Radical Edge540



格納庫Bへ戻る

■400系電動Radical Edge540製作メモ

英文マニュアルと同梱パーツ内容が異なることや
いまいちマニュアルが解り難かったので、輸入元にギヤダウンユニットの
組立について問い合わせた結果も含めて書きました。
マニュアルに書いてあるペンのスプリングは使わないので、
スプリングは同梱していない。
キットに同梱されているピンク色のシリコンチューブは使わない。
塗装は不可(発泡材が吸い込むので重量が増加する)
モータユニットは胴体に四角スリットを小さ目にあけて直接CAで接着する。
上下を薄い航空ベニアで補強した。
主翼は肉抜きして、穴の部分だけオラライトを貼る。
ギヤダウンユニット製作:シャフトにCRC5-56等、油脂を薄く塗っておく。
真鍮パイプ、ベアリング半田付け部分をあらかじめサンドペーパーで荒らしておく。
油脂はアルコールで拭き取る。
片側のベアリングと真鍮パイプを3点スポットで半田付けする。
必ず、プロペラシャフトに通して、ワッシャー、Eリングでとめてから
反対側のベアリングと真鍮パイプを半田付けする。
黒ギヤ(A)側の隙間にゴムバンドを入れて押し出して固定すると作業がし易いです。
スムーズに回転することを確認してベアリング全周を薄く半田付けする。
こうすれば最もスムーズに回転する軽量なギヤダウンユニットが製作できます。

AIRCRAFT JP小西さんから教えていただいた情報です。(2003/06/18追記)

モーター:ハッカー20-26s(4:1ギアダウン)、 プロペラ:APC10*4.75.GWS9*4.75、 コントローラー:ハッカー18A、 バッテリー:POWER FRIGHT製リチュームポリマー10.8v(3.6v*3)1000mh、 サーボ:GWS PICO*3、 レシーバー:FUTABA小型のケースをはずして使用、 重量:約270g、 静止推力(感覚)600g。 トルクロールはもちろんコブラロール、ナイフエッジ、パニック何でも出来ます。 リチウムポリマーを使った場合は機体の軽量化は必要なしと判断しました。 又、キット付属のモーターでもポリマーを使えば同じような結果が出ると思います。 ブラシレスモータを使用した場合、長時間ホバリングをするとモーターがカットされてしまい ます。(エンジンのオーバーヒートのような感じ) 私はキット付属のノーマルモーターにリチウムポリマーの組み合わせをお勧めします。 全備重量300g以下で十分なフライトをすると思います。

■お嫁にいきました。m(_ _)m


inserted by FC2 system