■はじめにPetit GeeBeeはアクロ機入門者とベテランのセカンドプレーンとして最適だと思います。 ボクの理想の恋人です。やっと、めぐり逢えたね。ウルウル (T-T)ヾ(^^ ) ヨシヨシ |
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■諸元全幅:1,040mm、全長:995mm、主翼面積:37du、全備重量:1,300g エンジン:SAITO FA-40a(4サイクル)、プラグ:SAITO SS プロペラ:RAM12×4 サーボ:全舵 Futaba S9601×4個 エンコンサーボ:OK模型スリムラインサーボS1909 受信器:Futaba 116HP(PCM) バッテリー:[R/C HOBBY]ニッケル水素電池(単4型4本パック4.8V-720mAh) |
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ハンドキャッチ用滑り止めプチ・ジービーは剛性がないので掴む場所が少ないです。 ハンドキャッチ用滑り止めというのはジョーダンです。許してm(_ _)m ハンドリリースの時に安心して掴める場所を作りました。 #320サンドペーパーを瞬間接着剤で貼り付けました。 |
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メインギヤ40mmカットしました。メインギヤ長すぎ。次ロットから40mm短くなるようです。(^_^; 40o短くしたら、離着陸共に良好になったそうです。 機体に主脚を付けたままでもタイヤをはずして不要な部分をカットして 曲げればOKです。→カットはドレメルで問題なかったのですが、 4mmピアノ線は曲げるのが大変です。私は小型バイスでくわえて ウオーターレンチプライヤーでなんとか曲げました。 外して加工した方が楽です。ピアノ線の差し込み穴は瞬間接着剤で強化 しましょう。堅木ではないのでグズグズになります。 |
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エンジン搭載・R/C HOBBY フローティングマウント装着しました。静かです。 後ろ重傾向だとカトちゃん記事に書いてあったので最前位置に 変更しました。情報感謝です。m(_ _)m |
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サーボコードの新固定方法ラダー&エレベータサーボは延長コード(500mm)を接続して延ばします。 コネクタ部に収縮チューブ(テトラ15mmを半分に切る)を被せて、ホットガンで収縮します。 板胴の下部で2本合わせて、3Mプラスチックテープで固定し、主翼裏面に あけた穴まで誘導します。このテープ利用方法は仲間の岸田さんに教えてもらいました。 簡単だし、耐久性もあるとのことです。美観も良くてお薦めです。 次ロットから50GBのように胴体内配線可能にするそうです。(^_^; メインギヤの根元をタイラップで結束すると丈夫だそうです。 |
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3Mプラスチックテープいいかも(^-^)・3Mプラスチックテープは巾が広いのと細いのがあります。 細いもので左右から包み込むようにカバーリングします。 青、赤、白いずれもホクセイのヒコーキと同色です。 私は横浜の東急ハンズで買いました。 |
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尾輪取付け・尾輪の固定は添付パーツとして4個入っている”ツバ広タッピングビス”を使います。 ・低粘度瞬間接着剤を流してから、次に中粘度瞬間接着剤を盛り上げて硬化促進剤で固めます。 こうすると丈夫だし、隙間に砂が入りません。 |
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エルロンホーンの位置決めエルロンサーボホーンとエルロンホーンの穴位置を合わせるために L型スコヤー使って見ました。 いつもはいい加減にやってます。ハイ。(笑) |
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エルロンホーンの取付けラダーホーン(テトラM)を全舵に使いました。 ホーン一番外側の穴を2mmピンバイスで大きくします。 楊枝を刺しこんで仮固定してから、もう一方の穴をピンバイスであけました。 (裏側に当て木をします) |
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エルロンのリンケージ・プチ・ジービーのサーボ配置はとても良いです。p(^o^)q ・サーボはゴムブッシュとハト目を入れておきます(ハト目は下から挿入) ・穴位置が決まったら、ピンバイス(1.5mm)で下穴をあけます(ヒビ割れ防止) ・サーボ取付けネジはサーボゴムブッシュが少し潰れるくらいまで締めます。 ・サーボホーンはデュプロホーン(中)を使いました。 ・ラダーホーン(テトラM)の一番外側の穴をロッド径にあわせて2mmのピンバイスで大きくします。 ・短いのでカーボンロッドは使わず、テトラボールアジャスターA型を使いました。 ・舵角は上下とも、とりあえず40度にしました。(笑)(55度まで可能) |
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燃料タンクの取付・タンクの台木の上下にブチル系強力両面テープ張りました。 ずれないし、振動防止効果もあります。 ・OSバブレスウェイトに交換しました。重いので良いです。 ・キャブレターとタンクの中心線を合わせて取り付けます。 ・翼前縁から95cmが重心位置マークです。 エンジンとバッテリーを一番前にして、ぴったりになりました。 |
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エンコンサーボ取付け・サーボは強力両面テープで張りつけ、サーボに当たる部分の保護のために シリコンチューブを通したタイラップで止めます。 ・エンコンロッドはテトラ ロッドアジャスターBS型(1.2mm)を使いました。 ・エンコンS1809用ロングサーボホーンに交換しました。 ・延長コード(200mm)を接続して、主翼中央下から内部に入れます。 ・抜け止め目的でコネクタ部を収縮チューブで処理します。 ・エンコンサーボのホーン穴は一番外側。リンケージは直角&水平にします。 |
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アンテナ線の処理ノイズレスチューブを通して、左翼端からアンテナ線を引き出します。 アンテナ線は飛行時の抵抗となるのでプラスチックテープで固定します。 余ったアンテナ線はそのまま垂らします。 翼端の下面に左右バランスをとるために5gのウェイトを張ります。 |
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ラダーホーン下部カット最大舵角でラダーホーン(テトラM)が当るので下部をカットしました。 エレベータホーンも同様にカットして「最大舵角をとれるだけとりました」 よーたん流です。(笑) |
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OK模型Zベンダーお薦めです。ラダーホーン(M)にリンケージロッドのアジャスト側を取付けます。 この状態でサーボホーンまでの距離を現物合わせして、マジックペンで 折り曲げる場所の印を付ける。Zベンダーで曲げて不要部分をカットします。 上が巷の噂で買ったOK模型Zベンダーですが、これは良いです。p(^o^)q 左右交互に二度曲げると直角になります。 曲げる箇所も簡単に位置決めできるのです。 |
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スイッチと充電口通常は主翼上側に設置していましたが、今回は主翼裏側のここがベストです。 バルサが薄いので低粘度瞬間接着剤で補強してください。 グリーンのフタ:コネクタキャップ充電コネクター用(イリサワ) |
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レシーバー取付け・ハッチが小さいので、そのままでは入りません。(T_T)ノ 主翼側の三角補強板2個外して入れました。 次ロットでハッチは改善されるそうです。(^_^; ・プラ板(0.5mm厚さ)の光沢面にベルクロテープを貼ります。 ・プラ板を瞬間接着剤(低粘度)主翼裏側に接着します。 ・レシーバーをプラ板にベルクロテープで固定します。 フタはテープで止めます。 |
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バッテリー配置バッテリーは重心位置調整ウエイトとして使うので、最後に位置決めします。 半田付け部にストレスがかからないように、1ターンしてテープで固定します。 位置が決まったらバッテリーを強力両面テープで固定して シリコンチューブを緩衝材として通したタイラップで下部をまわして固定します。 (下の画像も参照ください) |
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燃料パイプ&マフラープレッシャーパイプ配管R/C HOBBYの2色セットパイプを使いました。 用途により色分けします。安いしお薦めです。キラン(-_☆) (アルミ管の先端5mmを荒いサンドペーパーでキズをつけて抜け止め処理します) |
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ラダー&エレベータのリンケージ今回、初めて排気と反対側にリンケージ揃えました。 こちら側だとベニヤが入ってるので、しっかりビス締めできます。(笑) ロッドはテトラボールアジャスターA型を使います。サーボ側のデュプロホーン(大) ラダーに使うラダーホーン(テトラM)の一番外側の穴をロッド径にあわせて2mmの ピンバイスで大きくします。 ボールアジャスターのリングジョイント(白プラパーツ)の隙間の半分までロッド をねじ込んでおきます。(ロッド長さの微調整代を確保するため) ボールアジャスターのリングジョイント側をサーボホーンに取り付けます。 ねじ部に「アロンゆるみ止め」を1滴つけます。 |
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延長コードの集中引き込み処理主翼下に開けた1個所の穴にラダー&エレベータ、エンコン、バッテリーコード の延長コード引き込みを集中しました。 主翼裏のメンテナンス用のフタ&受け側の部材はて瞬間接着剤付けて補強します。 フタの周囲をヒンジテープで固定します。排気の侵入も防げるし... |
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燃料フィルターを付けました。フィルターの位置は幅の広い方向がエンジン側にくるようにします。 ニードルにL型に曲げたピアノ線を取り付けました。 設定したニードル位置がわかりやすいです。 ピアノ線(径1.6mm)で自作します。 |
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R/C HOBBY特製マフラーカーブドパイプを付けました。機体のオイル汚れが少なくなります。 |
■その他の情報 --------------------------------------------------------------------------------- デカール貼り 文字に沿ってやや大きめにカットします。 空気が入ってしまったら針で穴をあけ空気を追い出す。 最後にアイロンで高温処理すれば穴は消えます。 --------------------------------------------------------------------------------- エンジン取付 R/C HOBBYフローティングマウント買いましたが、セットのなかにエンジン取付ビスが 入ってないので欠品かと思ってよーたんに電話かけて聞きました。これは仕様だそうです。 サイトー56Fエンジン用のフローティングマウントにはエンジン取付ビス同梱されています。 仕方がないのでドレメルのリューター使って3mmビス首下10mmを作りました。 短いビスは持ってないので、バネ座金やワッシャーとともにセットにしてください。(泣) --------------------------------------------------------------------------------- エンジン取付け穴位置マーク フローティングマウントにエンジンを取付けた状態で、エンジンベットに 朱肉を塗った綿棒を差し込み、正確にエンジン取付け穴位置マークを付けます。 2.7mmの下穴をあけてから、3mmの貫通ビスを入れ固定します。 --------------------------------------------------------------------------------- サーボ穴の処理 フィルムカットしてから、サーボ入れてスムーズに入るように修正する。 アイロンを高温にして、穴周辺のフィルムを生地にしっかり張り付かせる。 サーボ穴内部に低粘度瞬間接着剤流して強化しておく。 --------------------------------------------------------------------------------- メインギヤ 上から見て、左右のシャフトと主翼の平行をチェックして同じようになるようにする。 ピアノ線の切断面が切り飛ばしたままで鋭く尖っていたのでリューターで丸くして 怪我対策しました。これも改善してくださいね。 --------------------------------------------------------------------------------- 機器の配置 受信機、バッテリー、スイッチ類はエンジンと反対側に配置します。 (左右の重心バランスのため) --------------------------------------------------------------------------------- プチ・ジービーに使用するホーン 大・中・小3種類の長さがセットになっている「デュプロホーン」を使いました。 大サイズはラダー&エレベータ、中サイズはエルロンに使います。 ---------------------------------------------------------------------------------
■おまけ画像
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