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■諸元モータ:Model Motors AXI 2208/34→CDROMモータ アンプ:CC-PHNX10 サーボ:スーパースリムサーボS1108(ラダー、エレベータ、エルロン1サーボ) 受信器:クラフトるうむSmart RX4 FM受信機 プロペラ:GWSスローフライペラ9x4.7&10×4.7→GWSスローフライペラ9x4.7 バッテリー:PQ-0600-2S 7.4v/600mA 全備重量:220g予定(バッテリー含む、脚なし) |
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■キャノピー周り ■ペラ周り ■機首周り ■側面積拡大しました。 ■ホーン補強2 ■ホーン補強 ■ラダーホーンについて ■エルロン拡大しました。戻しました ■エレベータ拡大しました。戻しました ■ラダー拡大しました。戻しました。 ■完成!参考画像(おまけ) ■テールヘビーになっちゃいました ■室内での保管方法 ■小舵が効くように改善:痛い!痛すぎる追加工 ■グラステープ補強処理 ■エルロンリンケージ止めにグラステープを使いました ■配線加工(参考) ■3mmシャフトはカットしないと使えません ■部品不良につき修正要 ■エルロンサーボ取付 ■ラダーサーボ取付具合 ■PPヒンジ加工で悶絶とは ■生地完成しました ■EPP素材にグラステープを強固に張り付ける方法 ■主翼接合に瞬間使ってみました ■水平尾翼の簡単位置出し治具ってなによ ■ペーパーナイフの効用 ■EPP素材とカーボンの密着性アップの秘訣 ■はじめに
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■キャノピー周り
リポ搭載は冷却を考慮して上に配置しました。 マジックテープは縁ぎりぎりではなく5mmほど奥に貼り付けると 見た目にぴっちり閉まってきれいです。 一番力のかかる根元の部分でマジックテープを繋いであるのはNG。 最前から最後まで通しで貼ります。 グラステープですが曲線部分に切れ込みいれて折り込むのはNG。 グラステープを細くして折込をなくしても大丈夫です。 |
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■ペラ周り
1.ペラのゴムが当たる箇所はバリ取り加工します。 2.ペラセーバーのネジ取り付け部分のシャフトはDカット加工します。 3.輪ゴム2本を均等にかけます。 セーバーの2本のビスは短くてゴムかけにくいので長いビスに交換します。 GWSペラの場合、取り付け側の穴を5mmドリルでさらい、 セーバーに密着するように加工します。 |
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■機首周り
タミヤグラステープを1/2に裂いてクロスして補強します。 1本のテープで機首ー主翼ー尾翼まで通して貼りました。 |
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■側面積拡大しました
ナイフエッジ性能アップのために上下に5mmEPPを追加して貼りました。 胴体上下のEPP接着面積が大きいけどグラステープを貼るので、 接着代は1mm幅もあれば十分です その方が胴体がより丸みをおびて強度があがります。 |
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■ホーン補強2
縦方向のホーン長さは約25mm〜30mm必要です。 |
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■ホーン補強
裏側にプラ板を貼って上下を糸で縛り固定します。 |
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■ラダーホーンについて
動翼ホーンですが、梱包テープの上に接着すると ホーンとテープは強着するのですが、梱包テープとEPPが はがれてホーンがグラつくことがわかりました。 かといって接着部の梱包テープを切り取ってしまうとEPPの強度が下がります。 梱包テープを貼る前にホーン周辺にスコッチ接着剤を塗っておくと 良いのですが、もう貼ってしまった場合は梱包テープに切れ込み を入れて楊枝などでスコッチ接着剤を詰め込んで密着させます。 |
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■エルロン拡大しました戻しました
エルロンが効き過ぎでしたので、従来の大きさにカットしました。(^_^; 画像は従来のエルロンを重ねて置いた状態です。 |
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■エレベータ拡大しました戻しました
画像は従来のエレベータを重ねて置いた状態です。 飛ばしてみて多少大きくしても意味ないことが解ったので戻しました。 |
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■ラダー拡大しました戻しました
新規製作するので、この際と思ってラダーを一回り大きくしました。 画像は従来のラダーを重ねて置いたものです。 なんとなく従来の大きさに戻しました。 |
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■テールヘビーになっちゃいました
製作もヘタッピの自分はテールヘビーになってしまったのです。 最軽量サーボを搭載したのに重心位置が設定より後ろでした。実に情けないです。 動翼にテープ貼るときに下地にスプレーするのが多かったのかもしれません。 (スプレーは重いので軽く吹くこと) 右画像は上面キャノピー部分を開いた状態です。 右からモータ、スピコン、バッテリー搭載スペース、モータノイズの影響を 受けないように離したレシーバーという配置です。 バッテリーは重心位置近くに配置するのが姿勢による変動がないのでベストですね。 |
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■室内での保管方法
EPP機の場合、室内での保管方法は天井から吊す、いわゆる寒干し(笑) アンコウの吊し切りのような状態が良いと聞いたので、自分は画像のように しています。エンジン機はエンジンを上にしたり、水平状態にして保管するのですが、 EPP素材という新しいジャンルのヒコーキも工夫がいるのですね。 アップしてみたら下の画像と大差がないことに気づき、削除しようか、マジで悩みました。 強力虎バサミもないし、この角度もなかなかきれいなのでアップすることにしました。(笑) |
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■小舵が効くように改善:痛い!痛すぎる追加工
小型EPP機にありがちな小舵の効きが甘いようなので、 完成してから改造できる追加工を実施しました。 少し復元して目標の2mmの厚みになりました。 それにしても痛い!痛すぎるぜ! 良い子はテープ貼る前に整形してね。でないと、時間が経つと元にもどっちゃいます。 |
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機首と翼端にスコッチ接着剤を薄く塗ってから グラステープを張って補強しました。 説明書でV字に補強と書いてましたが、自分のはX字ですね。 ダメ、ダメみたいに見えるので、追加して張りました。(右画像)見出しに戻る
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■エルロンリンケージ止めにグラステープを使いました 細いチューブ探したけどなかったの。 止めない方もいるほど負荷がかからない部分なので、グラステープで止めました。 なお、エルロンの差動を減らすために胴体に近づけてホーンを設置するとよいそうです。 グラステープ補強が必要です。 そういえば エルロンが逆のような(笑)直角の方が主翼側に付くと胴体の間が空かず ホバリングなどで風を捕らえやすくなるかな?? カッコも隙間ができずカッコイイ(個人的に)
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■配線加工(参考) 自分が、ちょっと迷ったので参考になればと思い、画像アップしました。
■3mmシャフトはカットしないと使えません「AXI22シリーズ用ラジアルマウントプロペラアダプタ3mm」2つめの問題です。 市販のビス(25mm長)なので、根元側を10mmほどドレメルリューターでカットしました。 このままでは長過ぎて使えません。ユーザーサイドに立って商品開発してほしいです。 付属の平ワッシャーとナットは使わず、ネジロック剤を少量つけてヘックスキーでねじ込みました。見出しに戻る
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■部品不良につき修正 要 「AXI22シリーズ用ラジアルマウントプロペラアダプタ3mm(3mm穴 GWS ペラ用)」 買ったのですが、モータに取り付けるユニットは部品不良(全数)です。2つのビス は入るのですが、残りの1本のビスは穴位置が合わないのです。無理やりねじ込むと モータ側のネジ山つぶします。対策として2.3mmのドリルで取付け穴を広げるか、マイナス ドライバーの先で削る必要があります。
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■エルロンサーボ取付 説明書に書いてないけど、ラダーサーボ同様にセロテープを 画像手前の面に貼ってスコッチ接着剤で固定して サーボの周りをグラステープで井桁に貼って固定します。(画像の1/2巾で充分)
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■ラダーサーボ取付具合 Miniの素晴らしいところは、各サーボが剛性をもって 正確に取り付けられる加工がされていることです。 サーボの側面にセロテープ張ってスコッチ接着剤で貼り付けます。 サーボの周りをグラステープで井桁に貼って固定します。(画像の1/2巾で充分)
■PPヒンジ加工で悶絶とは最初は使いやすいと評判だという「HMマイクロ・コントロールホーン」 を使うつもりだったんです。 ところが品切れなので、やむなくPPホーンを自作することにしたのです。とりさんの トップページにも書いてあるし、0.5mm厚のPPシート(白)を持っていたので 作るのはチョロイものだとナメてました。その後、これで苦労するとは夢にも思いませんでした。 結論です。PPシート(白)は顔料が混入されているためでしょうか、折り曲げると ヒビ割れて使いものになりません。 クリアーシートでないと使えません。結局、定番のビデオテープのケースで再製作しました。 型紙作って片面ずつハサミで切って貼り合せてから整形しました。 ホーン穴は1.2mmドリルを使ってピンバイスで開けました。見出しに戻る
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■生地完成しました 案外、グラステープ貼り等の作業は手間と時間がかかるのですね。 友人に仲介した「kei Fun」は、この工程が処理済みなので、 完成度が極めて高いことがわかりました。 「Mini」生産に注力するために「kei Fun EPP」は在庫限りで休止するようです。 ホバリング性能抜群の「kei Fun EPP」買おうと思った方、 品切れになるかもしれません。←実に気の毒です(^^)
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■EPP素材にグラステープを強固に張り付ける方法 自分はEPP素材へのグラステープ貼り付けは 初めてなので、とまどいました。 動翼側グラステープ面への接着は良いのですが、 EPP素材の主翼や胴体への接着はどう考えてもすぐ、剥がれてしまう気がしたのです。 スコッチ接着剤を楊枝で薄く塗り広げて乾燥させてからグラステープを張りました。 あまりスコッチ接着剤を使うと重くなるので注意してください。 スコッチ接着剤軽く塗ったらティシュペーパーで拭き取ると良いです。
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■主翼接合に瞬間使ってみました スコッチ接着剤使って水平尾翼を取り付けたのですが、 主翼を差し込んだらこのまま固定したかったので、 ロケットオダレス瞬間(スチロール用)を隙間に流し込み、 アルテコスプレープライマー (硬化促進剤)を軽くスプレーしました。 EPPに使ったのは初めてでしたが、適量使えばOKです。 プライマーを使い過ぎて重くならないようにご注意ください。
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■水平尾翼の簡単位置出し治具ってなによ 正確に組み上げるために、 段ボールで自作した垂直/水平出し治具を使いました。
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■ペーパーナイフの効用 EPP素材に極薄テープを貼るときの作業性が良いです。 表面にテープを馴染ませる&コーナーの折込みし易いです。
■EPP素材とカーボンの密着性アップの秘訣ブラッド西山さん情報です。 EPP素材に接着剤を馴染ませることが重要です(力説) 4mm幅に3Mスコッチプラスチック用強力接着剤(以下、スコッチ接着剤と略す)を均一の厚さに 塗り広げて約10分間放置して素材にスコッチ接着剤を馴染ませます。 具体的な方法を書きます。マスキングテープをEPP素材に4mm幅に密着して張ります。 スコッチ接着剤を塗り広げて、ヘラか楊枝の先で均一に塗り広げます。 3分待ってマスキングテープを剥がします。一方、カーボンシートにもスコッチ接着剤を 楊枝で塗り広げておきます。 5分〜10分間放置し、双方とも、やや半乾き状態になったら、 接着面を合わせて押し付けます。(圧着すると接着強度がでる接着剤なのだ) 裏側の同一個所にテープを貼るのは照明にかざして透かせば位置が正確にわかります。 カーボンシートにスコッチ接着剤塗ってEPP素材に貼って、いったん剥がして、すぐ貼るという 方法もあります。見出しに戻る
■はじめに「Mini」は、80%サイズブラシレスモータ搭載に最適なサイズのヒコーキだと思います。 初心者にも扱いやすいサイズであること、調達し易いポピュラーなパーツが使えること。 ヘタッピの自分でも飛ばせるという点が重要です。 keiさんは動画で見てわかるようにアウトドアでも良く飛ぶと言い張っていますが、 自分はこのヒコーキはインドアをメインとしたヒコーキとして使いたいです。(きっぱり) N.F.F.Cインドアフライトを見学に行ったのは「Mini」のお披露目をすると聞いていたので 自分の目で確認しに行ったのです。→ (・∀・)イイ! EPP製対称翼(主翼リブ組みプランク済み、胴体(モナカ構造)組み立て済み)準完成機と キットの完成度が高いですね。手が遅い自分にピッタリです。納得したので購入して製作したという次第です。 添付の製作説明書に添って製作しました。 なお、製作にあたってはベテラン諸氏のアドバイスを盛り込みました。感謝です。m(_ _)m ここでは製作説明書で書かれていないことや、初心者が参考になると思われる製作ノウハウを書きました。 見出しに戻る