ファンフライ日記

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2003年1月のタイトル
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2003/01/31■Edge F.Airを引き当てた自分は今年一年の運を使い果たしたのか?
「2003/01/08■2003年埼玉フライング第一回ファンフライの集い2(笑) 」の中で書きましたが、
ジャンケンでホクセイモデル提供の豪華賞品「Edge F.Air」を勝ちとった強運な私です。(^_^)V
岩ちゃんに「既に今年一年の運を使い果たしちゃったのね〜(爆)」と書かれましたが、ほんとにそうでしょうか?
見沼ウイングラジコンクラブの今野会長も抽選でEdge F.Air引き当てたそうですし、
”今年一年の運を使い果たしたのか”というのはちょっと気になりますね。(^_^;
これはホンの小手調べで、今年の強運の序の口だと思いたい 思っている私です。
いえね。ジャンケンで勝って豪華賞品をもらうなんてことは、これまでの人生の中でなかった強運ではあります。
でもね、今年はなんか違うんです。私の場合、他にもイロイロ”あたって”いるのです。(^_^;
《事例@》
ファンフライの集いの会場に着いたときのことです。自分で言うのもなんですが、なにごとにも遠慮勝ちな私は
後ろを少しでも空けなければと思い、前から思いきり草むらに突っ込んで駐車しました。
そしたらガガーと嫌な音がしたのです。(@_@)
「そんなに前にでなくてもいいですよー」と案内の方に言われて「そ−ですか」とバックしたら、
更に ガガガー
降りて車をチェックしたら、なんとまぁ。草に隠れてわからなかったのですが、セメントを流し込んだ石油缶が
転がっていたんです。愛車のフロントスカートにモロに”当たって”思いきり傷つけてしまいました。(泣)
《事例A》
土手飛行場で石油缶ストーブの焚き火に”あたり”ながら「Edge F.Airが当たったよ」と自慢していたときのことです。
その後、お尻を暖めようと、後ろ向きになっていた私のズボンの右裾が突然、「バッ」と燃えあがったのです。
焼けた棒が折れて石油缶の縁から転がり出て、ズボンに着火したのです。
あわてて手ではたいてやっと、火を消しました。
幸い、火傷はしませんでしたが、実にヤバかったです。(^^;;;
”あたり”の強運がついている今年の私です。ひょっとしたら1億円の宝くじが”当たる”かもしれません。
ささっ。買いにいかなくては。ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!!
1億円当たったら、いつまで黙っていることができるのか経験して見たい無口な私です。
誰が無口だって......アーハハハ 笑いがとまらねぇや。
そこで吹き出した奴、
歯を食いしばって1歩前へ!
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2003/01/28■プチ・エアー製作:エルロンサーボ取付け驚愕の事実!
エルロンサーボの取付け、なめてました。
フィルム剥がしてから気づきました。
がーん!
これって完全にマイクロサーボ専用サーボベットではないですか。(泣)
手持ちのFutaba S9601サーボに合わせてカットするとサーボベット作り直さねばならないです。
クッシーのプチ・エアー製作レポート「同じようにエルロン側も加工します。リアよりは多少???こっちのが楽でした。」
に騙されました。手が早い クッシーにとっては、どうってことないのでしょうが、ここまでやりたくないです。(泣)
Futaba S3102サーボ2個ください。ゼーゼー(@_@)
早く欲しいのでR/C HOBBYまで高い電車賃払ってFutaba S3102サーボを買いに行った私です。(^^;;;
結局、ラダーとエレベータはFutaba S9601サーボ、エルロンはFutaba S3102サーボとなりました。
これで、ラダータッチやエレベータタッチしても大丈夫です。O(^-^)Oワクワク・・゚(O )☆\(-_-;;
よーたん好みの理想的なサーボの使い方になったと思います。(たぶん)
ちなみにサーボベットは脆弱そうなので30分エポキシ接着剤を塗り、ドライヤーで熱して強化します。
エルロンサーボとして急遽、Futaba S3102サーボに変更した私ですが、考えて見るとカトちゃん2号機と
同じようにサーボを使うことになったわけです。カト菌の影響か?
追記
そのまま取り付けてリンケージするとギリギリなので、フィルムが破ける場合があります。(T_T)ノ
回避策の一つとしてエルロンのサーボベットに3mmハードバルサ板を接着して底上げすることを薦めます。
これはリンケージロッドと主翼面とのクリアランスを広げるためとサーボベットの強度アップを図るためです。
間に合わなかった方は...←実に気の毒です(^^)
2003/01/31追記(ホクセイモデル)
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プチ・エアーのエルロンサーボベッドがなぜギリギリなのか?
これはプチ・エアーライトを製作された方は、ご理解いただいているですが、
実は、ご承知の通りプチ・エアーライトは主翼脱着式の為、
どうしても主翼を取り外すのに胴体から主翼を抜き取る必要がある訳です。
エルロンサーボがあまり出っ張っていると胴体の枠を通る時、邪魔になるのです。
胴体にエルロンサーボを通す穴を大きく開ければいいのですが、
これがメーカーのこだわりで、出来る限り最小の穴で済ませたいわけです(笑)
それ故、出来る限り許せる範囲で、あえてサーボベッドを低くしているのです。
ご理解下さい。
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プチ・エアーライトで加工した方、主翼入りません。←ククッ、実に気の毒です(^^)
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2003/01/27■プチ・エアー製作:動翼(エルロン、ラダー、エレベータ)取付け
画像のシートヒンジの差し込み方向の縦横が逆ですm(_ _)m
《主翼の事例》
1.主翼側にシートヒンジを半分差込み、マチ針で抜け止めします。
2.エルロンをスロットに差し込みます。
3.隙間は1mm〜1.5mm空けます。
4.低粘度瞬間接着剤を裏表それぞれに滴下して、しっかり接着します。
プチ・エアーは主翼&動翼とも、スロット加工済なのです。w(゚o゚)wOh!
カッターの刃でスロット加工するのが苦手だった私なので、これはうれしいですね。p(^o^)q
とりさんお薦めの「スロットマシーン」買わなくてごめんなさい。m(_ _)m
取説の記載とは異なりますが、先に主翼にヒンジを取付けた理由はハードバルサを構造材として使っているからです。
エルロンはミディアムバルサなので、後から入れ易いからというだけの理由です。
水平尾翼&垂直尾翼は動翼にシートヒンジを取付けました。理由は桁材にシートヒンジがかからない位置を選んだためです。
水平尾翼は3個ヒンジ仕様ですが2個追加して5個にしました。でも、プチ・エアーの場合は3個で良かったかも。(ぼそっ)
シートヒンジ差込み難かったし、動きが重くなるし...(泣)
キット付属のシートヒンジは、私には固めで小さいので、スロットをカッターで広げてOK模型イージーヒンジSを使いました。
”各動翼とのスキマがないようにキッチリと差し込み”と取説には書いていますが、私は1mm〜1.5mm空けました。
これで動きが滑らかになります。
エキスポネンシャルが20〜30% かかっているような感じになるので、プロポ設定値は50〜60% でOKです。
ただし、隙間が大きいとフラッターが起きる可能性があるので、自己責任で加工してください。
カトちゃんから貴重なアドバイスをいただきました。m(_ _)m
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2003/01/26■プチ・エアー製作:よーたんこだわりの主翼&水平尾翼取付け
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《主翼取付け》
主翼と胴体の接合が寸法出しの基準となるので必ず、主翼を先に取付けます。
主翼の裏表を確認して胴体に差込み、1.長さ、2.傾き、3.垂直について測り、寸法出しをします。
1.長さは上から見て主翼の翼端材の根元と胴体までを測り、左右均等にします。
2.傾きは上から見て主翼の翼端材の根元と胴体の後ろ端部分までを測り、左右均等にします。
(私は100cmの長尺スチール定規を使っていますが、正確に測れて何かと便利です)
3.垂直は前から見て主翼上面と胴体側面にスチール直角定規を当て、隙間を左右均等にします。
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各取付け位置が決まった時点で、主翼の仮固定としてヒンジテープを貼ると、修正も容易だし測った位置がずれません。
胴体が板胴なので、上記の寸法測定をして折り合いをつける必要があります。
先細のボールペンで胴体と主翼の接点を上下の全周をなぞり、主翼にフィルムカット線を書きます。
主翼をいったん抜いて、よく切れるカッターで注意深くフィルムのみ切り取ります。
主翼前縁のカール部は厚紙を巻きつけてカッターガイドとすると切り易いです。
プチ・エアーは厳選したソフトバルサなのでフィルムを切るときに多少、ジリジリ音がしますが、後で瞬間接着剤を
つけるので問題ありません。
ふたたび、主翼を胴体に差込み、1.長さ、2.傾き、3.垂直について測り、寸法出しをします。
各取付け位置が決まった時点で、主翼の仮固定としてヒンジテープを貼ります。
最終的な位置出しが決まったら、先にノズルを装着した低粘度瞬間接着剤を胴体と主翼が密接している部分に少量滴下します。
ここでヒンジテープを剥がします。これで仮固定までの作業は終わりです。
低粘度瞬間接着剤を胴体と主翼が密接している接点に、ノズル先端をなぞるように少しずつ流します。
隙間がある個所は中粘度瞬間接着剤を盛り上げ、すぐに硬化剤をつけて硬化させます。
トルクローラー小野さんは、テトラミニポンプ(小)に硬化剤を入れてピンポイントで使っています。
白くなって気になる方は乾いてから低粘度瞬間接着剤上塗りすればクリアーになります。
中粘度瞬間接着剤の代わりにバルサ粉末やマイクロバルーンを使っても良いでしょう。
はみだした余分な瞬間接着剤はテッシュペーパーに吸わせます。
主翼の取付け作業は重要なので時間をかけて、長さ、傾き、垂直について納得がいくまで測定し、修正を繰り返します。
トルクローラー小野さんも、F.Air の時ですが、ここはこだわりを見せて時間をかけて正確に組立てていました。
《水平尾翼取付け》
水平尾翼の裏表を確認して胴体後部スリットに差込み、長さ、傾き、垂直について測り、寸法出しをします。
1.長さは上から見て水平尾翼の先端部と胴体までを測り、左右均等にします。
2.傾きは上から見て主翼の翼端材の根元と水平尾翼の先端部までを測り、左右均等にします。
3.垂直は前から見て水平尾翼上面と垂直尾翼側面にスチール直角定規を当て、隙間を左右均等にします。
フィルムカットも含めて、作業手順は主翼取付けと同じなので省略します。
胴体のスリットはキッチリ加工されていますが、寸法出し結果により必要があれば修正します。
この段階で胴体、主翼、垂直尾翼、水平尾翼、各動翼のフィルムを、高温に設定した
アイロンを使って、オラカバフィルムを生地にしっかり貼りつかせます。
注意点は下地にフィルムを貼りつけることだけに留意することです。
下地や桁材がないフィルムだけの場所には熱をかけないでください。
パンパンに収縮してネジレが発生します。(T_T)ノ
何回か飛ばしてフィルムのたるみが出てから、この処理をしてもよいのですが
細部の処理はできないし、排気で汚れた状態でやるのは如何なものかと。ムネオ風(ボソッ)
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2003/01/24■プチ・エアー製作:クッシー貞子のエンジン取付け穴加工
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クッシーの「プチ・エアー製作記」第2弾は、これから製作する
私にとってタイムリーな記事だったので、とても参考になりました。
クッシー次期会長(謎)そして、記事を掲載してくれたラジマン
ありがとう。m(_ _)m
エンジン取付け穴加工が苦手な私ですが、今回はクッシー方式で
やってみたら、バッチリでした。
クッシー頭良いです。
ヒコーキは作る度に新しい発見がありますね。 (^-^)
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1.綿棒の先の綿を少し取って穴に差込み、グリグリすると、あーら不思議、全体円の中心が色濃くマーキングされます。
2.キリで垂直に下穴をあけて、次にピンバイスを使い、3mmドリルで穴をあけます。
3.反対側の穴周りのフィルムが剥がれて持ちあがるので、高温のアイロンで生地に貼りつかせます。
4.あけた穴の内部に低粘度瞬間接着剤を滴下して、断面のバルサ組織を強化してから丸棒ヤスリで軽く整形します。
追記:AOさんからアドバイスいただきました。
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ドリルを使うときに あける穴の裏側にあて板をしておくと綺麗に穴が空きます。
模型の木って割れやすいので(フィルムもめくれるし)当てられる部分は裏からあて木でバッチリです。(=^o^=)
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《その他の加工》
・水平尾翼のスリットのフィルムを切り取る。
・燃料タンクを固定する片側のみ、フィルムを切り取る。
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2003/01/23■プチ・エアー製作:納得のサーボ取付け穴お引越し(^-^)
先にエレベータ&ラダーサーボ取付け穴の拡大加工をしたのですが、無残な結果を見て愕然として、
その後の製作意欲を、そがれてしまった傷つきやすく、ナイーブな 私です。(^_^;
かと言って、いまさら高価なFutaba S3102サーボを4個も買えない 買いたくないです。(T_T)ノ
困った時の神頼み。こんな時にはベテラン諸氏の製作記事が参考になるのです。
そうだ!カトちゃんはFutaba S3101サーボをギヤ欠けさせちゃったので Futaba S9601サーボに載せ換えた
と書いていたっけ。それを思い出してカトちゃんのPetit・Air製作記事(その2)を改めて読み返したのです。
お〜、ありました、ありました。ピッタシ、カンカンです。p(^o^)q
Petit・Air(プチ・エアー)その2はここをクリックしてください。
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手を入れたところ、その3!
エレベータとラダーのサーボ、9601に換えました!
元々開いてる穴は小さすぎるのでリンケージしやすいところにお引っ越し!
エレベータサーボは水平安定板の12mmくらい前にサーボのオシリが来る位置にしました。
この位置に穴を開けるとサーボの後ろ側にはちょうど中に補強材が入っていて都合が良し!
ラダーサーボは中に利用できそうな補強材が無さそうだったので半ばテキトー、半ば重心を考えて
エレベータサーボより少し後ろにしてみました。
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自分が同じヒコーキを製作するときや、困った時に改めて読み返して気がつくことが多いのは私だけでしょうか。(^_^;
カトちゃん、頭良いです。闇の中で光明を見た思いです。→オーバーな私σ(^_^;)
さっそく、真似っこしてサーボ取付け穴を引越しました。ルンルン♪(^-^)
最適な位置(注)にサーボを配置しました。
(注)最適な位置とは補強材をカットしない場所で、サーボのロングホーンの位置を考慮して、
リンケージが直角&平行になる位置です。
補強材がない場所(マチ針刺して確認)にサーボを配置できる”トルクローラー小野さん直伝の方法”もあるのです。
それは3mmベニア板を保持板とするのです。穴あけ加工は10分で出来ます。
先日、拡大した穴は2.0mmソフトバルサでふさぎ、修復します。
元旦に苦労した2時間は何だったんだ。俺の青春を返せ〜(滝涙)
R/C HOBBYの在庫をチェックしたら、Futaba S3102サーボは完売で、予約受付中でした。
でも、Futaba S9601サーボは在庫があります。
Petit・AirにOS25LAエンジンはオーバーパワー気味なので、多少の重量増加は問題ないです。
かえって少し重いくらいが、落ち着いた挙動を示すのです。(たぶん)
なぜかトルクローラー小野さんはFutaba S9601サーボを薦めるんです。(クッシー談)
丈夫で長持ち。ハイスピードの小型コアレスサーボのFutaba S9601です。
実績から言ったら、やっぱ、これでしょ。
アーハハハ 意味のない高笑い←しかも、ちょっとかすれているようだ。
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2003/01/22■小型ファンフライ機の今後の動向と展開についての考察(2003年版)
トルクローラー小野さんの名機「Fun15」は製作が難しいので製品化は無理かと思っていたのですが、駒宮さん設計
「Komafun15」、「Komacro15」に続き、バルサ製オラカバフイルム貼り準完成機「Petit・Air」という
素晴らしい製品がでたのです。Petit・AirシリーズとしてPetit・Air Lightや箱入り娘も身売り 売り出されました。
”小型で気軽に楽しめるヒコーキが欲しい”という当面の願望は具現化されたといえます。p(^o^)q
私なりに「Fun400」とか「Radical Edge540」という400系電動ファンフライ機に挑戦してみた結果、飛ばし易さと
飛ばして楽しいというものは小型機では「Petit・Air」に勝るものはないと思いました。
小型ファンフライ機はいったい、どこまで進化するのでしょうか。
これからもっと小型化して15クラスに移行するのでしょうか。
チチチッ....違うんだなぁ。これが。
まただ。いったいお前は何を考えていると言うのだ。(^_^;
予言とか言ったって、外れた記事は何時の間にかこっそり削除しちゃってるし。
評論家もどきとか自称しているが、ただのシロートじゃないか。(怒)
す、するどいご指摘です。
実は思いつくままに書いているだけなんです。許して。m(_ _)m
霊感はないけど、結構当たっていると自分では思っているので調子こいて書きます。
これから書くことは、よーたんに相談してないし、何も聞いてません。(きっぱり)
本題です。
これからはサイトー40エンジン搭載を想定した40ヒコーキ開発が潮流となるでしょう。
わが土手飛行場では、すでに2機のPetit・Airが乱舞しています。
2機ともカト菌の影響か、サイトー40積んでます。(^_^;
岸田さんはよーたんのアドバイスでカーボンで機首両側を補強して振動なしです。実に静かです。
というか共振点が変わって、常用回転数域では共振しにくいとのことです。
秘技!橋のウラ貼りつけ ブラッド西山さんはファンフライ始めて3日目でラダータッチしちゃいました。凄すぎ。(@_@)
こういう人がアクロに向いてると思って、半年がかりでしつこく誘っていた私ですが、喜んでもらえて嬉しいです。
スーパーヘリ屋なので舵の打ち方&タイミングがメチャ上手いです。「ヘリと同じフィーリングです」と言ってました。
トルクロールしながら橋の下をくぐってね。彼ならやるかも。(^_^;
Petit・Air にサイトー40は超オーバーパワーですね。二人とも中スロー以下で飛ばしてます。
それにしても新製品のサイトー40はパワフルで静か。サウンドも素晴らしいエンジンですね。('-'*)
現在は50エンジンが主流ですが、この40エンジンに適合したヒコーキの出現が待たれます。
Petit・Air40やPetit・Air Acro40も開発されるかもしれません。
今のよりちょっと小さ目の「Gee Bee40」なんか面白いんじゃないすか。(他人事〜)
・
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・
「Gee Bee40」ください。ゼーゼー(@_@)
最近、買いまくっているようだが、お金はあるのかって? 全然、問題ないっすよ。(^_^)V
ご利用は計画的に。ラララ♪(笑)
ブラックリストに載り、借りられなくてお困りの方も大丈夫。いくらでも借りられる店に車で案内します。(▼▼メ) y- 恐ひー
業務連絡
よーたん怒ってヒットマン差し向けないでください!(泣)
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2003/01/21■プチ・エアー製作:R/C HOBBY 試作フローティングマウント
これはユーザーの要望に応えるべく、R/C HOBBYで製品化を検討しているフローティングマウントの試作品です。
この情報を小耳にはさんだ私は、小野さんに「ただでちょーらい」と泣いてすがって試作品をせしめたのです。(^^;;;
工作機械を持っていない私は、この手のオリジナル製品を開発&販売してくれるのはとてもうれしいです。
OS25LA・30用、SAITO 40エンジン用のフローティングマウントの商品化を検討しているようです。
製品版は中央は削って軽量化、角は面取りする感じになるようです。発売されるのが、待ちどうしいですね。
1.フローティングマウントにエンジンを取り付けて、前縁を揃える感じで配置します。
(軽いOS25LAエンジンと重いFutaba S9601サーボの組合せでは、できるだけ前に重心がくるようにします)
2.ボールペンで外形線を書きます。
3.外形線に沿ってエンジンベットの座ぐり加工をします。
(エンジンベットの加工はドレメル=リューターのトップブランドがあれば作業が楽です)
お仲間の”とりさん”がドレメルを安く扱っています。ご注文の方はここをクリックしてください。(笑)
4.エンジンベット全体に30分エポキシ接着剤を塗布して、ドライヤーで加熱して生地に浸透させます。
「フローティングマウントください。ゼーゼー」(@_@)
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2003/01/16■プチ・エアー製作:嘆きのサーボ穴加工(泣)
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結論:プチ・エアーにはFutaba S3102(金属ギヤサーボ)を使いましょう。
結論が先に出ちゃいました。...書くことないです。(T_T)ノ
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では失礼します。オイオイ(^_^;
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これから書くことは失敗談だと思って、笑って読んでくださいね。
元旦に念願のプチ・エアーの製作に入ったんです。
製作に入る前にお仲間のクッシー次期会長(謎)のプチ・エアー製作記事をプリントアウトしてじっくり読みました。
”9601搭載の場合、サーボマウント部の穴を拡大しなければなりません。これがけっこう大変でした。”と書いてありました。
私は貴重な先人の教訓を活かして主翼を取り付ける前に胴体にサーボ穴加工をしたのです。
自分で言うのもなんですが、実に素直な性格の私です。σ(^-^)
サーボ穴拡大の寸法線はこんな感じです。34mm×16mm角穴です。ここをクリックしてください。
よーたん愛用のNT薄刃カッター(刃厚0.28mm)で指を切らないように細心の注意を払って切り欠くのですが、大変でした。
やっと、切り終えたら、サーボ取付け部に補強のバルサが無いので補充が必要なことがわかりました。
更に、上下のサーボ穴間のバルサが取れちゃいました。
ここにも補強バルサ入れて、やっと穴加工が終了しました。画像はここをクリックしてください。
プチ・エアーはFutaba S3102のサイズに合わせて作られているんです。Futaba S3102サーボ買えってか。(怒)
Futaba S9601サーボを2個使うと+20gも後ろ重になるし、胴体の剛性も落ちる。良いことは、ひとつもありません。
胴体だけの状態でやっても大変な作業でした。これだけで2時間もかかるとは思いもかけませんでした。(T_T)ノ
クッシーよサーボはFutaba S3102使えと書いて欲しかった。(泣)
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2003/01/14■プチ・エアー製作:こだわりのエンジンブレークイン
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これから書くプチ・エアー製作シリーズの記事は初心者向けに、
私がいままでベテランから仕入れた情報を解り易く書いたものです。
独断と偏見に満ち満ちた記事ですので、参考情報として読んでください。
ベテランの方は読み飛ばしてくださいね。
プチ・エアーの場合は、エンジンの振動が大きいので機体に搭載せず、
ブレークイン台に固定してブレークインしましょう。
スローが不安定でエンストし易いと言われるOS25LAエンジンの
ブレークインについて書きます。
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昔は大きなペラを使って低回転で、長時間かけてブレークイン(慣らし運転)をしたものですが
今は加工機械の工作精度が良いので、ブレークインの方法も昔とは違うとのことです。
OS25LAエンジンの場合は、標準サイズのペラで高回転でブレークインをするのがポイントだそうです。
とはいっても、ファンフライ用として最適なAPC 10×4ペラしか買わなかったので、私はこれを使いました。
APC 10×4ペラ、エンジンに添付されていたOSプラグ、燃料はCOOL POWER HELI 30%という構成です。
2サイクルエンジンOS25LAは固いです。最初はスターターで始動しました。(^_^;
燃料濃い目で120ccタンクで3タンク、1タンク毎にニードルを絞り込みます。ピーク前の濃い目で2タンク。
5タンク目で固さがとれて、始動も指1発でかかるようになりました。一応、ブレークイン完了です。
凝り性の私は更にブレークインを3タンク続けました。
プラグの名器といわれ、永年愛用している「エンヤNo.3」に換えました。
秘密の薬「モリ・スピード」(拡大画像)をプラグ穴から5滴、キャブレターから3滴入れて
ピーク回転で3タンク回しました。
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(モリ・スピードについての記事2000/07/25■スカタンエンジンが復活する裏わざ全文です。)
模型エンジンのパワーがなくなり、スカタンになったときに駄目もとで下記の処置を施したら、
元気に回るようになり、スローも良く効くようになりました。
住友金属鉱山kkから発売されている商品「モリ・スピード」はエンジン添加剤として、カー用品コーナーで
扱っているもので、本来は自動車用です。自分の車にも永年使用しており、効果については実証済みです。
これを模型エンジンのキャブレター穴、シリンダーヘッドのプラグを外して穴から数滴たらして回すだけです。
主成分は二硫化モリブデンで、微細な粒にする製法が企業秘密なんだそうです。
モリブデンの粒子が傷ついたシリンダー、ピストンの傷の隙間を埋めて高温により固着し、
圧縮(コンプレッション)を取り戻すとのことです。当方は保証いたしません。(^^;;;
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機体にエンジンを搭載して、飛ばしながらのランニング・ブレークインをします。
4サイクルエンジンの例ですが、カトちゃんの記事を参考にして私も実施しようと思っています。
SAITO 56Fエンジンの慣らしについて トップページはここをクリックしてください。
追記:2003/01/18
ベテラン諸氏から、優しい「そんなにやったら、スカタンになっちゃうよ」から、果ては
「25LAなんざ、ブレークインいらねぇ。はなから機体につけてブン回せば良いんだ」という
過激なものまで、いろいろアドバイスをいただきました。
マイナーなテーマでもあり、予想されたことではありましたが、やり方は人様々ですね。
でもね。ベテランはエンストしてもなんとか対処できるのですが、入門者はそうはいかないのです。
だから、ファンフライ入門機としての位置付けのプチ・エアーなので敢えて基本を書いたつもりです。
ま、ぶっちゃけた話が3タンクも回して当たりがとれたら、濃い目で飛ばしながらの
ランニング・ブレークインをするというのが一般的でしょう。
カトちゃんから寄せていただいた情報を追加します。これは必見です。ヾ(^0^)ゞ
格納庫:カトちゃん流エンジンの慣らし運転(ブレーク・イン)
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2003/01/11■[R/C HOBBY]のニッケル水素バッテリーに換えました
土手仲間のSさんが言うのです。「R/C HOBBYで買ったニッケル水素バッテリーは持ちが良いです」
私「ニッケル水素バッテリーはシュルツェの充電器で充電したんですか?」
「いえ、普通の壁掛けの小さい充電器を使って前の晩に充電しました」
あぁ〜やっぱりだ。(^_^;
電動屋では常識でもエンジン屋さんはあまり知らないので無理はないのですが、ちょっと言わせて→はて、どっかで聞いたような(-o-;)
ニッカドバッテリーに代わるバッテリーとして華々しくデビューしたニッケル水素バッテリーですが、過充電に弱いとか、
取り扱いや充電方法が特殊で充電方法が適切でないとパワーも出なかったので、唯一、プロポ送信機のバッテリーとしては
用途が合っていたようですが、動力用としてはあまり普及しなかったと聞いています。
私はシュルツェ充電器を持っているので、最適な充電設定にすることができるのですが、それでもニッカドバッテリーとの
カットオフモードの切り替え作業が面倒なので、ニッケル水素バッテリーはあまり使っていなかったのです。
ところが、プレイホビーで聞いた情報では、最近ではニッカド設定のままで充電して使っていると言うのです。(@_@)
バッテリーの技術改良のスピードは凄く、圧倒的な数量の電動RCカー分野においてはパワーがないと、レースに勝てない、
取り扱いが面倒なバッテリーは売れないということで熾烈な技術開発競争がなされているようです。
当初は使いものにならなかったニッケル水素バッテリーですが、現在のものはニッカドバッテリーオート充電でもパワーが出る
そうです。これらの情報について論議するつもりはありません。自己責任において試してください。
結論:ファンフライ機の受信機&サーボ駆動用途なら問題ないです。
軽くて容量がある定番の「JR 4N350ニッカドバッテリー」は、容量が350mAhですが、ほぼ同じ重量で2倍の720mAhというのは、
容量だけで計算すると10分間フライトで8回は充分飛ばせます。これなら安心して1日中、遊べますね。p(^o^)q
ファンフライ機の受信機&サーボ駆動用途なら、前日に充電しても問題ないということが解ったので、私のF.Airに使っていた
「JR 4N350」ニッカドバッテリーを[R/C HOBBY]ニッケル水素電池(単4型4本パック4.8V-720mAh)に換えました。
ハイテクのカタマリのバッテリーです。仕様や外見は同じでも中味は解りません。(きっぱり)
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2003/01/09■クッシーのペラ・インプレ
お仲間のクッシーから寄せていただいたユニークなペラ・インプレを紹介します。m(_ _)m
つねたん、こんばんは。クッシーです。
指をペラで切ってガンダム状態で1ヶ月半、悪天候で2週間・・・・完全に指が腐っちゃいました。
こないだの日曜日、約2ヶ月ぶりに飛ばしました。今はEdge F.Air(以下、ドエッジ)が一番機になってます。
この機体はホントによくトルクロールします。
僕でもできますからトルクロール練習機としてはホントお勧めです。
プライマス・ファンのトルクロールは"のたぁ〜"って感じで、らしくないって感じがしますが、
ドエッジはホント、セダクションのようなトルクロールらしいトルクロールをします。
ドエッジにむいているペラを皆で検討した結果、APCペラはむいていないというのが皆の共通意見です。
エンジンはサイトー56Fでホバリング重視なら、RAMペラ12×6、トルクロール重視ならRAMペラ13×6かな。
ただ、RAMペラ13×6はFZ-53でも負荷が多くて回転が出ません。
中スローのみと割り切って使う気持ちで、大きいペラで大きい反トルクをもらうって感じです。
安定感はRAMペラ12×6が一番いいかもしれない・・・・
でね、APCペラがダメってのは、舵がよく効くぶん暴れちゃうのね。
フラットスピンなんかには、むいているかもしれませんが・・・ずっと、スピンってのもねぇ〜
舵がクイックになるから、ベテランはAPCペラがお好みかもしれません。
最近のラジコン仲間は、みんな腕をあげちゃって、飛ばす位置が低いのなんのって。
ラダータッチとかやるヤツラもゴロゴロ・・高い場所でトルクロールの練習している自分が寂しいわぁ〜〜〜
いゃ〜トルクロールと言っても、まだまだ連続してやれるわけではないのです。
ただ感覚として、おおっ!トルクロールだぁ〜ってものは感じられました。すごく自然な感じっていいますか・・・
機体がトルクロールする時の条件っていうか、そんなものが自分の指で感じとれるようになったのは収穫です。
ただ、それを長く維持出来ないのが残念です。これは練習するっきゃないですね。
FZ-53では完全にトルクロール仕様になるけど、ドエッジ仲間に聞いたらOS52でもトルクロールに入ろうとする
と言ってましたよ。ちなみに、その人が使っていたペラはRAMペラ12×6でした。
僕はペラの基本的な選定基準として、APCペラ13×4とRAMペラ12×6を同一負荷、APCペラ13×6とRAMペラ13×6
を同一負荷として考えていますが、実際は飛ばして、このうちから何回か交換して自分の好みと機体に合った
ペラを探っています。もちろん仲間同士であれがいい、これがいいで、しょっちゅうペラの交換をしますけど。
ペラを購入する時も、一応、自分の考えで、これがベストと思うものと合わせて、ピッチで上下一本づつ
買ったりします。当然、最終的にはこの中の一本のみを使用しますから、ペラだらけになります。
いらないペラは安く売ったり、あげちゃったりと、まちまちですね。
OS52にはAPCペラ13×4がベストと言う人もいますが、僕はRAMペラ12×6の方が好きです。
持っているエンジンの調子にもよりますから、この機体とこのエンジンだったら、このペラがベストとは
一言では言えないと思うよ。ペラの選定はいろんな要素が絡み合って機体の特性+エンジン+飛ばす人の腕
+飛ばす人の好みなどなどで決まるから・・・みんなでペラだらけになって、情報交換しましょうね。
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2003/01/06■2003年埼玉フライング第一回ファンフライの集い(笑)
2003年1月5日(日)埼玉フライング ヒカリ堂模型クラブ飛行場にて
第一回ファンフライの集いが開催されました。
心配された当日の天気予報の抜粋です。
”発達した低気圧が千島近海にあって、日本付近は強い冬型の気圧配置が続き、
北海道から中国地方までの列島は日本海側を中心に大雪となり、北関東は強風が
吹き荒れる1日となるでしょう”
ところが、埼玉の会場は午前中は無風快晴で、雲一つない青空の下でファンフライ
を楽しめたのです。
千葉から参加された方が言ってました「千葉は強風が吹き荒れていたけど、
ここに着いたら風がないので驚きました」
この時期で、無風快晴というのは奇跡に近いことのように私には思えました。
天候に恵まれ、多くの皆さんに来ていただいたことは協賛のホクセイモデルと
トルクローラー小野さんの[R/C HOBBY]の明るい未来を感じさせてくれるものでした。
お正月なので、お屠蘇飲んでゆっくりしたい日なので15人も来てくれれば...という
おおかたの予想をはるかに越える多くの皆様が駆けつけてくれたのです。
昼休みの集合写真の前に寒くなったので帰った人がたくさんいます。キラン(-_☆)
今回はホクセイモデルの新製品ラッシュでして、開発中の多くの試作機のデモフライトが
堪能できました。
デモフライトしたヒコーキは、愛らしいずん胴スタイルの「GeeBeeF.Air」、
究極のアクロ機「Primus140 Acro」、運動性能抜群の複翼機「Ultimate」
これは主翼が取り外せるそうで搬送性も良いようです。セールスポイントかも。キラン(-_☆)
名機「F.Air」「Edge F.Air」も舞いました。
「Primus140 Acro」の軽やかな舞いにシビれた方も多かったのではないでしょうか。
私が個人的にうれしかったのは、電動機の大御所、角倉さんが見学に来られており、
お声をかけていただいたことです。
「私もファンフライやってるので大変、参考になりました」と言っておられました。
角倉さんによる極限の技術ノウハウを結集したリーズナブルな次期電動ファンフライ機の
開発&製品化に期待したいです。
「2003年春の電動機の集い」に超多忙な小野さんを拉致することに成功したら、
今度は小野さんの自前の電動機「EP−Komacro小野スペシャル」による、豪快で
華麗なパフォーマンスを、ご披露したいです。
すっかり、イベント屋になりきっている私です。σ(^_^;)
パイロン界のチャンピオン中條さんはEdge F.Airと京商フィリップ3Dによる
華麗なデモフライトをしていただきました。流石でございます。
私と中條さんは模型屋つながりです。ちょっと自慢してます。
スタント界の大ベテラン宮本さんのデモフライトも圧巻でした。
エントリーされた参加者の皆さん、ラベル レベルが高いです。(@_@)
小野さんの多摩川フライト仲間の「まてぃがす軍団」も見せてくれました。
IWAちゃんのホバリング、トルクロール、超低空ナイフエッジが決まっていました。
しか〜し、ヒロポンのいきなりの墜落技はギャラリーに受けましたね。
よーたん、涙流して笑っていました。
F.Airは草むらに落ちた程度では壊れないので、再度、舞い上がったものの
、今度はプチ・エアーと空中接触!w(゚o゚)wOh!
ヒロポン機は、あえなく撃墜されて地面に激突、胴体ポッキリ。
でも、プチ・エアーは無傷だったのです。(@_@)
軽量機なので弱いと思っていたのですが、当たりどころもあるのでしょうが、
プチ・エアー恐るべし。勝ちました。(笑)
ヒロポン機はすぐに低粘度瞬間接着剤つけて直したのは言うまでもありません。
中條さん「F.AirのFは不死身のFだね。メーカーも丈夫過ぎて売れないから困っているかも」
自分は飛ばすとは思っていなかったので、次々と参加者が司会の方に呼び出されて
素晴らしいフライトをするのを見て、正直ビビリました。
「お腹が痛くなった」とか「今回は記録係のつもりで来たので飛ばしません」
とか言おうと思った私です。
何故、飛ばさないのかって、そりゃそうでしょ。飛ばさなくたって
腕に自信があるつわものぞろいのギャラリーや、顔は柔和で優しそうなチャンプの
方々の前で、パターンの練習をしたこともない私が飛ばせるわけないじゃないですか。
上手な人の後に突然、指名されたカラオケって感じです。
プレッシャーを感じた私はF.Air をこそこそ隠しちゃいました。(^_^;
でも、何故か小野さん達が座っているメインの場所に、また、燃料を満タンにした
F.Air を持ち込んだ私です。ヒロポンだってあんなに受け狙いで頑張った
じゃないですか、敵前逃亡は許されないのです。(▼▼メ) y-
画像はお仲間のIWAちゃんHPから無断転載させてもらいました。許して。m(_ _)m
自分の画像ってないのよねぇ。(泣)
いよいよ呼び出された私は参加することに意義がある、ギャラリーに背を向けて
飛ばすんだから、ヘッチャラさと居直ったのです。
2年前であれば唯一、土手で必要に迫られて習得したハンドリリースだけでも
「おぉ〜」と受けたものですが、今では珍しくなくなったので、私の見せる技は
何もありません。
調子こいて、いつもより低空でループしたり、グリグリまわしたり、メチャメチャ
ですが自分としては頑張れました。
見物に来ていたお仲間の、とりさんから「もっとおとなしく飛ばすのかと思っていましたよ」と言われました。
雰囲気がそうさせたといえます。自分としては大満足です。(^-^)
離陸の時に機体を運んでいただいたクラブの方、ありがとうございました。m(_ _)m
全員が無風状態で飛ばし終えて昼休みに入ったころから、天気予報で言っていた
強風が吹き荒れ、寒気が一気にきました。吹流しも真横になりました。
昼休みを利用して表彰や、フライトした参加者によるジャンケン大会が行われました。
その結果、何と私が幸運にも勝ち抜いてEdge F.Air をいただいたのです。
ばんざーい\(^^\) ばんざーい(/^^)/
今までの人生の中で最良の運がつきました。ありがとうございました。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
F.Air 系が3機もあれば惜しげなくアイレベルでのホバリング、トルクロールにチャレンジできます。
これでハンドキャッチも見えてきました。O(^-^)Oワクワク・・゚(O )☆\(-_-;;
RCAW誌からカメラマンを依頼され、神戸から飛行機に乗って馳せ参じたカトちゃん自身は
1回もクラウドダンス、ジュニアクラス4位入賞の腕前を披露することもなく、
取材に奔走されていました。ご苦労様でした。
重ねて埼玉フライングクラブ、ヒカリ模型クラブの大会実行委員の
皆様、ありがとうございました。m(_ _)m
今年も当ホームページは、お笑いネタを中心にして書いていく所存です。
会場でお会いした愛読者の方、これから読んでいただく方とも
知り合えた素晴らしい日でした。
つたない内容ですが、今後ともご愛読よろしくお願いいたします。m(_ _)m
ファンフライをこよなく愛する皆様にとって、今年も素晴らしい年でありますよう。
また、お会いする日を楽しみにしています。では /(^o^)/~~~
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2003/01/04■土手のつぶやき:デジタルサーボ Q&A
土手フライト仲間の首藤さんからデジタルサーボに関するアドバイスをいただきました。
この件についてトルクローラー小野さんにコメントをいただいたのでアップしました。
つねたん、こんにちは。首藤です。
1万円サーボFutaba S9206 買われたのですね。
すこし、気になったことがあったのでメールしました。
同じ値段なら、どうしてデジタルサーボのFutaba S9151にしないのですか?
140クラス経験者の私から言うと、金属ギアーはYS140エンジンの振動により、エルロンが振られて
ギア欠けトラブルが頻繁に発生した為に必要でしたが、樹脂ギアに比べ、ギアの磨耗が早いです。
どうしてなのかエルロンサーボだけトラブりますが、2サーボエルロンのため何とか機体は回収できるのですが、
そのあと必ず、もう片方のサーボがトラブルのです。
したがって、バックラッシュでサーボを手で回してカチャカチャしだしたら、ギアを交換していました。
ギヤ磨耗によりニュートラルが甘くなるために300フライトを目安として交換、約1年くらいの寿命です。
50クラスは金属ギアサーボよりも、むしろ、応答スピードと保持力、ニュートラル特性からいって
デジタルサーボの方が優れています。格段の違いがわかりますよ。
それにFutaba S9151は樹脂ギアだからノーメンテです。
デジタルサーボの良さを土手仲間に広めてはいかがでしょう。
サンデーフライヤーの垂涎の的ですよ、誰もやっていないのですから。(激貧で手が出せない私)
首藤さんからのアドバイスについて、トルクローラー小野さんからコメントをいただきました。
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つねたん、こんにちは。よーたんです。
私が試した限り、デジタルサーボのFutaba S9151とS9150は、50アクロクラスアクロではハンチングが
おきませんでした。しかし、140クラスアクロはハンチングやギア欠けする可能性があります。
[R/C HOBBY]のお勧めセットコーナーや、テクニカルインフォメーション
(デジタルサーボのハンチングについて)
に書いてある通りです。私はだいぶ無駄な買い物をして勉強料を払ってしまいました。(爆)
Futaba S9206は140クラスまでならどんな機体につけても安心です。
ギア欠けの心配は無いし、舵の入り、保持力が非常に良くてファンフライでも60度以上の舵を確保する私は、
これを使っています。デジタルサーボはジージー音が大きくちょっとやかましいので、私はあまり好きでは
ないのですが、S9151は黒の強化プラスチックギアを使っていて、ギアの磨耗も少なく、その点は評価できます。
ですので50クラスまででしたらお勧めです。
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管理者記
アクロ機やファンフライ機のように舵面が大きいヒコーキの場合は、アグレッシブな操舵をすると
負荷が大きいためにデジタルサーボではハンチングが起きることが指摘されています。
おとなしい水平飛行がメインの私のフライトの場合は、どんなサーボでも良いのでしょうが、ヒロポン貞子
とホクセイモデルの池田さんの発言力の影響で買ったと言えます。(笑)
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2003/01/01■R/C HOBBY 拉致事件の真実
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大反響ロングセラー本「口コミ伝染病」フォレスト出版
お客がお客を連れてくる実践プログラムというビジネス本が
出版されているのを最近、知りました。
副題「お客が勝ってにしゃべり出しあなたの会社を宣伝する」
これって、yoo157菌のことでしょうか(笑)
他にも「年間3万円で成功したスーパーインターネット通販」や
「年間3万円でできるスーパーインターネット顧客獲得術」という
本があります。小野さん、これで商売の勉強したのかしらん。
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さて、土手フライト仲間の追川さんというファンフライ新人を小野さんの店[R/C HOBBY]に”拉致”するので
ファンフライの楽しみ方を、いろいろ教えてやってくださいませーm(_ _)m
追川さんは最近、土手飛行場で10エンジンのラダー機「ムサシノプレイリー号」でラジコンを始めたのです。
おおかたの新人は”土手フライトエリア”という厳しい環境に恐れをなして、すぐ来なくなるものですが、
追川さんは元コンテストフライヤー首藤さんの飛行指導を受け、熱心に練習していたのです。
現在はエルロン機に慣れるために、エルロン仕様「プレイリーL号」を製作して練習しています。
でも、追川さんがファンフライをやりたいと思っているなんて思いもかけませんでした。
果たして、フライト経験の浅い追川さんは50クラスエンジン機を飛ばせるようになるのでしょうか。
この土手飛行場は3年前に小野さんがyoo157菌をばらまいた由緒正しい地です。→まるで弘法大師だ。(^_^;
今では早朝アクロフライヤー全員がトルクローラー小野さん設計のヒコーキを縦に飛ばして楽しんでいます。
それを見て追川さんも”いつかはボクもファンフライ”と思っていたのだそうです。→遠くを見る眼('-'*)
ファンフライという極道の世界に足を踏み入れてしまった、きっかけは突然のことでした。
いつもの早朝アクロフライヤーメンバーが土手道で焚き火にあたって談笑していたときのことです。
石井さんが不用となった「サンダータイガー小野スペ改」ヒコーキを焼却するために持ってきたのです。
堀口さんがそれを見て「あのヒコーキもらってフンフライやったら?」と追川さんに言ったのです。
私もつられるようにサイトー50エンジンを格安で譲ったのですが、ヒコーキを大事にしてくれそうな
追川さんならと思い「ベアキャット小野スペシャルyoo2000」を、お嫁にもらってもらったのです。
ベアキャットは通常フライトにおいてはトレーナー機並みの素直な飛ばし易いヒコーキです。
これでフライトに慣れたら、プチ・エアー買ってファンフライを楽しむのはどうでしょうか。キラン(-_☆)
順序が逆のような気もしますが、初期投資が僅かなので無駄にはならないと思います。(ほんとか)
フライト経験の浅い新人も、練習すればファンフライが楽しめるようになるということを実証して欲しいです。
及ばずながら私も全力でフォローしたいと思います。
以前の私は3チャンネルのラダー機に長年慣れ親しんでいたので、エルロンや、まったく使ったことの
ないラダー操作が、全舵をフルに使うファンフライ機においては最大の難題だったのです。
ラダー操作の習得にはフライトシュミレータによる練習が有効だった私の経験より、CSM3-1を使って
練習してもらうことにしました。あとは練習あるのみです。
なんだか、昔の私を彷彿とさせます。→遠くを見る眼('-'*)
本題です。先日の雨模様の週末に追川さんを拉致して に同行して、[R/C HOBBY]に行ってきました。
[R/C HOBBY]の作業スペースを利用してメカ積み、リンケージ作業をさせてもらったのです。
奥さんや子供にわずらわされることなくヒコーキ製作に没頭できるのは最高です。家内には内緒です。
[R/C HOBBY]に事前に頼めば、大きな作業机を提供してくれて工具も使い放題。もちろん無料です。
必要な機材は小野さんが最適パーツを見繕ってくれて、インターネット価格=激安で揃います。
なんたってアジアの 世界のトルクローラー小野さん(ヨイショ)が近くで餅焼いてるんです。
最高のアドバイスが受けられることでしょう。100円コーヒーも自分で入れれば無料だし...
こんな素晴らしい製作作業環境はフライヤーにとってはパラダイスではないでしょうか。
近隣の方は利用しない手はないと思います。事前に相談して利用されることをお薦めします。
画像のみですが、R/C HOBBY 店内の作業スペースを利用してメカ積み&リンケージしている模様です。
ダイレクトリンケージに改造しました。「追川さん手際が良いです」→小野さん談(^-^)
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