思いつき日記
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2001年9月のタイトル
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2001/09/24■救急車呼んだら消防車がきちゃいました
2001年9月23日(日)秋分の日のことです。
久し振りの秋晴れでしたが、あいにくの強風なのでラジコン機を飛ばせないので、
風が治まるのを待って、いつもより長い時間、土手飛行場で話し込んでいたのです。
帰り支度をしていたらケータイが鳴って実家の母が倒れたので至急、来るようにとの連絡を受けたのです。
とるものもとりあえず駆けつけて様子を見たのですが、突然の”めまいと嘔吐”で母は寝込んでいました。
救急車を呼ぶことになったのですが、先日、私自身が救急車で運ばれた貴重な経験を活かすことができました。
入院に備えて携帯品を、あらかじめ揃えてから落ち着いて119番した私です。
119「はい。こちら消防庁、火事ですか、救急ですか」
私 「救急です」
119「どうしましたか」
私 「ああだ、こうだ」
119「住所と電話番号を教えて下さい」
私 「住所はかくかくしかじか、「あの、できればサイレンを鳴らさないで来て欲しいのですが」(^_^;
119「状況判断はこちらでします。場所が特定できたら鳴らしません」ムッとしたようだ。(;_;)
私は道路にでて、救急車が来るのを待ちました。
少しでも早く合図してサイレンを鳴らすのをやめてもらいたかったからです。
しばらくすると大渋滞の環状八号線のほうからサイレンが聞こえてきました。
やがて派手にサイレンを鳴らして現れたのは”真っ赤な大きな消防車”でした。(@_@)
どこか近所で火事通報があって出動したのでしょうか。
こちらは、そっと密かに救急車を呼びたかったので、ちょっと、はた迷惑ですね。(プンプン)
それにしても私の119番通報とタイミングがあったものです。実に紛らわしいです。最悪です。
派手派手の消防車は、こちらの路地に入ってきました。おやおや、早く通り過ぎてくれ〜。
ところが、サイレンを目一杯鳴らしながら大きな消防車は我家の前で停まったのです。(@_@)
私は焦りました。わ〜違います。違います(泣)
119番したときに動転した私は”火事”と言ってしまったのでしょうか?
よく、反対語をいってしまう私なので自信がありません。
とにかく飛び上がらんばかりに焦ったのです。
サイレンを鳴らしつづけている消防車にすっ飛んでいき「救急をお願いしたものですが〜」と言いました。
ようやくサイレンが鳴りやみ、隊員の方が降りてきて「わかっています119番された方ですね」と言うのです。
救急対応のようです。え、じゃあこの大げさな消防車は何なんだ。
救急車が出払っていた場合は別の救急車が来るのが少し遅れるので消防車に救急救命士を乗せて
緊急処置をするために出動したのですと言うのです。(東京都は4月から実施しているとのこと)
回転するパトライトを点けた消防車に運転手を残し救急救命士を含む3名の方を自宅に案内しました。
そうこうするうちに今度は「ピーポパーポ、ピーポパーポ」と
盛大に鳴らしながら救急車が来ました。
自宅周辺は通りがかりの人や近所の人で黒山の人だかりができて騒然としてきました。(^^;;;
結局、6名もの救急隊員の方が自宅の狭い部屋で処置やら病院への受け入れ要請電話をしたのです。
さすがはプロです。てきぱきした動作で母を救急車に乗せて大渋滞している車の波を掻き分けて
病院に運んでくださいました。
母はCT検査結果、脳は異常なかったのですが高齢であり、めまいが激しく動けないので、
1週間入院して様子を見ることになりました。
迅速な処置、対応をとっていただいた「烏山救急隊の皆様」ありがとうございました。m(_ _)m
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2001/09/16■原チャリ泥棒とのデッドヒート
原チャリとは原動機付き自転車(チャリンコ)免許で乗れる50ccの乗り物を総称して言うそうです。
先日(2001/09/06)の事です。
私は象足の怪我も少し癒えてきたのでリハビリを兼ねて
駅から自宅までの帰り道の約2kmを毎日歩くことにしたのです。
自分でも驚くほど足が弱くなっていて足元がおぼつかずフラフラしています。
すぐバスや車に乗って、奪い合うようにして座って足を大事にしてきた結果がこれです。
すっかり、正しい歩き方を忘れてしまったようで、実に哀しいです。(;_;)
痛めた左足を無意識でかばうので変に引き摺って不自然だと自分でもわかるのです。
今日も帰り道くらいは頑張らないといけないと思いながら、せっせと歩いていました。
後から「ピタピタ」と足音が近づいて来ました。歩道は幅が狭いのです。
先に行かせようと脇に避けたら原チャリを押しながら金髪の若者(国産人)が行き過ぎました。
茶髪の男性は若い女性に 誰にでも優しいことを最近、認識したのです。ね、yooさん(謎)
茶髪は、おしゃれなので問題ないのですが”金髪”は過激で、なんか怪しいです。
避けた私を当然のように追い越して行った”金髪”ですが、何故か、とても急いでいるのです。
少しフラフラ歩いている私ではありますが歩く速度は並みですが、たちまち距離を離されました。
あんなに急いで原チャリを押しながら歩く理由がわかりません。
”そうか、解かったぞ!この先の自転車屋が閉まらないうちに修理を頼むので急いでいるんだ!”
ところが自転車屋は、まだ開いているのに素通りしちゃいました。(@_@)
すると随分、先の歩道で原チャリにまたがっている金髪が見えました。
そばを追い越しながらチラッと見るとメーターのカバーを外して、いじっています。(@_@)
金髪を追い越して、しばらく歩いていたら、また「パタパタ」と足音がして抜かれました。
エンジンはかからなかったようです。
この先にバイクショップがあるのです。
金髪の馴染みの店だったりして、ここでみてもらうのでしょうか?
それで、ちょっと遠いけど原チャリを必死に押してきたのかもしれません。
まだ、店が開いていればよいのですが...あ、開いてました。良かったね。
ん〜でも、この店も素通りしちゃいました。
ワケ ワカ ラン♪
∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
(・∀・) (・∀・) (・∀・)
⊂ ⊂ ) ( U つ ⊂_へ つ
< < < ) ) ) (_)|
(_(_) (__)_) 彡(__)>
そして、その先の歩道で、またしても原チャリにまたがりメーターカバーをあけていじってるんです。
”エンジンを直結して、かけようとしているんだ。こいつは泥棒だ!”ピーンときた鋭い私です。
そうか、この原チャリは駅前から盗んできたに違いありません。
だから、できるだけ早く現場から遠ざかる必要があるので急いでいたんです。
にわか迷 名探偵の私は実に的確な判断を下したのです。
自分で言うのもなんですが、さすがです。(^^)
駅前に違法駐車する輩も問題だと思うと、すぐに原チャリ泥棒を110番通報する気にはなれません。
私は、どうも善人説をとりたがる傾向があるのですが、これはもう確信犯ですね。(きっぱり)
私は横を追い抜くときに原チャリのナンバーを、しっかり覚えました。
以前と違って私にはケータイというツールがあるので、いつでも110番できるのです。
でも110番通報するのは迷いました。
捕まっても、しらを切り、金髪が集団でお礼参りに来たら大変だと思ったのです。
こんな軟弱な自分が実に情けないです。(;_;)
しばらくすると”金髪泥棒”が再び急ぎ足で「パタパタ」やってきて、またも抜かれました。
徒歩なので低速ではありますが見ようによってはデッドヒートのようです。(^_^;
これだけ結果的に競ってしまうと別に通報しなくとも私は目撃者としてしっかり、犯人に
覚えられてしまったことでしょう。犯罪の匂いがするので、ちょっと緊張しちゃいます。(T_T)ノ
私を猛烈な勢いで追い越して行った不可解な”金髪泥棒”は駅から1Kmも離れているコンビニに
原チャリを置いて店に入って行ったのです。バラす工具でも買いに行ったのでしょうか?
私は通りすがりにコンビニの店内に”金髪泥棒”の姿を探しましたが、いないのです。(@_@)
これは、どのように解釈すればよいのでしょうか。
私はしばらく歩きながら考えました。
その結果、”金髪さん”は泥棒ではないとの結論となったのです。
無実です。110番通報しなくて良かったとおもいました。(^_^;
私の推理した結果です。
”金髪さん”は、このコンビニでアルバイトしている。
この仮説に基づくと、すべてが説明できるのです。
彼は駅から約1Kmも離れた、このコンビニのバイト先へ原チャリで出勤する途中だったのです。
レジの交代時間に遅れるので気にしながらエンジンがかからない原チャリを必死で押して来たのです。
途中で2度もエンジン系のチェックをしたのですが、かからなかったのです。(;_;)
そういえば黄色い荷札のついたキーが差してあるのをみました。(^_^;
違法駐車で持っていかれた自分の原チャリを引き取ってきたのかも知れませんね。
早合点して110番通報していたとしたら大変なことになっていたと思うと焦りました。
抗議する”金髪集団”に自宅を取り囲まれていたかも知れません。危なかったです。(^_^;
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2001/09/14■下戸の独り言
お酒を飲める人はいいなぁ。飲めない私は、つくづくそう思うのです。('-'*)
まったく飲めない体質の私の辛い思い出は、なんと、小学生の時にまで遡るのです。
塾の友達の家で赤玉ポートワインを子供用に薄めたのをふるまわれたのです。
そして、帰り道で道路や家がグルグルまわり歩けなくなったのを覚えています。(@_@)
成人して会社に入ってからも下戸の受難は続きました。
酒豪の同僚K氏から”俺も昔は酒に弱かったんだ”と言われ、親切に飲めない私に特訓をしてくれたのです。
飲み会の席でぶっ倒れている口にビールをそそがれ「我慢しろ、じきに馴れる」と言われました。
そして、背中をさすり介抱してくれたのです。そんなことがしばらく続きました。
私も馴れるまでの辛抱だと思って頑張ったのですが結局、K氏が「本当に飲めない奴がいるんだ」と
さじを投げて特訓は終了しました。
それからは宴会の席ではK氏がかばってくれて「俺が替わりに飲むから」と言ってくれたのです。
その後、アルコールを分解する酵母が体内にある人と生まれつき少ない人がいることが
一般に知られて、私も酒を無理強いされることがなくなりました。
急性アルコール中毒で死ぬ危ういところを一歩手前で命拾いしたともいえます。(;_;)
そのかわり、お酒を伴なう場へのお誘いが、ぱったり途絶えたのです。
夏場のビヤガーデンは飲める人には最高でしょうが、飲めない私には身の置き所がない場なんです。
仲間は大ジョッキで、わたしだけ中ジョッキを注文するのです。
しかも中ジョッキを少し舐めるだけで真っ赤な顔になるので自分ひとりで飲んだようになるのです。
ジョッキは残量が見えるので「オイ、ちっとも減ってないぞ〜飲め、飲め」とか言われるのです
しまいには見かねた女性に中ジョッキのビールを飲んでもらう始末です。実にカッコ悪いです。
これではロマンスも生まれません、酒のうえでの”あやまち”も起こりようがありません。(;_;)
私の郷里は四国の高知で”土佐”です、土佐は酒豪が多いので有名ですね。
こんなことがありました。成人したばかりの私が法事で郷里に行くことになったときのことです。
母が心配して電話で向こうの親戚に「息子は飲めないのでよろしく」と言ったのです。
その時の電話口で相手が言ったのは「なんぼ飲めんちゅうて一升はイケるじゃろ」というものでした。
驚いた母は私に「医者に止められているから、一切飲めないと言いなさい」と厳命したのです。
あやうく一命をとりとめました。(*_*)
一方、世のなかには、いくらでも飲める人がいるものですね。
会社組合主催のスキー旅行にバスを利用して行ったときのことです。
酒豪のSさんはグビグビ車中で飲んでましたが顔色ひとつ変えないのです。
そして言うことが「俺は酔っ払いは嫌いだ」本人は酔っ払ってないので反論できません。
スキー場に着くまでに車中で一升瓶3本、ウイスキー角瓶数本を飲んだという話です。(@_@)
なんせ、ご飯にウィスキーをかけてお茶漬けのようにして食べたという猛者です。
私が、のどが渇いたと言ったらSさんが親切に冷水を紙コップに入れて差し出してくれたのです。
一気に飲んだのですが、ちょっと喉がカッとした微かな記憶があるのですが、
恥ずかしながら気絶して 眠り込んでしまった私です。
気がついたらスキー場について夜が明けていました。
飲まされたのは水ではなくてジンだったのです。
yooさんのように首タオルしたら、お酒に強くなるのでしょうか。(謎)
まったくお酒が飲めない体質の私は人生をだいぶ損していると思う。独り言です。(ボソッ)
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2001/09/11■警棒持参の通勤模様
久し振りの通勤ネタです、暑さでイカれていた少しばかりの脳みそが活性化してきたようです。(^^)
私は相変わらず早朝出勤をしており座席確保バトルは続いています。
以前に書いた”プレデターや口ポカン”は最近は見かけなくなりました。
乗車車両、位置、時間を変えて、より座席を確保しやすいスポットを探して
さまよっているのでしょう。まるで、さすらい人です。永遠のジプシーですね。(^_^;
あちらさんは、ご存知ないでしょうが通勤の友”ザンバラさん”だけは同じ電車で見かけます。
ちょっと年をとったようです。おおきなお世話ですが。(T_T)ノ
ところで、最近見かけるオジさんで、ちょっと気になる人がいるんです。
片手に伸縮式ジュラルミン製ステッキをもっているオジさんなんですが、
最初に見かけたときは足が不自由なので杖を持っているのだと思ったのです。
ところがどっこい足は達者でして、階段は2段とびに駆け上がるんです。
その時にステッキを前方に突くのですが、その後の平坦な通路ではステッキは
極端に短くしているので床に届いていないのです。(@_@)
ステッキをブラブラさせながらトップをきって早足で歩いているのは異様です。
毎朝、見ていると何のためにステッキを持ち歩いているのか、とても気になってきました。
さりとて見知らぬ人に短くしたステッキを持ちあるく理由を聞くわけにはいかないです。(^^ゞ
ん〜そうか解かったぞ! これは”警棒”の代わりですね。(きっぱり)
このひとは”オヤジ狩り”にあったか、恐い思いをしてるのです。そうに違いありません。
私は若い頃に護身術として”柔”を少し教えてもらったので、オヤジ狩りなんてめじゃないのですが、
最近は足を痛めて歩くことさえ自信がなくなりフラフラして歩いているのでヤバイです。(;_;)
帰宅途中のコンビニや暗い道にある自販機の前で、たむろしている茶髪集団の前を通るときは、
ちょっと緊張しちゃいます。
先日も近所で事件があったので注意を呼びかける町内会の車がまわっていたのです。
深夜に自販機がある道路上で茶髪の男に若い女性が頭部を殴られて陥没骨折をするという事件が起きたのです。
私もいずれ警棒を持って通勤することになるのでしょうか。物騒な時代になりました。
100円ショップで売っている防犯ブザーやスタンガンを持ち歩くかもしれない自分が恐いです。(;_;)
人間、自分の体力に自信がないと過剰防衛するのです。
私を襲っても乏しい小遣いはすべてラジコンに注ぎ込んでいるので、からっけつです。(泣)
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2001/09/09■通販生活
我家は、いわゆる通販グッズといわれるものを結構、買ってます。(^_^;
でも、いずれも買って良かったというものが、ないので紹介しなかったのです。
道具は使いようとは思うのですが実に情けないです。(;_;)
参考までに主だったものをあげてみます。
1.いびき防止器
いびきを小型内蔵マイクで検知すると微弱電流を手首に流すのです。
手首に、むしずが走るような気味悪さで「ギャ〜」と叫んで1回で使うのをやめました。(;_;)
2.腹筋トレーニングマシン
室内で簡単に出来て素晴らしい肉体美になるそうですが、くたびれるので続きませんでした。(^_^;
パイプ製なので処分するのは楽でした。オイオイ(^^ゞ
3.金魚運動器具
寝転んで5分間、なすがままになっていれば腹がひきしまるという夢のような器具です。
最近は足首パットが付属されているようですが足首が痛いのです。2分で嫌になりました。(;_;)
4.ボデイブレード
深夜テレビで、よく宣伝している弓のような器具です。外人美女がやってます。
これを両手にもってブルブル震わせるだけでいいのです、簡単ですね。ヾ(^0^)ゞ
買って帰ったら息子達に大うけでした。場所もとりません、言うことなしです。
毎日3分間で、見違えるほど逞しい身体に変身するそうですが、これも30秒で嫌になりました。
3日目以降は誰も触ってません、立てかけられるので邪魔にならないのが助かります。
5.電気マッサージャー
エレキバンのようなものを患部に貼り電流を流すと筋肉が収縮してマッサージするという優れものです。
超小型なのに、これができるんですね。科学の進歩は素晴らしいです。いうことなしです。
でも、これも電流を流す不快感が気になり、その後、誰も使っていません。(^_^;
6.エアロバイク
早い話が室内自転車トレーニングマシンです。
家内はこれで痩せるのだと言ってサウナスーツまで買ってきたのですが1回やってやめました。(;_;)
ジムにあるのとは違い布ベルトでフリクションをかける安物なのでトルクが均一でないために
妙に疲れます、スポーツジムでキャピキャピギャルと一緒にやるからこそ続けられるものと知りました。
7.腹筋ベンチ
これは本格的な腹筋台の真似っこ製品で貧弱な作りなので、すぐ壊れちゃいました。
昔はお腹を引っ込ませたい運動というと、こればっかりでした。
職場で食後の昼休みに作業机を並べてその上で腹筋トレーニングやったことがあります。
仲間に足首を押さえてもらって床まで頭をエビ反りして下げて何回すばやくできるかを競ったのです。
今、考えるとムチャクチャでしたね。(*_*)
最近は、いろいろな個所の筋肉運動との複合トレーニングが主力になったようです。
ダンベル体操の器具も錆び付いて転がってます。(^_^;
お腹に巻くだけでバイブして引き締めるという新製品も魅力です。(^_^;
でも、遠回りして気がついたのです。
目的を達成するために大事なのは道具だけではないのです、ハートなのです!
そうするに、やり抜く強い意思と一緒に戦う仲間が必要なのです。
これが欠如していると何をやっても続きませんね。いまさらながらですが。(^_^;
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2001/09/05■あなたの不動産屋さん大丈夫?
正しくは”あなたが相談している不動産屋さんは大丈夫ですか?”ですが端折りました。
これは20数年前のことです。
私はマンションを購入して住んでいたのですが一戸建て住宅に憧れて
中古の物件でもよいから住み替えたいと思って駅前の不動産屋へ相談に行ったのです。
条件を言って探してもらうことにしましたが、資金不足の私にはまともな物件がありませんでした。
価格が安いことという当方の条件にあった物件があると言うので、見に行ったある一戸建て住宅は、
なんと、天井板が垂れ下がっていたのです、これを見ただけでやめました。(;_;)
物件を見にいったあるお宅から私に直接電話がかかってきて「直取引すれば
不動産屋に支払う手数料が浮くので手数料の半分、安くします」と言ってきたことがありました。
この件はなんだかヤバそうな話なので、お断りしたのですが”蛇の道は蛇”と言いますが、
どこからか不動産屋に、このことがバレたようで、先方はこっぴどく怒られたようです。
我家もしっかり、そのような取引に応じないようにと釘を刺されました。恐い〜(;_;)
どういうわけか、この”イカツイ”不動産屋に私は気に入られて、お宅の手持ち資金では
まともな物件はない。もう少し、資金を貯めてから探したほうが良いとアドバイスされたのです。
そして、騙されやすい私に親切に悪質不動産屋の手口について、いろいろ教えてくれたのです。
将来、買うときの知識になるからと、いろいろな物件を見せてくれました。
十日市場駅がこれから新設される以前に駅前住宅地を開発しているとの最新情報があり、
後学のために”イカツイさん”が見学に連れて行ってくれました。
きれいに区画整理された土地はとても魅力的でした。
私達には高嶺の花であり、とても手がでない価格なので気楽に冷やかしで見てまわっていたのです。
その時、別の不動産業者と見に来ていた夫婦連れの奥さんが、いきなり「買います。買いますっ」
と金切り声をあげたので、私達、夫婦はいったいどうしたのかと驚きました。(@_@)
すると、こちらの”イカツイさん”が「野郎、やったな」と、うめいたのです。
どういうことか説明してくれたのですが、あちらの不動産屋が私達が来ているのを利用して
「お客さん、あそこにもお客が来てます。契約は早い者勝ちですよ」と脅すのだそうです。
知らないうちに私達は、とんでもないところで利用されていたものです。(^_^;
決めかねて悩んでいる客を落とすのに、よく使われる手だそうですので、ご注意ください。
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2001/09/03■長岡大花火大会見てきました
日本一の花火大会といわれている長岡大花火大会に行ってきました。
2001年は8月3日、4日の2日間の花火大会で私は8月4日の花火を見てきました。
バス利用の観光ツアーは、おばさん達の車内の言動に辟易していたので敬遠しました。
今回は新幹線利用のコースを選択して正解でした。(^-^)
今年は7月が全国的に暑かったのですが、この日もJR長岡駅に着いたら猛暑で駅に着いたら
地元の人は皆、首タオルして汗を拭いてるんです。
アクロフライトの第一人者トルクローラー小野さんじゃあるまいし、一般のカタギの人が
首タオルをしている人が多かったので驚きました。(@_@)
花火大会は前日の8月3日の人手は約37万人、8月4日は約40万人もの人出だそうです。
まさに人、人、人の波でした。(@_@)
花火の規模、内容ともに素晴らしいものでした。
10号玉巨大花火の95連発、お馴染みのナイアガラ瀑布も大きな橋をいっぱいに使って壮大なスケールでした。
しかも、左右の橋を使って2回もやるんです。
目玉の日本一の三尺玉は2回とも打ち上げ場所が遠く離れたところでしたので、
大きいことは認識できたのですが、案外、あっけなかったです。
それにしても打ち上げ花火の打ち上げ数と大きさ、爆竹のはいっている強烈な音玉と、
とにかく圧倒的な迫力でした。(^-^)
帰りの車の渋滞も凄まじいものでした、会場周辺の道路から帰る車が大渋滞して動きません。
大型バスが専用駐車場から出るだけで何と1時間半もかかったのです。(@_@)
駐車場をやっと出たところでオバサンがお腹をかかえて前の席にダッシュしてきました。
トイレに行きたいんだそうで必死に頼んでいましたが、添乗員は帰りを急ぐばかりで
「我慢してください」の一点張りでした。(;_;)
もっと早く言えば駐車場の仮設トイレを使えたのです。
このオバサンもオバサンですが添乗員もまったく融通がききません。
この日は遠く離れた水上温泉のホテル泊まりだったのですが、着いたのが何と午前3時でした。
想像を絶する混雑だったことが、おわかりいただけることと思います。
この長岡大花火大会の観光ツアーのアドバイスとしては、新幹線利用コース、
泊まりは近場の宿のコースを選んでください。
日本一の花火を是非ともご覧になられることをお薦めいたします。m(_ _)m
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2001/09/01■可愛い女性に追突された時はご用心ください
友人のマーちゃんから聞いた話です。
交差点で信号待ちをしていたら、いきなり「ズドーン」と追突されたのです。
ムッとして車を降りたら、追突した車から、すらりと降りたった若い女性がオロオロして、
すがりつかんばかりにして「御身体大丈夫ですか?私ったらボーッとして、すみません」
「私の不注意なのです。私が悪いんです」
「修理代は、すべて私が負担させていただきますので示談にしてください」と謝るのです。
車のほうはバンパーがペッコリいっただけです。
彼女の顔をよく見たら、とても可愛いのです。即、許しちゃったのです。
”なんか運命の出会いか”と内心喜んだのは男として、よくありがちなことです。(^_^;
彼女がメモを、そっと渡して「見積もりがでたら、こちらに来てくださいね」と言ったのです。
車をぶつけられて舞い上がってしまったマーちゃんです。笑っちゃいます。(^^)
この時はその後、とんでもない事が待ち構えているとは知る由も無い彼でした。(^_^;
後日、修理の見積もりを持って住所が書かれたメモを頼りに彼女の家を訪ねて行った彼です。
なんか意味ありげな伏し目がちの可愛い彼女の横顔を思い浮かべて、思わずドキドキしたのです。
下心みえみえですね。
そこは豪華なマンションの一室でした。
深呼吸してチャイムを鳴らしてドアを開けると鍵はかかっておらず、中に一歩踏み込んでしまいました。
室内は真っ赤な絨毯が敷き詰めてあり金看板もあるので一見してそのスジの事務所としれました。
入り口にいた若い男が「あんちゃん、何しにきたのや」と言うので、ドギマギしながら見渡すと、
くだんの女性が奥の組長のそばのソファーで脚を組んでタバコをふかしているのが見えました。
こっちに向かってにっこり笑って、手を挙げました。あっちゃー (^_^;
「あ、あの女性に車を先日、追突されたので話合いにきたんです」と乾いた唇で言うのがやっとでした。
若い男「お〜その話やったら”姐さん”から聞いとるで、きっちりしなけりゃいかんのう」
若い男「ケガしなかったんだろ」
マーちゃん「あ、はい」(^_^;
若い男「その車で、ここまで来たんか」
マーちゃん「え、え〜そうです」(^^;;;
若い男「動けば問題ないじゃん!」
マーちゃん(泣)
話は簡単でした、結局、出されたお茶を一杯いただいて帰ってきたマーちゃんです。o(;-_-;)o
可愛い女性に追突された時は、くれぐれもご用心ください。m(_ _)m
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