Petit Air



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■はじめに

Petit Airはファンフライ入門者とベテランのセカンドプレーンとして
最適なPetit Airに関する情報を共有し、楽しいコロニー(colony=集落)を形成して、
Petit Airに関する情報発信基地にしていきたいと思います。

■諸元

全幅:1,010mm、全長:1,075mm、主翼面積:36.87du、全備重量:1100g
エンジン:OS25LA(2サイクル)、プラグ:エンヤNo.3
サーボ:ラダー&エレベータサーボ Futaba S9601×2個
エルロンサーボ Futaba S3102×2個
エンコンサーボ:OK模型スリムラインサーボS1909
プロペラ:APC10×4およびRAM12×4
受信器 Futaba 116HP(PCM)
バッテリー:[R/C HOBBY]ニッケル水素電池(単4型4本パック4.8V-720mAh)

Petit Air機材リストはここをクリックしてください。


Petit Air 写真集

エンジン搭載

・R/C HOBBY フローティングマウント静かになります。
・プラスチックモールド製のカバープレートの固定ネジは緩みやすいので増し締めします。
・サイドスラストを付けるためエンジン固定ビス前側2本にワッシャー(1枚)を入れました。
・OSスピンナーナットは2種類あり、私は好みで大きいタイプにしました。
ラダー&エレベータサーボ(Futaba S9601)前後に補強材がある位置に引越しました。
エレベータサーボは水平安定板の16oくらい前にサーボのオシリが来る位置でした。
この位置に穴を開けると、サーボの後ろ側に補強材が入っていて都合が良いのです。

ラダーサーボは前が補強材に当る位置を探します。(マチ針を刺して固い箇所を探ります)
この機体の場合は55mm前にサーボのオシリが来る位置になりました。
この位置にハードバルサ棒を接着してサーボベットにしました。

ラダー&エレベータサーボお引越しで残ったサーボ穴の処理は
1mmソフトバルサ板で目張りして、デカールを貼り目隠ししました。
ラダー&エレベータサーボは延長コード(500mm)を接続して延ばします。
この画像ではエレベータサーボのコードを胴体に穴あけて反対側に通しましたが、失敗。
穴あける必要ないです。それぞれ下に誘導すればすむことです。(泣)
板胴の下部で2本合わせて、タイラップで固定して主翼裏面にあけた穴まで誘導します。
タイラップの下穴はピンバイス(2mm)を反対側に当て木をして穴あけします。
(下穴に低粘度瞬間接着剤をつけると排気オイルが滲みこみません)

(注意)コードがエルロン動作時に干渉しないこと。
私は配線完了してから、ぶつかることに気づいて下に変えました。(泣)
胴体に開けた12個もの穴はソフトバルサ棒を差し込み低粘度瞬間接着剤付けてめくらしました。
(この穴も低粘度瞬間接着剤をつけると排気オイルが滲みこみません)
サーボ穴の目張り&コードの固定
・何かと便利な梱包テープ(3M Scotchテープ)で穴の目張りとコード固定をしました。
(バルサの穴から燃料が滲みこむと強度が低下します)
(フィルムの破れの応急手当には梱包テープが一番です)
尾そり取付け
・尾そりの固定は添付パーツとして1個だけ入っている”ツバ広タッピングビス”を使います。
・低粘度瞬間接着剤を流してから、次に中粘度瞬間接着剤を盛り上げて硬化促進剤で固めます。
(こうすると隙間に砂が入りません)
・尾そりに収縮チューブを被せました。
視認性を高めるために主翼裏側を赤白のストライプ(幅50mm)にしました。
エルロンサーボベットは3mmハードバルサで底上げしました。
(リンケージとフィルムとのクリアランスをとるため)
右エルロンサーボは受信機まで延長コード(200mm)を接続して延ばします。
コネクタ部に収縮チューブ(テトラ15mmを半分に切る)を被せて、ホットガンで収縮します。
(注意)サーボはゴムブッシュとハト目を入れておきます(ハト目は下から挿入)
サーボベットのバルサのサーボゴム部分が当る場所を少し削って入れ易くします。
(注意)右エルロンサーボは延長コードを処理してからサーボベットに入れること。
穴位置が決まったら、ピンバイス(1.5mm)で下穴をあけます(ヒビ割れ防止)
サーボ取付けネジはサーボゴムブッシュが少し潰れるくらいまで締めます。

ラダーサーボコードであることを識別するため、先端に園芸用ビニタイを結びました。
燃料タンク
・OSバブレスウェイトに交換しました。(タンク後ろにつくほどの長さにします)
・マフラープレッシャーのパイプは先端にシリコンチューブを付けます。
(こうするとタンク内壁を傷つけません)
・切ったシリコンチューブを2箇所入れてタイラップでタンクを固定します。

プチ・エアー脱着脚取付けました。
・構造的に弱いPetit・Airの強度がアップします。
・脱着脚なら、脚の曲がりを修正するのも取付けたままで大丈夫です。
・タイヤの穴径(4mm)をドリルで大きくします。
エンコンサーボ取付け
・サーボは強力両面テープで張りつけシリコンチューブを通したタイラップで止めます。
・タイラップを通すオラカバフィルム部分は、あらかじめ梱包テープで補強し、
梱包テープで穴の目張りをします。
・エンコンロッドはテトラ ロッドアジャスターBS型(1.2mm)を使いました。
・エンコンS1809用ロングサーボホーン(一番外側の穴を使う)に交換しました。
・延長コード(500mm)を接続して、主翼中央下にあけた穴から内部に入れます。
・抜け止め目的でコネクタ部を収縮チューブで処理します。
排気汚れ防止として梱包テープでつつみました。
・エンコンサーボのホーン穴は一番外側。リンケージは直角&水平にします。
アンテナ線の処理
ノイズレスチューブを通して、左翼端からアンテナ線を引き出します。
アンテナ線は飛行時の抵抗となるのでヒンジテープで固定します。
余ったアンテナ線はそのまま垂らします。
アンテナ線の処理2
アンテナ線を通したシリコンチューブを主翼の中をこのように通します。 
ラダーホーン取付け部のカーボン補強
ラダーホーンの取付け場所の強度アップを図るために、カーボンキュアシート(0.01mm厚)を
ラダー動翼の両面に瞬間接着剤(低粘度)で貼ってから、ラダーホーン(テトラM)を取付けました。

ラダーホーン下部カットしました。
最大舵角でラダーホーンが当るので下部をカットしました。
エルロンホーンの取付け位置これでいいの?
答「ピンポーン」通常は横から見てホーン穴の縦ラインがヒンジラインと
同一線になるように、ホーンを取付けますよね。
でも、Petit・Airの場合は取付け位置には大きな板があるのです。
3点止めの大きなホーンにも対応するためと、大きなエルロンなので
強度アップも考慮したのだそうです。私はこの補強板に固定したかったのです。
舵角の差動はプロポの設定で修正します。
ホーン一番外側の穴を2mmピンバイスで大きくします。
楊枝を刺しこんで仮固定してから、もう一方の穴をピンバイスであけました。
(裏側に当て木をします)
ラダーホーン(テトラM)を全舵に使いました。
スイッチと充電口
バルサが薄いので低粘度瞬間接着剤で補強してください。
グリーンのフタ:コネクタキャップ充電コネクター用(イリサワ)
レシーバー取付け
・プラ板(0.5mm厚さ)の光沢面にベルクロテープを貼ります。
・プラ板を強力両面テープで主翼前側の桁材に取付けます。
・レシーバーをプラ板にベルクロテープで固定します。
バッテリー配置
バッテリーは重心位置調整ウエイトとして使うので、最後に位置決めします。
位置が決まったらバッテリーを強力両面テープで固定して
シリコンチューブを通したタイラップで止めます。
(シリコンチューブを切って入れると良く締まります)
燃料パイプ&マフラープレッシャーパイプ配管
R/C HOBBY 新発売の2色セットを使ってみましたが、軟らかさ加減も良く使いやすかった。
用途により色分けしました。安いしお薦めです。キラン(-_☆)
(アルミ管の先端5mmを荒いサンドペーパーでキズをつけて抜け止め処理します)
ラダー&エレベータのリンケージ
ロッドはテトラボールアジャスターA型を使います。サーボ側のデュプロホーン(中)
ラダーに使うラダーホーン(テトラM)の一番外側の穴をロッド径にあわせて2mmの
ピンバイスで大きくします。
ボールアジャスターのリングジョイント(白プラパーツ)の隙間の半分までロッド
をねじ込んでおきます。(ロッド長さの微調整代を確保するため)
ボールアジャスターのリングジョイント側をサーボホーンに取り付けます。
ねじ部に「アロンゆるみ止め」を1滴つけます。
エルロンのリンケージ
動作時の動きがスムーズになります。
延長コードの集中引き込み処理
主翼下に開けた1個所の穴にラダー&エレベータ、エンコン、バッテリーコード
の延長コード引き込みを集中しました。
(事前に梱包テープを主翼裏側のバルサプランクの裏表に貼って補強します)

主翼裏のメンテナンス用の小判型フタ&受け側の部材は改めて瞬間接着剤付けて補強する。
フタはツバ広で短いタッピングビス2本で固定する。
フタの周囲をヒンジテープで目張りして排気の侵入を防ぎました。
燃料フィルターを付けました。
フィルターの位置により、幅の広い方向がエンジン側にくるようにします。

ニードルにL型に曲げたピアノ線を取り付けました。

設定したニードル位置がわかりやすいです。
ピアノ線(径1.6mm)で自作します。
エキパイを取り付けました。
マフラー先端に市販のエキパイ(エキゾースト・パイプ)を
タイラップで取り付けると機体のオイル汚れが少なくなります。

■その他の情報
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機器の配置

受信機、バッテリー、スイッチ類はエンジンと反対側に配置します。
(左右の重心バランスのため)
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Petit Airに使用するホーン

大・中・小3種類の長さがセットになっている「デュプロホーン」を使います。
中サイズはラダー&エレベータ、小サイズはエルロンに使います。
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エルロンリンケージの長さを決める方法

ラダーホーン(M)にリンケージロッドのアジャスト側を取付けます。
この状態でサーボホーンまでの距離を現物合わせして、マジックペンで折り曲げる場所の印を付ける。
Zベンダーで曲げて不要部分をカットします。

ファンフライ日記よりプチ・エアー製作記事をコピー転記しました。


2003年1月〜6月 Petit air製作に関するタイトル

2003/03/26■Petit Airプチ・インプレ(爆笑) 
2003/03/14■Petit Air 処女フライトしました。
2003/02/04■プチ・エアー製作:ラダー&エレベータサーボのコード処理
2003/01/28■プチ・エアー製作:エルロンサーボ取付け驚愕の事実!
2003/01/27■プチ・エアー製作:動翼(エルロン、ラダー、エレベータ)取付け
2003/01/26■プチ・エアー製作:よーたんこだわりの主翼&水平尾翼取付け
2003/01/24■プチ・エアー製作:クッシー貞子のエンジン取付け穴加工
2003/01/23■プチ・エアー製作:納得のサーボ取付け穴お引越し(^-^) 
2003/01/21■プチ・エアー製作:R/C HOBBY 試作フローティングマウント
2003/01/16■プチ・エアー製作:嘆きのサーボ穴加工(泣)
2003/01/14■プチ・エアー製作:こだわり過ぎ のエンジンブレークイン

上が最新となります。
2003/03/26■Petit Airプチ・インプレ(爆笑)
    1.翼型が”しゃもじ”のような、ぶ厚い主翼なのに
    思ったより進入性が良く、風に強かったです。
    ・Petit Airは、メチャ風に弱いヒコーキだと
    きめつけていた私です。m(_ _)m
    
    2.浮きが良いのは良いが強風時は地表効果で
    浮き上がるので、土手斜面への着陸が難しいです。
    ・まるでアホウ鳥だ。(笑)
    
    3.ナイフエッジホバリングが安定してできます。(^_^)V
    ・ラダーカウンターの効果が絶大です。
    設計者よーたん頭良いです。ヨシヨシ(^^)ノ
    
    画像はとりさんに撮っていただきました。m(_ _)m
    
    4.OS 25LAエンジン+RAM12×4ペラ+フローティングマウントはとても静かです。
    ・フローティングマウントは振動や静粛性にだいぶ貢献しているようです
    ・消音効果があるサブマフラーの装着は必須と思っていたのですが、不要でした。p(^o^)q
    
    5.OS 25LAエンジン+COOL POWER HELI 30%+RAM12×4ペラの引き(推力)は素晴らしいです。
    ・見ていた仲間も「凄いパワーだ。S25LAエンジンで充分じゃん」と驚いていました。(@_@)
    
    今日も機体に良く影が映ってますホバリング ここをクリックしてください。、
    犬のお散歩ホバリング ここをクリックしてください。
    トンボ遊び ここをクリックしてください。
    フラットスピン、ウオーターフォール、コブラ、ラダータッチ、ハンドキャッチ...
    
    え〜と、パニックなんとか、ハンノスピン、両手離しトルクロール(オイオイ)(^_^;、
    ローリングコブラサークル(左親指でまる書いてチョンとかやればできるかも)\(-.-メ)これこれ
    ムーンサルト(できないって)、忍者(スモーク出ないじゃん)、手裏剣、
    北斗の拳んんんんんんなんかもチョロイです。(爆笑)
    
    知ってるのをただ並べただけじゃん(全部うそピョン)m(_ _)m
    
    評論家もどきの私が考えるに「Petit Air」は純ホバリング練習機です。(きっぱり)
    トルクロールは(自然には)できません。胴体の幅を半分にすれば回リ易くなるかも。(^^;;;
    ファンフライ機の場合、ベテランはエルロン切ってきっかけを作ってますね。
    または立てた姿勢を不安定にさせて、回り出すきっかけを作っているのです。
    yoo157に汚染されたビデオテープをコマ送りしてチェックすれば解ることです。キラン(-_☆)
    制御できる腕があればオーバーパワーのエンジンでデカペラぶん回すというのが一番効き目があります。
    まるでマジックショーのネタばらしだ。でも、解っていても実際にはできないのよねぇ。(^^ゞ
    
    私が言うのもなんですが、ひとつのヒコーキにすべての性能を求めてはいけないのです。(ビシッ)
    わかりやすく言えば吉永小百合と藤原紀香にはそれぞれの魅力があるのです。←実に個人的好みだ。(^^;;;
    早くマスターしたいなら、飛ばす目的によってヒコーキをイロイロそろえるのが早道です。
    
    ・ホバリングの練習ならPetit Air、Edge F.Air、GeeBee F.Air
    ・ローリングコブラの練習はGeeBee F.Airがベストでしょう。
    ・トルクロールの練習なら複葉機のコロコロ癖が好きで腕に自信がある人はULTIMATE F.Air
    ・最先端技術を駆使して電動機に改造するならPetit Air Lightがお薦めです。
    ・主にスタント機として練習する方にはPRIMUS Sportsがイチオシです。
    ・私には高嶺の花ですが、飛行場が広くてお金持ちの上級者はPrimus140 Acroで決まりでしょう。
    
    メガネと同じで、目的に応じて着替える感覚でTPOでヒコーキを揃えるのです。
    
    よーたん、こういったところでまとめてみましたが、如何でしょうか。(笑)
    短期なら利息が要らないノーローンもあるでよ。(▼▼メ) y-
    
    なに、書いてないヒコーキがあるって、そりゃそうです。私の独断と偏見で選んだのですから。
    でも、腕があればF.Air ですべてをこなせるのだ。(ぼそっ)
    
    まだ、お付き合いして間もないのですが、Petit Airは私にとって身の丈の相方ではないでしょうか。
    当分は癒し系ヒコーキとして最適なプチ姫と遊ばせていただきます。p(^o^)q
    
    P.S.Petit Airの飛びを見て「空気の密度を感じますね」とは、土手仲間のO西さんの感想です。
    ばろの群長さんと同じ表現だ。(@_@)
    

■Petit Air 処女フライトしました。
    念願のPetit Air 処女フライト初体験しました。
    
    本題に入る前に、いつものことではありますが
    「処女」とか「初体験」でWEB検索して
    エッチなサイトだと思って来られた方へ
    ここは真面目なアクロフライヤーのサイトです。
    
    ご期待にそえなくて申し訳ないです。
    お引取りください。m(_ _)m
    
    本題に入ります。(^_^;
    3月9日(日)Petit Air 処女フライト、やってきました。p(^o^)q
    
    処女フライト あ〜なんて懐かしい響きなんだ。('-'*)
    
    思えば私のファンフライ入門機は、よーたんの愛人だった過激なベアキャット(謎)だったし、
    初めて買ったF.Airのテストフライトは、ナイフエッジ調整をお願いしたこともあり、
    会社をバックレて行った真昼のゴルフ場で、よーたんに...奪われたのです。(^_^;
    クーたんには私の「FUN400」も「イーぷち(電動Petit Air Light)」も...奪われました。
    
    あ、先ほどの方、まだいたんですか、期待しても無駄です。マジでこちらは真面目なサイトなんです。(^_^;
    
    え〜再び本題に戻ります。(^^;;;
    そんなわけで、私には今回のPetit Airの初飛行には格別の思いがあったのです。
    グラマーなファンフライ機の処女フライトを体験したいってね。('-'*)
    
    3月8日(土曜日)の天気予報は「関東地区は終日強風が吹き荒れるでしょう」と言っていました。
    これじゃ、ヒコーキ飛ばせないです。土手フライト仲間は実に気の毒です(^^)
    (あとで聞いたら、土曜日は風もなく穏やかなラジコン日和だったとのこと)
    
    日曜日は早朝なら風が弱いかもしれないと思った私は、一気にPetit Airを完成させたのでした。
    3月9日(日曜日)早々と土手フライトエリアに現着しました。
    「だれもいません」ハハ ばろの群長さんの真似してつぶやいちゃいました。(笑)
    
    3月ともなると、すでに陽が昇って充分、明るいです。人家が近くにないので小型機なら飛ばせます。
    入院していたので、しばらくラジコンから遠ざかっていた私にとっては1ヶ月振りのフライトです。
    今日はカトちゃんの記事を参考にした”ランニング・ブレークイン”が主目的なんです。
    少々の風が吹いたって無茶なことやるのではないからと自分を納得させて、まずは燃料を入れました。
    
    以前の「ベアキャット」では強風の時には決して飛ばさなかったクールな私でしたが、最近はyoo157に
    脳みそがイカれて判断能力が著しく低下しているようです。
    
    知らんかったです。関東地区に「強風波浪注意報」が出ていたことを(泣)
    
    AOさんのBBSのカキコに「台風のような強風。これでは誰もこないです」と書いてありました。
    ヒロポンのフライトログ、カトちゃんのGeeBeeF.Air の記事にも強風だったと書いてました。
    全国的に風が強かったようですね。ここでも吹流しが真横になってました。
    こんなときは飛ばさないのが常識です。第一、飛ばしたって面白くないです。
    
    でも、ラジコン禁断症状に陥っていた私は、フライトを決行してしまったのです。
    ボクも”レベルが高い関東フライヤー”の端くれだから飛ばさなきゃってね。←勘違いしている。
    
    この後、大変なことが起こるとは思っていなかった甘ちゃんの私です。
    「プチよ、あなたは強かった」に続きます。(謎)
    

2003/02/04■プチ・エアー製作:ラダー&エレベータサーボのコード処理
    
    胴体に穴を開けて、排気がかからない左側に、
    サーボコードをまとめました。
    穴は燃料排気が入らないようにフィラメントテープ
    で目張りします。
    要所をタイラップ止めします。(よーたん流)
    勝手に命名しました。m(_ _)m
    
    穴を明けたくない方は、胴体下部にコードを
    まとめる方法もあります。
    「Fun15の仲間達」21号機 神奈川の岸田さんを参照ください。
    
    延長コードの接続部は収縮チューブで抜け止め&汚れ防止します。
    
    よーたん流収縮チューブの処理法:
    収縮チューブに100円ライターの直火を当てて、手首を素早く左右に振り収縮させます。
    
    実に”手が早いよーたん”でした。
    
    この早業には私も目撃者の追川さんもビックリしました。(@_@)
    お金持ちはホットガンで熱して収縮させます。ちなみに私はホットガン持っています。(^-^)
    
    P.S.出来上がった状態を見るとF.Air と同じサーボ配置なんですね。やったね。p(^o^)q
    いつの間にかカトちゃん2号機と同じにしてる。カト菌に侵されている私です。(^^ゞ
    
    業務連絡
    
    この後の作業内容については、完成後の画像集でコメント付記します。日記ひとまず終了。
    

2003/01/28■プチ・エアー製作:エルロンサーボ取付け驚愕の事実!
    エルロンサーボの取付け、なめてました。
    フィルム剥がしてから気づきました。
    
    がーん。
    
    これって完全にマイクロサーボ専用サーボベットではないですか。(泣)
    手持ちのFutaba S9601サーボに合わせてカットするとサーボベット作り直さねばならないです。
    クッシーのプチ・エアー製作レポート「同じようにエルロン側も加工します。リアよりは多少???こっちのが楽でした。」
    に騙されました。手が早い クッシーにとっては、どうってことないのでしょうが、ここまでやりたくないです。(泣)
    
    Futaba S3102サーボ2個ください。ゼーゼー(@_@)
    
    早く欲しいのでR/C HOBBYまで高い電車賃払ってFutaba S3102サーボを買いに行った私です。(^^;;;
    結局、ラダーとエレベータはFutaba S9601サーボ、エルロンはFutaba S3102サーボとなりました。
    これで、ラダータッチやエレベータタッチしても大丈夫です。O(^-^)Oワクワク・・゚(O )☆\(-_-;;
    よーたん好みの理想的なサーボの使い方になったと思います。(たぶん)
    ちなみにサーボベットは脆弱そうなので30分エポキシ接着剤を塗り、ドライヤーで熱して強化します。
    エルロンサーボとして急遽、Futaba S3102サーボに変更した私ですが、考えて見るとカトちゃん2号機と
    同じようにサーボを使うことになったわけです。カト菌の影響か?
    
    2003/01/30追記
    
    そのまま取り付けてリンケージするとギリギリなので、フィルムが破ける場合があります。(T_T)ノ
    回避策の一つとしてエルロンのサーボベットに3mmハードバルサ板を接着して底上げすることを薦めます。
    これはリンケージロッドと主翼面とのクリアランスを広げるためとサーボベットの強度アップを図るためです。
    間に合わなかった方は...←実に気の毒です(^^)
    
    2003/01/31追記(ホクセイモデルよりコメントあり)
    --------------------------------------------------------------------------
    プチ・エアーのエルロンサーボベッドがなぜギリギリなのか?
    
    これはプチ・エアーライトを製作された方は、ご理解いただいているのですが、
    実は、ご承知の通りプチ・エアーライトは主翼脱着式の為、
    どうしても主翼を取り外すのに胴体から主翼を抜き取る必要がある訳です。
    エルロンサーボがあまり出っ張っていると胴体の枠を通る時、邪魔になるのです。
    胴体にエルロンサーボを通す穴を大きく開ければいいのですが、
    これがメーカーのこだわりで、出来る限り最小の穴で済ませたいわけです(笑)
    それ故、出来る限り許せる範囲で、あえてサーボベッドを低くしているのです。
    ご理解下さい。
    --------------------------------------------------------------------------
    プチ・エアーライトで加工した方、主翼入りません。←実に気の毒です(^^)
    

2003/01/27■プチ・エアー製作:動翼(エルロン、ラダー、エレベータ)取付け
    画像のシートヒンジの差し込み方向の縦横が逆です。m(_ _)m
    
    《主翼の事例》
    
    
    1.主翼側にシートヒンジを半分差込み、マチ針で抜け止めします。
    2.エルロンをスロットに差し込みます。
    3.隙間は1mm〜1.5mm空けます。
    4.低粘度瞬間接着剤を裏表それぞれに滴下して、しっかり接着します。
    
    プチ・エアーは主翼&動翼とも、スロット加工済なのです。w(゚o゚)wOh!
    カッターの刃でスロット加工するのが苦手だった私なので、これはうれしいですね。p(^o^)q
    
    取説の記載とは異なりますが、先に主翼にヒンジを取付けた理由はハードバルサを構造材として使っているからです。
    エルロンはミディアムバルサなので、後から入れ易いからというだけの理由です。
    水平尾翼&垂直尾翼は動翼にシートヒンジを取付けました。理由は桁材にシートヒンジがかからない位置を選んだためです。
    水平尾翼は3個ヒンジ仕様ですが2個追加して5個にしました。でも、プチ・エアーの場合は3個で良かったかも。(ぼそっ)
    シートヒンジ差込み難かったし、動きが重くなるし...(泣)
    
    キット付属のシートヒンジは、私には固めで小さいので、スロットをカッターで広げてOK模型イージーヒンジSを使いました。
    ”各動翼とのスキマがないようにキッチリと差し込み”と取説には書いていますが、私は1mm〜1.5mm空けました。
    これで動きが滑らかになります。
    エキスポネンシャルが20〜30% かかっているような感じになるので、プロポ設定値は50〜60% でOKです。
    ただし、隙間が大きいとフラッターが起きる可能性があるので、自己責任で加工してください。
    

2003/01/26■プチ・エアー製作:よーたんこだわりの主翼&水平尾翼取付け
    《主翼取付け》
    
    
    主翼と胴体の接合が寸法出しの基準となるので必ず、主翼を先に取付けます。
    主翼の裏表を確認して胴体に差込み、1.長さ、2.傾き、3.垂直について測り、寸法出しをします。
    
    1.長さは上から見て主翼の翼端材の根元と胴体までを測り、左右均等にします。
    2.傾きは上から見て主翼の翼端材の根元と胴体の後ろ端部分までを測り、左右均等にします。
    (私は100cmの長尺スチール定規を使っていますが、正確に測れて何かと便利です)
    3.垂直は前から見て主翼上面と胴体側面にスチール直角定規を当て、隙間を左右均等にします。
    
    各取付け位置が決まった時点で、主翼の仮固定としてヒンジテープを貼ると、修正も容易だし測った位置がずれません。
    胴体が板胴なので、上記の寸法測定をして折り合いをつける必要があります。
    
    先細のボールペンで胴体と主翼の接点を上下の全周をなぞり、主翼にフィルムカット線を書きます。
    主翼をいったん抜いて、よく切れるカッターで注意深くフィルムのみ切り取ります。
    主翼前縁のカール部は厚紙を巻きつけてカッターガイドとすると切り易いです。
    プチ・エアーは厳選したソフトバルサなのでフィルムを切るときに多少、ジリジリ音がしますが、後で瞬間接着剤を
    つけるので問題ありません。
    
    ふたたび、主翼を胴体に差込み、1.長さ、2.傾き、3.垂直について測り、寸法出しをします。
    各取付け位置が決まった時点で、主翼の仮固定としてヒンジテープを貼ります。
    最終的な位置出しが決まったら、先にノズルを装着した低粘度瞬間接着剤を胴体と主翼が密接している部分に少量滴下します。
    ここでヒンジテープを剥がします。これで仮固定までの作業は終わりです。
    
    低粘度瞬間接着剤を胴体と主翼が密接している接点に、ノズル先端をなぞるように少しずつ流します。
    隙間がある個所は中粘度瞬間接着剤を盛り上げ、すぐに硬化剤をつけて硬化させます。
    トルクローラー小野さんは、テトラミニポンプ(小)に硬化剤を入れてピンポイントで使っています。
    白くなって気になる方は乾いてから低粘度瞬間接着剤上塗りすればクリアーになります。
    
    中粘度瞬間接着剤の代わりにバルサ粉末やマイクロバルーンを使っても良いでしょう。
    はみだした余分な瞬間接着剤はテッシュペーパーに吸わせます。
    
    主翼の取付け作業は重要なので時間をかけて、長さ、傾き、垂直について納得がいくまで測定し、修正を繰り返します。
    トルクローラー小野さんも、F.Air の時ですが、ここはこだわりを見せて時間をかけて正確に組立てていました。
    
    《水平尾翼取付け》
    
    水平尾翼の裏表を確認して胴体後部スリットに差込み、長さ、傾き、垂直について測り、寸法出しをします。
    1.長さは上から見て水平尾翼の先端部と胴体までを測り、左右均等にします。
    2.傾きは上から見て主翼の翼端材の根元と水平尾翼の先端部までを測り、左右均等にします。
    3.垂直は前から見て水平尾翼上面と垂直尾翼側面にスチール直角定規を当て、隙間を左右均等にします。
    
    フィルムカットも含めて、作業手順は主翼取付けと同じなので省略します。
    胴体のスリットはキッチリ加工されていますが、寸法出し結果により必要があれば修正します。
    
    この段階で胴体、主翼、垂直尾翼、水平尾翼、各動翼のフィルムを、高温に設定した
    アイロンを使って、オラカバフィルムを生地にしっかり貼りつかせます。
    
    注意点は下地にフィルムを貼りつけることだけに留意することです。
    下地や桁材がないフィルムだけの場所には熱をかけないでください。
    パンパンに収縮してネジレが発生します。(T_T)ノ
    何回か飛ばしてフィルムのたるみが出てから、この処理をしてもよいのですが
    細部の処理はできないし、排気で汚れた状態でやるのは如何なものかと。ムネオ風(ボソッ)
    

2003/01/24■プチ・エアー製作:クッシー貞子のエンジン取付け穴加工
    クッシーの「プチ・エアー製作記」第2弾は、これから製作する
    私にとってタイムリーな記事だったので、とても参考になりました。
    クッシー次期会長(謎)そして、記事を掲載してくれたラジマン
    ありがとう。m(_ _)m
    
    エンジン取付け穴加工が苦手な私ですが、今回はクッシー方式で
    やってみたら、バッチリでした。
    クッシー頭良いです。
    
    ヒコーキは作る度に新しい発見がありますね。 (^-^)
    
    1.綿棒の先の綿を少し取って穴に差込み、グリグリすると、あーら不思議、全体円の中心が色濃くマーキングされます。
    2.キリで垂直に下穴をあけて、次にピンバイスを使い、3mmドリルで穴をあけます。
    3.反対側の穴周りのフィルムが剥がれて持ちあがるので、高温のアイロンで生地に貼りつかせます。
    4.あけた穴の内部に低粘度瞬間接着剤を滴下して、断面のバルサ組織を強化してから丸棒ヤスリで軽く整形します。
    
    追記
    
    AOさんからアドバイスいただきました。
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    ドリルを使うときに あける穴の裏側にあて板をしておくと綺麗に穴が空きます。
    模型の木って割れやすいので(フィルムもめくれるし)当てられる部分は裏からあて木でバッチリです。(=^o^=) 
    -------------------------------------------------------------------------------------------------------
    《その他の加工》
    
    ・水平尾翼のスリットのフィルムを切り取る。
    ・燃料タンクを固定する片側のみ、フィルムを切り取る。
    

2003/01/23■プチ・エアー製作:納得のサーボ取付け穴お引越し(^-^)
    先にエレベータ&ラダーサーボ取付け穴の拡大加工をしたのですが、無残な結果を見て愕然として、
    その後の製作意欲を、そがれてしまった傷つきやすく、ナイーブな 私です。(^_^;
    かと言って、いまさら高価なFutaba S3102サーボを4個も買えない 買いたくないです。(T_T)ノ
    
    困った時の神頼み。こんな時にはベテラン諸氏の製作記事が参考になるのです。
    そうだ!カトちゃんはFutaba S3101サーボをギヤ欠けさせちゃったので Futaba S9601サーボに載せ換えた
    と書いていたっけ。それを思い出してカトちゃんのPetit・Air製作記事(その2)を改めて読み返したのです。
    
    お〜、ありました、ありました。ピッタシ、カンカンです。p(^o^)q
    Petit・Air(プチ・エアー)その2はここをクリックしてください。
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    手を入れたところ、その3!
    エレベータとラダーのサーボ、9601に換えました!
    元々開いてる穴は小さすぎるのでリンケージしやすいところにお引っ越し!
    エレベータサーボは水平安定板の12mmくらい前にサーボのオシリが来る位置にしました。
    この位置に穴を開けるとサーボの後ろ側にはちょうど中に補強材が入っていて都合が良し!
    ラダーサーボは中に利用できそうな補強材が無さそうだったので半ばテキトー、半ば重心を考えて
    エレベータサーボより少し後ろにしてみました。
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    自分が同じヒコーキを製作するときや、困った時に改めて読み返して気がつくことが多いのは私だけでしょうか。(^_^;
    
    カトちゃん、頭良いです。闇の中で光明を見た思いです。→オーバーな私σ(^_^;)
    さっそく、真似っこしてサーボ取付け穴を引越しました。ルンルン♪(^-^)
    
    最適な位置(注)にサーボを配置しました。
    (注)最適な位置とは補強材をカットしない場所で、サーボのロングホーンの位置を考慮して、
    リンケージが直角&平行になる位置です。
    
    補強材がない場所(マチ針刺して確認)にサーボを配置できる”トルクローラー小野さん直伝の方法”もあるのです。
    それは3mmベニア板を保持板とするのです。穴あけ加工は10分で出来ます。
    先日、拡大した穴は2.0mmソフトバルサでふさぎ、修復します。
    
    元旦に苦労した2時間は何だったんだ。俺の青春を返せ〜(滝涙)
    
    R/C HOBBYの在庫をチェックしたら、Futaba S3102サーボは完売で、予約受付中でした。
    でも、Futaba S9601サーボは在庫があります。
    
    Petit・AirにOS25LAエンジンはオーバーパワー気味なので、多少の重量増加は問題ないです。
    かえって少し重いくらいが、落ち着いた挙動を示すのです。(たぶん)
    なぜかトルクローラー小野さんはFutaba S9601サーボを薦めるんです。(クッシー談)
    丈夫で長持ち。ハイスピードの小型コアレスサーボのFutaba S9601です。
    実績から言ったら、やっぱ、これでしょ。
    
    アーハハハ 意味のない高笑い←しかも、ちょっとかすれているようだ。
    

2003/01/21■プチ・エアー製作:R/C HOBBY 試作フローティングマウント
    これはユーザーの要望に応えるべく、R/C HOBBYで製品化を検討しているフローティングマウントの試作品です。
    この情報を小耳にはさんだ私は、小野さんに「ただでちょーらい」と泣いてすがって試作品をせしめたのです。(^^;;;
    工作機械を持っていない私は、この手のオリジナル製品を開発&販売してくれるのはとてもうれしいです。
    OS25LA・30用、SAITO 40エンジン用のフローティングマウントの商品化を検討しているようです。
    製品版は中央は削って軽量化、角は面取りする感じになるようです。発売されるのが、待ちどうしいですね。
    
    1.フローティングマウントにエンジンを取り付けて、前縁を揃える感じで配置します。
    (軽いOS25LAエンジンと重いFutaba S9601サーボの組合せでは、できるだけ前に重心がくるようにします)
    2.ボールペンで外形線を書きます。
    3.外形線に沿ってエンジンベットの座ぐり加工をします。
    (エンジンベットの加工はドレメル=リューターのトップブランドがあれば作業が楽です)
    4.エンジンベット全体に30分エポキシ接着剤を塗布して、ドライヤーで加熱して生地に浸透させます。
    
    
    「フローティングマウントください。ゼーゼー」(@_@)

2003/01/16■プチ・エアー製作:嘆きのサーボ穴加工(泣)
    
    
    結論:プチ・エアーにはFutaba S3102(金属ギヤサーボ)を使いましょう。
    
    結論が先に出ちゃいました。...書くことないです。(T_T)ノ
    ・
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    ・
    ・
    ・
    ・
    では失礼します。オイオイ(^_^;
    
    これから書くことは失敗談だと思って、笑って読んでくださいね。
    元旦に念願のプチ・エアーの製作に入ったんです。
    製作に入る前にお仲間の、くっしーのプチ・エアー製作記事をプリントアウトしてじっくり読みました。
    
    ”9601搭載の場合、サーボマウント部の穴を拡大しなければなりません。
    これがけっこう大変でした。”と書いてありました。
    
    私は貴重な先人の教訓を活かして主翼を取り付ける前に胴体にサーボ穴加工をしたのです。
    自分で言うのもなんですが、実に素直な性格の私です。σ(^-^)
    
    サーボ穴拡大の寸法線はこんな感じです。34mm×16mm角穴です。ここをクリックしてください。
    よーたん愛用のNT薄刃カッター(刃厚0.28mm)で指を切らないように
    細心の注意を払って切り欠くのですが、大変でした。
    やっと、切り終えたら、サーボ取付け部に補強のバルサが無いので補充が必要なことがわかりました。
    更に、上下のサーボ穴間のバルサが取れちゃいました。
    ここにも補強バルサ入れて、やっと穴加工が終了しました。画像はここをクリックしてください。
    
    プチ・エアーはFutaba S3102のサイズに合わせて作られているんです。Futaba S3102サーボ買えってか。(怒)
    Futaba S9601サーボを2個使うと+20gも後ろ重になるし、胴体の剛性も落ちる。
    良いことは、ひとつもありません。
    胴体だけの状態でやっても大変な作業でした。
    これだけで2時間もかかるとは思いもかけませんでした。(T_T)ノ
    
    くっしーへ サーボはFutaba S3102使えと書いて欲しかった。(泣)
    
    プチ・エアーにはFutaba S3102を使いましょう。
    

2003/01/14■プチ・エアー製作:こだわりのエンジンブレークイン
    これから書くプチ・エアー製作シリーズの記事は初心者向けに、
    私がいままでベテランから仕入れた情報を解り易く書いたものです。
    独断と偏見に満ち満ちた記事ですので、参考情報として読んでください。
    ベテランの方は読み飛ばしてくださいね。
    
    プチ・エアーの場合は、エンジンの振動が大きいので機体に搭載せず、
    ブレークイン台に固定してブレークインしましょう。
    スローが不安定でエンストし易いと言われるOS25LAエンジンの
    ブレークインについて書きます。
    
    昔は大きなペラを使って低回転で、長時間かけてブレークイン(慣らし運転)をしたものですが
    今は加工機械の工作精度が良いので、ブレークインの方法も昔とは違うとのことです。
    OS25LAエンジンの場合は、標準サイズのペラで高回転でブレークインをするのがポイントだそうです。
    とはいっても、ファンフライ用として最適なAPC 10×4ペラしか買わなかったので、私はこれを使いました。
    APC 10×4ペラ、エンジンに添付されていたOSプラグ、燃料はCOOL POWER HELI 30%という構成です。
    2サイクルエンジンOS25LAは固いです。最初はスターターで始動しました。(^_^;
    燃料濃い目で120ccタンクで3タンク、1タンク毎にニードルを絞り込みます。ピーク前の濃い目で2タンク。
    5タンク目で固さがとれて、始動も指1発でかかるようになりました。一応、ブレークイン完了です。
    
    凝り性の私は更にブレークインを3タンク続けました。
    プラグの名器といわれ、永年愛用している「エンヤNo.3」に換えました。
    秘密の薬「モリ・スピード」(拡大画像)をプラグ穴から5滴、キャブレターから3滴入れて
    ピーク回転で3タンク回しました。
    ------------------------------------------------------------------------------------------
    (モリ・スピードについての記事 2000/07/25■スカタンエンジンが復活する裏わざ 全文です。)
    
    模型エンジンのパワーがなくなり、スカタンになったときに駄目もとで下記の処置を施したら、
    元気に回るようになり、スローも良く効くようになりました。
    住友金属鉱山kkから発売されている商品「モリ・スピード」はエンジン添加剤として、カー用品コーナーで
    扱っているもので、本来は自動車用です。自分の車にも永年使用しており、効果については実証済みです。
    これを模型エンジンのキャブレター穴、シリンダーヘッドのプラグを外して穴から数滴たらして回すだけです。
    主成分は二硫化モリブデンで、微細な粒にする製法が企業秘密なんだそうです。
    モリブデンの粒子が傷ついたシリンダー、ピストンの傷の隙間を埋めて高温により固着し、
    圧縮(コンプレッション)を取り戻すとのことです。当方は保証いたしません。(^^;;;
    ------------------------------------------------------------------------------------------
    機体にエンジンを搭載して、飛ばしながらのランニング・ブレークインをします。
    4サイクルエンジンの例ですが、カトちゃんの記事を参考にして私も実施しようと思っています。
    SAITO 56Fエンジンの慣らしについて 
    トップページはここをクリックしてください。
    
    追記:2003/01/18
    
    ベテラン諸氏から「そんなにやったら、スカタンになっちゃうよ」から、
    果ては「25LAなんざ、ブレークインいらねぇ。はなから機体につけてブン回せば良いんだ」
    という過激なものまでアドバイスをいただきました。
    
    マイナーなテーマでもあり、予想されたことではありましたが、やり方は人様々ですね。
    でもね。ベテランはエンストしてもなんとか対処できるのですが、入門者はそうはいかないのです。
    だから、ファンフライ入門機としての位置付けのプチ・エアーなので敢えて基本を書いたつもりです。わかってね。
    
    ま、ぶっちゃけた話が3タンクも回して当たりがとれたら、濃い目で飛ばしながらの
    ランニング・ブレークインをするというのが一般的でしょう。
    
    カトちゃんから寄せていただいた情報を追加します。これは必見です。ヾ(^0^)ゞ
    格納庫:カトちゃん流エンジンの慣らし運転(ブレーク・イン)
    

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