F.Air



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■諸元

全長:1130mm、全幅:1170mm、主翼面積:45.63du、全備重量:1800g
主翼翼型:オリジナル対象 翼弦 翼根44mm 翼端34mm 平均39mm 縦横比3
受信器:Futaba R116HP(PCM)
サーボ:ラダー&エレベータ Futaba S9206×2個、エルロン Futaba S9101×2個
エンコンサーボ:OK模型スリムラインサーボS1809+ロングホーン(別売)
エンジン:OS52S(4サイクル)
プラグ:OS F
プロペラ:RAM12×6(APC 13×4、京商12×6)
燃料:COOL POWER HELI 30%
燃料タンク:IMタンク190cc(角型)+OSバブレスウェイト
バッテリー:[R/C HOBBY]ニッケル水素電池(単4型4本パック4.8V-720mAh)

F.Air 機材リストは ここをクリックしてください。


■製作記事

2002 F.Air製作 in 名人亭(その1)
2002 F.Air製作 in 名人亭(その2)


■F.Air画像集

受信機の取り付け例

0.5mmプラ板をビス止めします。
受信機はベルクロテープで固定します。
サーボ線の引き込み例

0.5mmプラ板をフタにしました。
重心位置をマークしました。
機体探索ブザー取り付け例

ブザーは外の板胴に貼り付けます。
0.5mmプラ板をフタにして
セロテープで固定します。

メンテナンスがし易いです。
テープは汚れたら交換します。
受信機アンテナ線の処理

左翼端からシリコンチューブを
通して線を引き出します。
線は飛行時の抵抗となるので
フィラメントテープで固定します。
左翼端に10gウェイト付けて左右バランスとってます。

小野さんの生サインシールです。
ちょっと自慢しています。p(^o^)q
このままだとサインが剥がれるので
ウレタンでコートします。
エンコンサーボは大型ホーンに交換します。

ホーン穴は一番外側
直角&水平になるように。
タイラップを締める裏技

シリコンパイプを5mmカットして
根元に入れます。スプリングの
役目をして締まります。
燃料タンク位置を変えました。

燃料の増減で重心が変わらない
ように主翼に近づけました。
ブチルゴム系両面テープで固定して
タイラップで固定しました。

重心が指定の110mmに対して130mm
だったので、元の穴位置を活かして
エンジン取付け位置を変更して合わせました。
でもホバリングには後ろ重心が良いそうです。
バッテリーを最前部に固定します。

まず、ブチルゴム系両面テープで固定して
タイラップで止めます。

コネクタは直結としました。
タンクを下げたので、キャブレター
の穴が確認できるようになりました。

尾翼周りのサーボの処理。ダイレクトで、
短いので撓まないために安価なリンケージ
パーツで充分なのです。
エンジンを前に出したのでスペーサーを作りました。

3mm & 2mmベニア板にオラカバフィルム貼りました。
ブルーなかったの(;_;)
キャブ穴確認窓作りました補強と美観を兼ねてます。

(最新版)
バッテリーを縦2本のタイラップ固定に変更した。
タンクをIM190ccに変えました。
(参考情報)

@2月生産第2ロット機は、ノーズが更に1.5cm延びました。
したがってエンジン取付位置はノーマル、バッテリーも翼内固定でも重心が合うそうです。
Aメインギヤ(車輪)は直角になるように取付方法を変更します。
理由:現状では着陸時にデングリ返ししたり、ペラが折れやすい。
B2〜3回飛ばしてシワがでてから、オラカバフィルムを高温で生地にしっかり張り付けてください。

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