのように起こっても不思議ではありません。
    
    今回の事故を”他山の石”と思わず私も気をつけたいと思いました。
    
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2001/10/05■立ったまま眠る女
    会社帰りの電車の中の事です。私は蒲田駅から川崎駅までの1駅をJR京浜東北線の電車に乗り、
    川崎駅からJR東海道線の電車に乗り換えるのです。
    
    車窓越しに増水した多摩川を見ていたのですが、先日の台風のつめ跡は凄まじいものでして、
    多摩川の河川敷も1日経っても冠水したままでした。
    ライトバンが1台、河川敷に取り残されて冠水し泥や草がついたまま放置されています。
    
    川を、なんとなく見ていたら目の前の女性がガクンと腰を落としそうになったので驚きました。(@_@)
    
    30歳代の女性が乗降口に近いところのバーにつかまって立っていたのですが、なんと、
    立ったまま眠っているんです。口を少し半開きにして、イビキこそかいてませんが、
    両目をつぶり、バーを、しっかりつかんで眠っています。
    
    いままでも混みあった車中で人の背中に寄りかかって居眠りこくのがいました。
    特に出勤時に多く若い男性が多かったように思います。
    
    でも、この女性の場合は、まわりの人は意識して離れているので完全に自立?してるんです。
    
    電車の壁に軽くゴツ、ゴツと当たりますが、学習効果がある自動クリアランス機能付きのセンサーを
    備えているようで、かろうじて強くぶつからないで立っているのです。
    フラフラしていて、まるで人間のトルクロールを見ているようです。(謎)
    
    はたから見ていると実に危ないのですが、へたに声をかけたり身体に触ると、痴漢よばわりされて、
    会社をクビになりかねないご時世ですので誰も手助けしようとはしないのです。
    
    時々、ガクンと腰くだけになりそうになるのですが持ち直すのです。たいしたものです。
    案外、常習者で馴れているのかもしれません。とても真似できませんね。
    
    私は、まだ修行がたりないと知りました。(^_^;
    
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2001/10/03■生死を超えた悟り
    これは今は亡き母から聞いた話です。
    
    「釈迦の説法、屁ひとつ」と言いますが、どんなに修行して徳を積んだ高僧のありがたい説法でも
    一瞬にして説得力がなくなるということがあるようでございます。(^_^;
    
    ある高僧が、多くの信者を前にして説法をしていました。
    「私は修行を積んできたので例え、今ここで命を絶たれることになろうとも、決して
    動揺するものではないのです。私は生死(注)を超えた悟りを開いたのです」
    (注)ギョーカイでは「生死」は「ショウシ」と読むのだそうです。
    
    それを聞いた信者は「流石に高僧ともなると我々とは心構えが違うものだ」と感心したのです。
    その時、たまたま大きな地震が発生したのでございます。
    
    真っ先に法衣の裾をからげて逃げ出したのが、この高僧でした。(@_@)
    
    地震はすぐにおさまり、この高僧は笑いものになりました。
    
    別の高僧のお話でございます。
    
    高僧が病にかかり、医師は余命3ヶ月の末期ガンと診断しました。
    現在と異なり、昔はガンは不治の病ということで家族にガン告知をしても、
    本人には告知しなかったようです。
    
    先生のただならぬ様子を察した高僧が「先生、本当のことをおっしゃってください。
    常人とは違い、私は長年修行を積んできた身です。どんな病気だと知っても取り乱すものではありません」
    と悠然と言ったのです。
    
    この言葉を聞いた医師は、この人なら大丈夫だと思い、思い切ってガン告知したのです。
    
    ところが、これを聞いた高僧は見るも哀れなくらいガッカリして、その後、食事ものどを通らず、
    3ヶ月はおろか、わずか1ヶ月で逝ってしまったのでございます。
    
    遺族から恨まれた医師は、その後、どんなことがあっても本人にガン告知をしなくなったそうです。
    
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