ファンフライ日記



ファンフライ日記 ログへ

「見出し」 タイトルをクリックすると画面の一番上に表示されます。
見出しに戻る時は、文末左下の「見出しに戻る」をクリックしてください。
2006年2月のタイトル

上が最新となります。

2006/02/24■送信機のバッテリー自作しました 見出しに戻る
2006/02/18■リポ専用の4個同時充電器買いました 見出しに戻る
2006/02/16■ドイツのラジコン事情レポート 見出しに戻る
2006/02/11■e-プチライト復活なるか
    画像は天井からぶら下がって久しい、e-プチライトです。
    (EP-プチエアーライトつねたんスペシャル)
    
    エキスパートのクーたんに製作してもらったのですが、
    検収飛行で1回飛ばしただけで、
    後は天井からぶら下がったままでした。
    
    その後、リポ革命が起きて電動機は大躍進しました。
    このヒコーキは時代に置き去りにされたようです。
    
    なお、後ろに見えるのは40Petit GeeBeeです。
    ナイトメアもちょっと見えますが、これは
    他にもあるよと言う一般的な見栄です。 (笑)
    
    クーたんと言えば「くまぐまの家」ホームページの更新してないし、どうしたのでしょうか?
    先日、羽田アウトドアで会った時に、そこのところを聞きました。
    つね「クーたんのホームページ更新してないけど、どうしたの?」
    クー「いえね、忙しくてね」
    
    そう言えば模型飛行機の部屋でこう書いてました。(@_@)
    ”なんだか最近忙しく(公私共に)HP更新している暇もなく”
    
    つね「じゃ、俺は暇なのかよ」ガックシ..._| ̄|○
    
    クー「新しい機体作ってないし」
    
    そうなんだよねぇ。しみじみ('-'*)
    ホームページを更新・維持するのは、けっこうエネルギー消耗するもんね。
    ちょっと更新しないと「ホームページ爆発したの?」とか言われるし (笑)
    
    技術志向の記事だと、論文書くのと同じ体力・知力使うから続けるのは無理ポ…_| ̄|○
    自分のHPは気楽に思ったこと書いてるので続けられるけど (笑)
    
    え〜話を本題に戻します。(^^ゞ
    
    何故、天井でぶら下がったままになったかと言うと、フライト時間が3分間と
    あまりに短いので、ヘタッピの自分は楽しむ時間がなかったので嫌気がさしたのです。
    
    
    
    この日記を書いてた時は脳天気な自分でした。 (笑)
    
    ・夕方まで何事もなく過ごす。
    
    ・真夜中の3時ころ、ふと目が覚める。( ^.^)( -.-)( _ _)。。。
    
    ・なぜかテレビの電源が自然に入る。
    
    ・ノイズだらけの画面に目が吸い寄せられる。(@_@)
    
    
    古井戸の中から|||-_||| 貞子が現れる・・・・(@_@)
    
    
    
    ・やがてテレビから室内に十字架を背負った貞子がいざり出てくる。
    
    貞子って何?→ 見ない方が・・・o(;-_-;)o
    
    キタ━━(`Д´)━━!!!!
    
    
    ・よく見たら、e-プチライトを背中にしょった”クーたん”でした。(爆笑)
    
    (苦労して作ったのに1回しか飛ばさないなんて〜許せん!)
    
    ・チンチカ、チンチカ、チンチカ微かな音が聞こえてきます。
    
    ・逃げても逃げ切れません。(T_T)
    
    ・寝汗でびっしょりになって「ハッ」と目が覚める。
    
    ・「ア〜夢でよかった」ハァ〜 (-o-;)
    
    ・しかし、この夢は、e-プチライトを飛ばすまで毎晩続くのです。(´Д⊂グスン
    
    
    もう駄目ポ...._| ̄|○
    
    
    誰か、e-プチライトを
    リポで復活させて〜ゼーゼー(@_@)
    
    
    夜が明けてから、小一時間考えた。(-o-;)
    小型EPPヒコーキしか、リポの使い方知らない自分に気がついた。…_| ̄|○
    
    そうだ、こんな時の頼みの綱、クーたんの掲示板で恥を忍んで聞いてみよう。
    そう思ってカキコしてみました。
    果たして回答があるのでしょうか、ドキドキ(-o-;)
    
    模型飛行機の部屋から、クーたんのリポの掲示板へ行く。
    
    e-プチライトに最適なリポ教えて:つねたん
    
    ご無沙汰しております。
    過日クーたんに製作していただいた
    「e-プチライトつねたんスペシャル」
    レナー1520/10 CP1700-8セル仕様を
    リポ搭載で復活させたいと思います。
    -------------------------------------------------------------------------------
    昔の情報ですが、カトちゃんの仕様です。
    E−Techの1200mAh(8C放電)
    を3セル直列で11.1V1200mAhのパック
    とした物を3パック並列でつなぎ
    11.1V3600mAhとして使っていました。
    -------------------------------------------------------------------------------
    今ならET-HPV3-1250-3sを上記のように加工して使う?
    またはHP-LVX3700-3S 1本が良いのでしょうか?
    
    大きいリポは扱ったことがないので迷っています。
    e-プチライトに最適なリポを教えてください。
    -------------------------------------------------------------------------------
    Dragonさんからレスいただきました。ヾ(^▽^)ノわーい
    
    掲示板って、自分の投稿にレスがつかないことってありますよね。
    そんでもって、自分スレ踏んづけて (笑)新スレで仲間同士で大いに
    盛り上がったりすると、実に寂しい思いをするものです。(´Д⊂グスン
    (そんなに思いつめなくても (笑) 掲示板が苦手の自分です)
    
    Dragonさんは「がんばれ!AP36」ホームページ管理者です。
    ホームページはここをクリックしてください。
    電動機の正当派なので技術志向で中味濃いです。コテコテです。 (笑)
    
    「Family Paysant Le-Roux Japan Tour 2002」が初対面でした。→遠くを見る眼('-'*)
    -------------------------------------------------------------------------------
    1/241の神、降臨!Dragonさん記
    
    つねたんお久しぶりでつね。 (読者としては一応合わせなくては。笑)
    
    リポですが、Kuutanさんは2Sを勧めると思いますよ。
    
    (つね:2S設定の場合も教えてください。m(_ _)m)
    
    現在の出力ですが、1150gに370Wでは不足は無いですよね。
    この当時の機材を考えれば本当に上手い所を狙っていますね。
    (こういう美味しい所狙いが電動屋の腕の見せ所ってやつでした。)
    不足なのは5分と言うフライト時間だけでしょう。
    
    (つね:その通りでつね。短か過ぎです)
    
    私としては、なるべく現在の資産を生かし現在の推重比をやや上回る程度を目標に
    提案してみようと思います。
    不必要なほど長時間飛ぶ大容量セルを積んで機体重量を増やすより
    美味しい容量で重量も押さえてパワーを効率良く使えると考えるからです。
    
    もしも、リポに乗せかえるだけで設定そのままと言うもくろみだと厳しいかと思います。
    
    (つね:ウゲッ、見抜かれちゃいました)
    
    設定変えても良いのなら、現在4.62:1のギヤ比ですからまだ余裕ありますね。
    
    ペラも今ならAPCのSFが良いと思います。
    3Sの場合、RAMペラは負荷が軽いのでAPC11X4.7SFかAPC12X3.8SFあたりだと
    ギヤ比はそのままでいけるかもしれません。
    ギヤ比を変えるのなら12〜13インチ狙いでしょうか?(許容回転の心配はありますが)
    電流的には40A狙いですね。
    (39Aとかは可ですが42Aとかなら負荷下げた方が良いかと思います。)
    
    私は並列接続(ブドウセル)は特別な事情が無い限りお勧めしません。
    パックが増えれば管理する物も増え、接続や充電ミスのリスクは二乗倍に増えて行きます。
    
    容量から言えば、CP1700の8セルで5分との事ですから、3Sのリポの方が電圧も高く
    おなじW数でも電流が下げられますので、2500mAHもあれば十分かと思います。
    高電圧での電流低下、軽量化、CP1700を40Aオーバーで使う事を考えた放電量を考慮すると
    2500mAHで8〜10分位飛べるかと思います。
    
    勿論、飛ばし方で結果は変わりますが。
    本来、性能から言えば絶対的にKokamだと思いますが値段が。(汗)
    一般的にお勧めするならハイペリオンかなと。
    (ただし、ベースはPQセルで有る事はお忘れなく。EVOとも同じですが。笑)
    
    いまさらCP1700の重量を調べるの苦労しました。(笑)
    
    (つね:お手数かけました。当時は憧れのバッテリーで1個7000円もしました)
    
    8セルは380g位の様なので重量と容量から最適化を考えて見ますと・・・・・
    HP-LVX2100-3S 11.1V 174g
    HP-LVX2500-3S 11.1V 203g
    あたりだと、オリジナルより200g軽くなりますから全備900g台?
    
    リポの値段も大容量よりは安いという利点もあります。
    将来的にどうなのでしょう?
    50とか60クラスとかやられます?
    
    (つね:今のところ予定していません)
    
    その時に3Sを直列にして6Sで使用するつもりが有るのなら
    予め大きいのを買っておくのも手です。
    HP-LVX3300-3S 11.1V 260g
    HP-LVX3700-3S 11.1V 287g
    これでもオリジナルよりも軽いです。
    ただ、いずれ大きいのをやると言う程度なら、今は小さいのにしておいて
    必要な時にあらためて購入する方が良いかと思います。
    必要な時に買った方が値段や性能的にも有利だと思いますから。
    
    それからシュルツェのリポ非対応のコントローラー使われていますよね。
    
    (つね:ウゲッ、リポ非対応なんですね)
    
    2Sならば問題ありませんが、3Sではおそらくオートカット電圧が過放電になります。
    新しいのを買うのも手ですが、せっかくのシュルツェ様が勿体無いので
    リチュウムセーバーをお勧めします。
    DNA/リチュウム・セイバー 3,390円
    値段的に微妙ですが、シュルツェの値段を考えればこれも有りかと思います。
    
    (つね:やっぱ、2Sにしたいです)ゼーゼー(@_@)
    
    結論:HP-LVX2500-3S 11.1V とAPC11X4.7SFを使い、現行のギヤ比でテスト。
    電流を計測して40A越えならギヤ比変更を考える。
    もしもコントローラーの設定で進角が強めに設定されているのなら
    弱くして電流を制限する手も有り。
    電流不足ならAPC12X3.8SFを考慮する。
    最近のEPP機は異様に巨大なペラを使いますが、このクラスなら
    12インチ程度が扱いやすいのでは?
    反トルクが大きすぎるのもトルクロール以外では飛ばしにくいですし。
    -------------------------------------------------------------------------------
    管理者記
    
    詳細なアドバイスありがとうございました。m(_ _)m
    クーたんの設定が如何に素晴らしいものか、改めて理解しました。
    Dragonさんの結論では3セルとなっていますが、2セルでの設定についても
    アドバイスいただけるとありがたいです。
    -------------------------------------------------------------------------------
    2セルについてもDragonさんからレスいただきました。ありがたいことです。m(_ _)m
    
    引用ばかりでは、なんなんで概要書きます。詳細は掲示板を見てね。
    模型飛行機の部屋から、クーたんのリポの掲示板へ行く。
    -------------------------------------------------------------------------------
    >2セルでの設定についても、
    >アドバイスいただけるとありがたいです。
    
    (Dragonさん記)
    
    現状設定が8セルに設定されている事を考えますと、9セル相当の3Sの場合は
    ペラの負荷調整で誤魔化しが効く可能性が大きいです。
    しかし、2Sとなると6セル相当なので2セル分の差が有りペラの負荷調整だけでは
    調整限界と予想します。
    仮に同じW数と設定した場合、370Wの為には2Sが負荷時7.4Vと予想すると
    50A流す必要が有ります。
    フライト時間も考慮すると、これ位のサイズは必要かと思います。
    HP-LVX3700-2S 7.4V 192g
    そうなると重量も以下と大差無いです。
    HP-LVX2500-3S 11.1V 203g
    値段は2Sの方が2000円位安いですが、負荷調整の為にプーリーを買う事を考えると
    値段的なメリットは少ないかと思います。
    一発でギヤ比が合うとは限りませんし。 (^^;Aアセ
    
    と言う事で、2Sでは以上の様に予想します。
    以上から私的には3Sの方が成功率が高いと予想します。
    
    予めご忠告ですが。(笑)電流は絶対に測ってくださいね。
    ワットメーターとかEメーターとかお持ちでしたっけ? (^^;Aアセ
    今買うのなら多少値段高いですがEメーターが絶対のお勧めです。
    ボタン一発で電流/電圧/ワット数/回転数の全てがメモリ出来る便利さは凄いです。
    また、テスター自体のプログラムがアップデート出来るのも画期的です。
    (テスターのプログラムをアップデートすると言う発想が凄いと思います。)
    それから、また先手打ってネタ回避ですが。 (^O^)
    私がEメーター持って夜中にテレビからいざり出てくる事は有りませんから。(爆笑)
    
    
    つね:Astro Model 101 Super "Whatt" Meter 愛用しています。
    ちなみに回転計も持ってます。
    Dragon貞子にならないでね。(^^ゞ
    
    あの頃は、ちゃんとデータ書いていたなぁ。→遠くを見る眼('-'*)
    クーたんはフライトごとにデータとってましたね。(@_@)
    
    最近は信頼できるベテランが検討して好結果だったデータを
    活用させてもらって(...活用って、手抜きです)
    ペラとかモータ、スピコン、リポ選んでます。
    飛ばした結果、自分なりに変えること多いですが(ぼそっ)
    
    (Dragonさん記)
    
    
    それから2Sが無理と言った理由を補足しておきますが。
    現在のギヤ比のままが希望の様ですので大雑把に考えて見ます。
    現在の設定でペラ回転数は適正負荷で8000rpmに設定されています。
    これは8セルで回していますので単純にリポ2Sは6セルとみますと・・・・
    適正回転数は6000rpmとなります。これでは低すぎですよね、
    ですから絶対にギヤ比の変更は必要となります。
    これも大雑把に予想すると6000rpmを8000rpm位に上げたいので
    1.3〜1.4倍のギヤ比に変更する必要が有ります。
    
    さらに、もし現在のギヤ比でペラを予想すると・・・・
    現在がRAM12×6でRAMは負荷軽めでAPC-SFを得意の勘ピュータで算出すると・・・(笑)
    12X5E位と思いますが無いので12X4.7SFが近いかなと思います。
    そう考えますと同じギヤ比で2Sですとピッチ上げるのはファンフライとしては
    方向性がおかしいので低ピッチで大径化で行きますと最低でも13インチですよね。
    13インチにはSFは有りませんから通常のEペラを使う事になります。
    この時点でチョット考えちゃいますよね。
    まぁEペラでもGPペラよりはファンフライに向いていますが。
    13X6.5Eあたりですよね。
    その上となると13X8E,14X7Eになりますのでハイピッチ過ぎてチョット合わないかと思います。
    それにあのサイズに13〜14インチは・・・・・ (^^;Aアセ
    以上によりギヤ変更無しの2S化はお勧めしません。
    
    出力から考えても3Sを選択しておいた方が失敗が少ないと思います。
    回転数も9000rpmくらいになりますのでGPの感触に近いと言うか、
    ノーマルのGP機より軽くてパワフルになるのは簡単に予想できます。
    リチュウムセーバー等、余計な出費は有りますが結果的にはお得だと思いますよ。
    ただし・・・・作ったら飛ばしてあげて下さいね。 (^O^)
    -------------------------------------------------------------------------------
    管理者記
    
     >ただし・・・・作ったら飛ばしてあげて下さいね。 (^O^)
    うっ、釘さされちゃいました。(汗)
    
    ボク、2Sナメてました。かえって難しいのが、よく解りました。
    とりあえず、クーたん仕様(CP1700)で復活を目指します。
    でないと夜眠れないからね。(爆笑)
    Dragonさん、改めてアドバイスありがとうございました。m(_ _)m
    
    -------------------------------------------------------------------------------
    AOさんからアドバイスいただきました。(*´∀`)
    AOさんとよーたんは一番古くからのお友達で、F.Airの名付け親でもあります。
    とってもためになる記事満載のAOさんのホームページはここをクリックしてください。
    
    2001アエロバティックス in 土手ではお世話になりました。
    くっしー会長もしっかりビデオ撮っているし →遠くを見る眼('-'*)
    -------------------------------------------------------------------------------
    (AOさん記)
    
    Subject: ファンフライ日記見ましたよん。
    
    つねたんお久です〜。
    今ファンフライ日記みていたら、今度の話題は1kg程度のファンフライの話でしたね。 
    
    そこで私、リポはまだまだ新米ですが私の設定を参考にと思いメールしました。
    グライダーはHPにあるようにエクセルやターメリックはリポ1200の3セルを
    パラレル、並列接続2400mAにして使っています。
    
    ここをクリックしてください。
    ここをクリックしてください。
    
    片手間で25クラスのファンフライをグライダーと同じユニットで飛ばしました。
    元はこの飛行機です。ここをクリックしてください。
    
    データとしては
    lipoバッテリー3セル(11.1V) 1200mAhX2の2400mAh(並列接続)
    モーター AXI 2820/12  プロペラ    エンジン機用APC 11 x 5
    スピードコントローラー:enESC25A
    静止推力:約1100g
    機体重量:約980g
    電流は22〜25Aぐらいで、フルパワーのモーターランは7分程度だと思います。
    
    今のところグライダーをメインに飛ばしているので、ファンフライは
    手持ちの機材でお金をかけず、ちょこっとやってみました。
    
    ですから、受信機は40gですし、サーボも20g以上あるミニサーボ、ペラも重いです。
    たぶん最近の小型メカを使えば100gぐらいは軽量化できると思います。
    
    ちなみに私の持っているのは去年1本3300円で買った10C放電の3セルリポ6本のみで
    この1種類を1本または並列2本で使い分けています。
    機材はほとんど自転車で買いにいける地元のエンルート府中から入手しています。
    
    つねたんのほうにはエンルート湘南がありましたね。
    思いつくまま書いてみました〜(^^)
    -------------------------------------------------------------------------------
    管理者記
    
    AOさん、お久しぶりです。m(_ _)m
    この機材なら、ほとんどスペアパーツとして持っています。(^^ゞ
    お手軽ですがモータ、スピコン、リポ3点セットを換装することにします。
    
    とっても参考になるので、アップしていただいた製作記事を紹介します。
    電動化製作記事はここをクリックしてください。
    
    読者の皆様と歩むファンフライ日記.....歩むって (笑)
    
見出しに戻る
2006/02/09■拝啓、つのぴー殿
    左から、つのぴーと愛犬ミニー、B・西山さん、とりさん
    
    今から10年前のことです。→遠くを見る眼('-'*)
    30年間のブランクを経て、ムサシノプレイリー号で
    ラジコンを再開した自分が夢中になって飛ばしていた
    広場で、後ろから声をかけてきた人がいました。
    「あの〜私もラジコン飛行機を始めたいのですが、
    教えていただけませんか」
    
    振り返って見たその人の腕に金色のロレックスが、
    まぶしく輝いていました。コレクターだそうで、
    ご自宅にはロレックスが何個も飾ってありました。(@_@)
    
    それが、つのぴーとの出会いのはじめでした。
    その後、つのぴーは2年かけて単独飛行に成功し、自宅前の田圃で
    モグラ(モータグライダー)を主として飛ばして、楽しんでいたのです。
    
    その時の広場は、共有地主の一人だった、つのぴー達が手放したので
    今は大きなビルが建ち、飛ばせなくなりました。ガックシ..._| ̄|○
    代わりに、近くの秘境「癒しの森」を紹介していただきました。m(_ _)m
    
    最近、自分は、つのぴー自宅前の田圃で飛ばさせてもらうことが多いです。
    屋敷内に車を置かせてもらえるので安心ですからね。
    民家が近いのですが、地元の名士、つのぴーの顔が効くので安心です。
    他の場所ではこうはいきません。p(^o^)q
    
    パソコンを息子さんが設置して、インターネットに接続しているのですが、
    主として馬券買うために使っているとのことで、ボクのホームページは
    見てくれていなかったのです。....馬券以下か、自分のホームページ..._| ̄|○
    
    つね「ファンフライ日記に田圃のこと書いたけど、見てくれました?」
    つのぴー「ラジコン飛行機入門のホームページは、お気に入りに入れてあるので、
    .....アルカスさんのは見てるけど、日記はどこにあるかわからないので見てないです」
    
    つね「うぎゃー、マジっすか、悲しい」(T_T)ノ
    
    目立つように、ど真ん中に置いた「お父さんのファンフライ入門」のバナーを
    クリックしたことがないそうです。...意味解らないとのことでした。(^_^;
    
    ボクが、ああだ、こうだとパソコン操作の説明をしていたら、見かねた、
    とりさんがパソコン設定してあげました。.....実に面倒見が良いです。
    とり「ウゲッ、ウィルスソフトの更新まったく、してませんね」(@_@)
    ウィルスソフトやウィンドウズの自動更新設定もしてました。
    
    業務連絡
    
    自分のホームページは内容はとにかく 毎日のように更新しています。
    更新ボタン押して確認してください。
    以前の会話のように、何ヶ月も更新していないなんてこと、ありませんから〜(泣)
    
見出しに戻る
2006/02/07■大会とか出るんですか
    癒し系のラジコンヒコーキを飛ばしていると、
    殺気立っていないからか (笑)、通りがかりの人から声をかけられたり
    質問をされることが、よくあります。
    
    本当はフライトに専念したいのですが、なんせ市民権のないラジコン渡世を
    おくっているアッシなので、市民の皆さんの応対もしないとならねぇんです。(▼▼メ) y-
    
    飛ばしながら、質問に答えるのは気が散りますが仕方がないです。(-o-;)
    皆さんも心当たりがあると思いますが、多い質問ベスト3です。
    
    Q1:高さはどのくらいですか?
    Q2:どのくらい電波は届くんですか?
    Q3:これ始めるのに、いくらかかるんですか?
    
    これらにはテキトーに答えてます。(笑)
    
    電動機の場合の質問のひとつを紹介します。(^_^;
    
    ギャラリー「静かなエンジンですね?燃料はガソリンですか?」
    
    あの〜 あのですねぇ、見たらわかると思うんですが、モータです。(^_^;
    
    一般的には「モータを乾電池で回しているので静かなんです」とか
    「発泡スチロール製の飛行機なので、ぶつかっても安全です」とか
    言わないと理解されにくいのです。┐(´д`)┌ やれやれ
    正しい説明ではないので、自分としては不本意ではありますが(ぼそっ)
    
    その中で最も答えにくい質問があります。
    
    「大会とか出るんですか?」
    
    その時は飛ばしながら動揺して、こう答える自分がいます。
    
    「自分はタイトル争いは嫌いですから、大会には出ないんですよ」(^^ゞ
    
    ものは言いようだ(爆笑)
    実はヘタッピなので、出られるレベルじゃないだけなんですが、ガックシ…_| ̄|○
    
    我らがホープ”逆さトルクローラーJunki”が、アメリカのインドア大会(2/11)に出ます。
    
    選ばれし10人の勇者です。p(^o^)q
    
    1.Sean McMurtry - USA 
    2.Qui Qui Somenzini - USA 
    3.Jason Noll - USA 
    4.Andrew Jesky - USA 
    5.John Glezellis - USA 
    6.Yoichiro Ono - Japan 
    7.Jason Cole - USA 
    8.Angelo Lomeli - USA 
    9.Junki Ishikawa - Japan 
    10.Jeff Pfeifer - USA 
    
    自費で参加するとはいえ、誰でも参加できるわけではないのです。
    Somenziniに憧れてアクロを始めたトルクローラー小野です。
    ソメちゃん (笑)とは今回が初対面だそうで、とても緊張しているそうです。
    
    日本では知っている人は知っている、知らない人は知らない (笑)世界的には
    無名のJunkiですが、JAPANの若者の力を世界に知らしめてください。
    世界戦デビュー応援しています。フレーフレーJunki \(^^\) (/^^)/
    
    優勝したら、オジさんをアメリカやドイツに連れてって(笑)
    
見出しに戻る
2006/02/02■くっし〜に遭遇
    "くっし〜"を紹介します。m(_ _)m
    
    "くっし〜"といっても
    屈斜路湖の怪獣クッシーではなく、
    あのトルクローラー小野も所属している、
    しらこばとR/C くっし〜会長です。
    
    先日、メールをいただいたのですが、
    しらこばとR/Cクラブ
    発祥の経緯、激動の歴史等、
    興味深いのでアップしました。
    
    --------------------------------------------------------------------
    つねたんの場合、2日なにも連絡がなくHPの更新がないと
    「どうかしたのか?」と言ったハナシになり、5日ないと
    病気、もしくは、海外逃亡説がささやかれ始め、
    2週間もないと、死亡、ミイラ化説が浮上しまつ。
    (身体がEPPみたいにカサカサになって、ペッタ〜〜〜ん。)
    
    ラジマンでつが、新年早々、ガラにもない昔話をUPしたのです。
    見てやってください。懐かしいです。
    
    ラジマンのHPはここをクリックしてください。
    
    ”R/Cとの出会い”ここをクリックしてください。
    
    掲示板にUPしている、おいらの昔話にも、つねたんが登場しましたよ。
    --------------------------------------------------------------------
    記事抜粋...抜粋って(^_^;
    
    No.604 つねたんとの出会い。 投稿者:く。 投稿日:2006/01/19(Thu) 18:13]
    
    アクロセブンはMKからリリースされた初期のアクロ機です。
    キットでリリースされ、箱を開けると中はバルサがぎっしり詰まっていたのが印象的で、
    今でもはっきり憶えています。
    組み上げると、なんとも巨大な機体であるにもかかわらず、メカ無しで1kgといった、
    当時としては常識外の軽さでした。
    
    この機体に目を付けた理由は恥ずかしながら、私が着陸がまだまだ未熟で、
    ハード・ランディングによって、度々、脚モゲラになってしまっていたので、
    着陸の練習になるだろうと思って購入しました。
    
    「とにかくゆっくり飛びます」このキャッチに引かれました。
    MKのキットは他にも作りましたが、正確なカットと上質のバルサが厳選されていて、
    サクサクとまるでプラモデルのように気持ちよく作れます。
    
    しかし、作っていく途中、なんとも意味不明な構造にとまどってしまいました。
    この機体はエレベータが左右に分割されています。
    ここまでは別に珍しくはないかもしれませんが、左右のエレベータがまったく連結されないのです。
    つまり、左右一枚づつに一個のサーボを使用するといった構造になっていました。
    
    アクロ機といった分野について無知だった私は
    「この左右分割のエレベータはエルロンにミキシングするのだろうか・・・ラダーかも・・」
    と悩んでしまいました。
    (今考えると、エルロンと逆にミキシングなんかすると、面白かったかもしれませんね)
    
    ラジ技にもRCAWにも関連記事はありません。
    そこで私は当時始めたばかりのパソコンを前に「ファンフライ」と入力、
    検索を始めました。.....「随分多くヒットするんだなぁ・・・」
    
    その中で「お父さんのファンフライ入門」というのにヤケに親しみを感じました。
    自分もお父さんになった事だし、なにより「入門」といった言葉に惹かれました。
    
    管理者記
    
    つかみ言葉の効果を確認!やったね!p(^o^)q
    一通りHPを閲覧すると、自分が製作したハミングカブも登場していて、
    さらに親近感を覚えました。
    私は思い切って、つねたんにメールを送ろうと考え、自分の聞きたい事について
    出来るだけ細かく書いて(つもり)送信ボタンを押しました。
    
    「返事、くれるかなぁ〜〜・・・」
    
    不安に思いながら待っていると、なんと、速攻で返事をいただけました。
    しかも、ちゃんと一流アクロフライヤーに問い合わせして、確認した上で返事をくれたのです。
    なんて、親切な人でしょう。
    この日からつねたんは私にとって、最初のメル友になりました。
    
    そして、この時、つねたんが確認を取ってくれた人物こそ、当時RC雑誌に
    名前が取り上げられ始めていた「トルクローラー小野」そう、現在の「よたろ」です。(爆)
    つねたんの協力によって、アクロセブンは完成しました。
    
    舵角設定は説明書にあわせて、いよいよ初飛行です。
    クラブ内で初めてのアクロ機に、みんなも興味津々です。
    滑走路の端に機体を置いて、エンコンを入れながらエレベータを引きました。
    すると・・・なんと、機体は一気に垂直上昇!
    
    あわててエンコンをスローにすると、今度は機首が下に下がります。
    また慌ててUP!するとその場で宙返り!(現在で言う、ウォーターフォールです)
    そのままガサっと、芦にアタマから突っ込みました。
    
    「なんて機体だ・・・こんなの操縦できるのかよ・・・」とんでもない機体だ・・・
    と思いつつ、アクロといった分野がどんなものなのか、興味がメラメラ沸いてきました。
    
    そしてこの後、ある日を境に「見沼ウィングラジコンクラブ」はガラリと変わっていくのです。
    そう、アクロ時代の到来です。
    
    No.615 驚愕のトルクロール 投稿者:く。 投稿日:2006/01/20(Fri) 18:26]
    
    インターネットを始めて、つねたんと知り合ってから、やっとアクロの技についての
    知識がついて来ました。
    
    ほどなく、RCAWなどにもアクロ技の解説特集などが組まれるようになって、
    成家さんの解説などで写真やイラストなどが掲載されて、チラホラと
    ホバリングやら、トルクロールの言葉が聞かれるようになってきた頃です。
    
    しかしながら、私達がいくらトライしても、ホバリングすら出来る状態ではなく、
    まだまだ、アクロセブンを水平にフワフワ飛ばして喜んでいるような状況でした。
    
    そんな日々の中、いつものように、つねたんとメールのやりとりをしている中で
    ふっと「トルクロールって、実際見た事ないし・・・」といった内容のメールを送ったら、
    「じゃ、小野さん達に遠征を頼んであげましょうか」との返事を頂きました。
    
    もちろん、私個人は大喜びだったのですが、そこはRCクラブですから、
    会長に相談して承諾をもらう必要があります。
    
    会長は「せっかくなら、秋の飛行会の時にしてもらったら?来ていただくのに
    なんのおもてなしも無いんじゃ失礼だし、飛行会のイベントにしたら盛り上がるからね」
    と言っていただけました。
    
    すぐに、つねたんにメールを送って、その後の段取りをしました。
    
    そして、飛行会当日・・・小雨の悪天候の中、わざわざ遠くから、みんなが来てくれました。
    この時、初めて会ったのが、よたろ、ヒロポン、そしてラジマンと岩ぞーでした。
    
    小雨といっても、しっかり降ってます。
    ターフを張って、みんなその中でBBQをやりながら、すごしていました。
    デモ・フライトに関しては半ば諦めていましたが、よたろ、いや、トルクローラー小野さんは、
    車から2機の機体を取り出して並べ始めたのです。
    
    こうなると、人間よりも飛行機様が雨よけ優先です。
    この2機こそ、初代プライマス・アクロとF−Airプロト機だったのです。
    
    最初、プライマスが組まれます。
    見たことも無い頑丈なリンケージはなんと、カーボンがロットとして使用されていました。
    機体重量も恐ろしく軽く仕上がっています。
    
    「じゃ、やりますか」ボソっと一言、言った後、ラジマンが助手になり、エンジンスタート。
    機体を持ったラジマンは滑走路手前の土手に上り、滑走路に下りるかとおもいきや、
    その場で機体を捨てるようにポイっと、投げたのです。
    
    「はぁ〜〜〜?」
    
    最初からコレです。
    しかし、当たり前の顔をして小野さんは上空を飛行しています。
    
    何回か上空を旋回した後、ついに演技に入りました。
    機体は左上空から真っ逆さまにスピンを繰り返した後、地上近くで水平になりながら
    スピン状態になり、そのまま機首を斜め上に向けながら、ゆっくりと正面へ。
    そして目の前で静止した後、その場でクルクル回転し始めたのです。
    
    現代語で解説すると、上空からパニック、そのままコブラ、そしてトルクロールです。
    (ああ〜〜この言いかたのほうが楽だ!)
    
    なにがなんだか、どうしてそうなるのか、とにかく信じられませんでした。
    
    その後、F−Airでのフライトはホバリングしながら目の前まで接近したり、
    ローリングコブラ・サークルなどなど。
    
    みんなは驚愕の飛行に「これ、ホントに飛行機か?」とか言い出す始末です。
    
    その後のBBQでも話題はアクロに集中して、小野さんの機体はギャラリーで埋め尽くされて、
    みんなが帰るまで延々と話題は尽きませんでした。
    
    こうして秋の飛行会は無事終了して、なんともいえない衝撃がみんなの頭の中に残ったのです。
    
    
見出しに戻る

inserted by FC2 system