なんか掲示板ではNITTO No.3301と書いてあったような気がするのですが、
メモ持ってきてなかったので買うかどうか迷いました。
でも薄いと書いてあるので買って帰りました。
掲示板のメモ確認したらNITTO No.3301でした。哀しいです。
宝くじで一番違いの券を買ったような気分です。オーバーな(^_^;
追記1
ボランティア裕ちゃんからチョット待ったコールあり。
> 梱包テープ待ったぁぁ!
> 薄いの送るから、もう少し待ってチョ。
コマクローン2の声が聞こえたようなので極薄梱包テープ待ちます。
やっぱ、少しでも重量増加は避けたいですからね。
裕ちゃん、いつもありがとう。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
追記2:
わーい、超透明テープ届いたよ。p(^o^)q
画像の右が透明テープ NITTO No.3303 厚さ0.07mm。
左が噂の超透明テープ NITTO No.3301 厚さ0.05mm、これで約10g軽量になります。
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■主翼製作
接着剤を塗ってプランク材を一気にくるっと巻きます。これで完了です。(-。-)y-゜゜゜
おいおい、これで終わりかよ...実はここが一番キモイところでした。
お仲間のSIGさんの悲鳴を引用させてもらいます。m(_ _)m
左主翼がどう〜も柔らかく「あやしい…」と思い、外皮に一部切り込みを入れて
スパー接着部分を確認してみました。スパーと外皮がキチンと接着されていなくて
剥がれて浮いていました。曲げてみると隙間がパックリとあきました。(泣)
追記
主翼製作失敗しない裏わざ←ほんとかなぁ (¬з¬)
失敗して思ったんです。一気に巻くのはムズイので、前縁材のRの部分までは少しずつ
接着剤付けてアングル材で押しつけて確実に接着して、後は一気に接着するのは
どないでっしゃろ ←参考にならないかも・・゚(O )☆\(-_-;;
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■主翼製作:前リブ接着2
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この方法で刺すと、接着剤がマチ針に付着しないです。
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■主翼製作:前リブ接着1
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前リブを貼ります。
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■主翼製作:後リブ接着2
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バルサでよく使うマチ針を使い固定しましたが、この刺し方はNGでした。
低粘度瞬間接着剤の場合は問題ないのですが、
この接着剤の場合はマチ針は2度と使えなくなります。(謎)
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■主翼製作:後リブ接着1
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後リブ接着時の反省です。
下のプランク材にも、ちゃんと位置決めの線を書きましょう。
でないと、ヘロヘロの貼り付け位置になっちゃいます。
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■掲示板の衝撃のカキコとは(笑)
寒干し吊るし組みつくりの手順変更
コマクロ〜ンを造ろうの手順を少し変更します。
まず主翼、尾翼を完成させてから胴体に掛かること。
その次に胴体の製作に掛かります。
側板に補強板を取り付けて、ラダーラインを接着して閉じたら寒干し状態に吊るします。
この時は、まだ背中も腹側も閉じていません。ココが重要なポイントです。
背中、腹側を閉じる時に、胴体のネジレ具合が決まってしまいます。
そこで、寒干し状態に吊るしたら水平尾翼と主翼を所定の位置にセットしてみます。
これでラダーラインとの垂直度、主翼、水平の平行度をチェックします。
必要があれば手直しして納得行く状態にします。
側板の切り出しや、補強板の接着など、どんなに気を使っても多少の誤差が出ているはずです。
それを、この時点で上手く調整してください。
上手く平行度が出たら、その状態を崩さないように絶えずチェックしながら、
慎重に腹側、背中側と接着して閉じていきます。
良い感じで接着できたら棒材で挟んでクリップで固定。
そのまま本干しに入ります。
本干しに入るまでは、絶えず角度のチェックをしてください。
手で胴体を持ったりするとそれだけで捻じれますから、自然に吊り下げた状態で
見るようするのが大切です。
これで寒干し工法の利点がフルに生かされると思います。
管理者記
これは重要だと思ったカキコをメモとして残しておいたのです。
でもメモを読み直したのは胴体を閉じて寒干しした後に気づいたのです。
知らないなら兎に角、重要だと思ってメモしていたのに忘れていたなんて、最悪です。自分。
このカキコメモを読んでいるうちに涙で文字がぼやけたのは歳のせいばかりではないです。
もう作っちゃった人。←実に気の毒です(^^)
でも、初代コマクローン♪嬢と遊んだボクです。その体験から言えることは
ちょっと位 曲がろうが歪もうが屁のカッパ!
トルクロールなんてさっ、ヒコーキの形してれば問題無い!。。。のかな。(^_^;)
少々、曲がったってへっちゃらなのだ。p(^o^)q
動翼周辺はガラステープで補強し易くするため直線にしました。(ぼそっ)
もう切ちゃった人。←実に気の毒です(^^)
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■胴体完成:寒干し
天井から、ひもでぶら下げて一晩硬化を待ちます。
これで胴体完成です。チョロイものです。片目ケンケンです。
こんなに簡単ならもっと早く作れば良かったです。
この時はその後、読み直した掲示板のカキコで衝撃の事実を知るとは思ってもいない自分でした。
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■上下を接着しました
ヒコーキの形になってきたのがうれしいですね。それにしてもなんて簡単なんだ。p(^o^)q
ちょっと待ったコール
上記の「寒干し吊るし組みつくりの手順変更」見てね。キラン(-_☆)
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■後端を接着しました
板材と洗濯はさみを使いました。
接着剤は推奨の3Mスコッチ強力接着剤「プラスチック用」を楊枝で両面に塗り広げました。
今ではR/C HOBBYでも扱ってるんでつね。自分はわざわざ横浜の東急ハンズまで買いに行ったの。
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■切り出し完了
左画像、手前の1m直定規はヒコーキ製作の必需品です。
動翼周辺はガラステープで補強するために直線にしました。
右画像、他によーたん、裕ちゃんも使っているNT薄刃カッター
L字スコヤー、曲がり刃はさみを使いました。
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■リブ整形
上から後縁リブ、前縁リブ、サンド板です。
前縁リブは切り出したままでは不揃いの林檎なのでサンド板を使って整形しました。
なお、製作にあたっては上記の各ベテランの製作記事をすべて印刷して熟読してから
製作開始したのです。いつものことですが自分で自分を褒めたいです。パチパチパチ空しいσ(^_^;)
ここでは製作記事で書かれていない細かなことを補足します。
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■素材切り出し
裕ちゃんからいただいたコマクローンメモリアルキットの製作を開始しました。
スライスしたEPP素材にボールペンで型どりされているので、ありがたいです。
薄刃のカッターと定規、曲がり刃はさみでサクサク切れます。型紙とろうと思ったのですが
残されたのが型紙になるので不要でした。
いつものように取り散らかした食堂の上に「プチ・スタンド」を置けばその上に製図板を載せて
即席の機体製作台の完成です。本当に「プチ・スタンド」は便利です。私の場合、
フィールドで使うより、室内の製作スペースを確保するツールや機体のリンケージツール
としての役割の比重が大きいのです。
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■GWSプロペラ加工
kenさん情報です。
GWSプロペラは加工しないとAXIシリーズのモータに取り付けることができません。
加工方法の詳細を書きますので参考にしてください。
自分はシャフト側の長い部分を鋸で切って使っています。
自分は仕事で使う鋸を使いますが、目の細かいピラニヤソーなどでも簡単に切れます。
今はDIY店などで安い物が売ってますよね。なるべく薄い細かい目で、専門用語で
「あさり」の少ない物を選んでください。
「あさり」の少ない物とは、ノコ目の部分が波を打ってなく、ノコ目の一つ一つが
左右に開いていない物の事です。説明がムズイですね。
極端に言うと、金ノコはノコ目部分が波打ってさらに一つ一つが左右に開いています。
その点、ピラニヤソーなどは薄く左右の開きが少ないですよね。
DIY店でもピラニヤソーに似た物が色々ありますが、なるべく薄刃であさりの少ない物が良いです。
カットする時、真っ直ぐ直角にカットしないとなりません。
曲がってしまったらグラインダーなどで端面を修正してください。
また、シャフト径を広げなければなりません。
自分はドリルで広げていますが、0.5ミリ間隔で広げていかないと、必ず芯がずれてしまいます。
0.5ミリ間隔でもずれてしまいますので慎重に作業してください。
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■モータマウント加工
ブラッド西山さん情報です。
AXIモータの場合のマウントについて書いてみます。
ベニヤで作ったマウントです、組み立てはスーパーX2を使用しました。
相手方はEPP板を積層してブロック状にしました。
マウントで挟み込んで、グラステープで包んで止めようと思っています。
(注)西山さんはAPCペラを使っていますが、GWSペラは追加工が必要です。
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