ファンフライ日記



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2003年1月のタイトル

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2003/01/31■Edge F.Airを引き当てた自分は今年一年の運を使い果たしたのか? 見出しに戻る
2003/01/28■プチ・エアー製作:エルロンサーボ取付け驚愕の事実! 見出しに戻る
2003/01/27■プチ・エアー製作:動翼(エルロン、ラダー、エレベータ)取付け 見出しに戻る
2003/01/26■プチ・エアー製作:よーたんこだわりの主翼&水平尾翼取付け 見出しに戻る
2003/01/24■プチ・エアー製作:クッシー貞子のエンジン取付け穴加工 見出しに戻る
2003/01/23■プチ・エアー製作:納得のサーボ取付け穴お引越し(^-^) 見出しに戻る
2003/01/22■小型ファンフライ機の今後の動向と展開についての考察(2003年版) 見出しに戻る
2003/01/21■プチ・エアー製作:R/C HOBBY 試作フローティングマウント 見出しに戻る
2003/01/16■プチ・エアー製作:嘆きのサーボ穴加工(泣) 見出しに戻る
2003/01/14■プチ・エアー製作:こだわりのエンジンブレークイン 見出しに戻る
2003/01/11■[R/C HOBBY]のニッケル水素バッテリーに換えました
    土手仲間のSさんが言うのです。「R/C HOBBYで買ったニッケル水素バッテリーは持ちが良いです」 「ニッケル水素バッテリーはシュルツェの充電器で充電したんですか?」 「いえ、普通の壁掛けの小さい充電器を使って前の晩に充電しました」 あぁ〜やっぱりだ。(^_^; 電動屋では常識でもエンジン屋さんはあまり知らないので無理はないのですが、ちょっと言わせて→はて、どっかで聞いたような(-o-;) ニッカドバッテリーに代わるバッテリーとして華々しくデビューしたニッケル水素バッテリーですが、過充電に弱いとか、 取り扱いや充電方法が特殊で充電方法が適切でないとパワーも出なかったので、唯一、プロポ送信機のバッテリーとしては 用途が合っていたようですが、動力用としてはあまり普及しなかったと聞いています。 私はシュルツェ充電器を持っているので、最適な充電設定にすることができるのですが、それでもニッカドバッテリーとの カットオフモードの切り替え作業が面倒なので、ニッケル水素バッテリーはあまり使っていなかったのです。 ところが、プレイホビーで聞いた情報では、最近ではニッカド設定のままで充電して使っていると言うのです。(@_@) バッテリーの技術改良のスピードは凄く、圧倒的な数量の電動RCカー分野においてはパワーがないと、レースに勝てない、 取り扱いが面倒なバッテリーは売れないということで熾烈な技術開発競争がなされているようです。 当初は使いものにならなかったニッケル水素バッテリーですが、現在のものはニッカドバッテリーオート充電でもパワーが出る そうです。これらの情報について論議するつもりはありません。自己責任において試してください。 結論:ファンフライ機の受信機&サーボ駆動用途なら問題ないです。 軽くて容量がある定番の「JR 4N350ニッカドバッテリー」は、容量が350mAhですが、ほぼ同じ重量で2倍の720mAhというのは、 容量だけで計算すると10分間フライトで8回は充分飛ばせます。これなら安心して1日中、遊べますね。p(^o^)q ファンフライ機の受信機&サーボ駆動用途なら、前日に充電しても問題ないということが解ったので、私のF.Airに使っていた 「JR 4N350」ニッカドバッテリーを[R/C HOBBY]ニッケル水素電池(単4型4本パック4.8V-720mAh)に換えました。 ハイテクのカタマリのバッテリーです。仕様や外見は同じでも中味は解りません。(きっぱり)
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2003/01/09■クッシーのペラ・インプレ
    お仲間のクッシーから寄せていただいたユニークなペラ・インプレを紹介します。m(_ _)m つねたん、こんばんは。クッシーです。 指をペラで切ってガンダム状態で1ヶ月半、悪天候で2週間・・・・完全に指が腐っちゃいました。 こないだの日曜日、約2ヶ月ぶりに飛ばしました。今はEdge F.Air(以下、ドエッジ)が一番機になってます。 この機体はホントによくトルクロールします。 僕でもできますからトルクロール練習機としてはホントお勧めです。 プライマス・ファンのトルクロールは"のたぁ〜"って感じで、らしくないって感じがしますが、 ドエッジはホント、セダクションのようなトルクロールらしいトルクロールをします。 ドエッジにむいているペラを皆で検討した結果、APCペラはむいていないというのが皆の共通意見です。 エンジンはサイトー56Fでホバリング重視なら、RAMペラ12×6、トルクロール重視ならRAMペラ13×6かな。 ただ、RAMペラ13×6はFZ-53でも負荷が多くて回転が出ません。 中スローのみと割り切って使う気持ちで、大きいペラで大きい反トルクをもらうって感じです。 安定感はRAMペラ12×6が一番いいかもしれない・・・・ でね、APCペラがダメってのは、舵がよく効くぶん暴れちゃうのね。 フラットスピンなんかには、むいているかもしれませんが・・・ずっと、スピンってのもねぇ〜 舵がクイックになるから、ベテランはAPCペラがお好みかもしれません。 最近のラジコン仲間は、みんな腕をあげちゃって、飛ばす位置が低いのなんのって。 ラダータッチとかやるヤツラもゴロゴロ・・高い場所でトルクロールの練習している自分が寂しいわぁ〜〜〜 いゃ〜トルクロールと言っても、まだまだ連続してやれるわけではないのです。 ただ感覚として、おおっ!トルクロールだぁ〜ってものは感じられました。すごく自然な感じっていいますか・・・ 機体がトルクロールする時の条件っていうか、そんなものが自分の指で感じとれるようになったのは収穫です。 ただ、それを長く維持出来ないのが残念です。これは練習するっきゃないですね。 FZ-53では完全にトルクロール仕様になるけど、ドエッジ仲間に聞いたらOS52でもトルクロールに入ろうとする と言ってましたよ。ちなみに、その人が使っていたペラはRAMペラ12×6でした。 僕はペラの基本的な選定基準として、APCペラ13×4とRAMペラ12×6を同一負荷、APCペラ13×6とRAMペラ13×6 を同一負荷として考えていますが、実際は飛ばして、このうちから何回か交換して自分の好みと機体に合った ペラを探っています。もちろん仲間同士であれがいい、これがいいで、しょっちゅうペラの交換をしますけど。 ペラを購入する時も、一応、自分の考えで、これがベストと思うものと合わせて、ピッチで上下一本づつ 買ったりします。当然、最終的にはこの中の一本のみを使用しますから、ペラだらけになります。 いらないペラは安く売ったり、あげちゃったりと、まちまちですね。 OS52にはAPCペラ13×4がベストと言う人もいますが、僕はRAMペラ12×6の方が好きです。 持っているエンジンの調子にもよりますから、この機体とこのエンジンだったら、このペラがベストとは 一言では言えないと思うよ。ペラの選定はいろんな要素が絡み合って機体の特性+エンジン+飛ばす人の腕 +飛ばす人の好みなどなどで決まるから・・・みんなでペラだらけになって、情報交換しましょうね。
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2003/01/06■2003年埼玉フライング第一回ファンフライの集い(笑) 見出しに戻る
2003/01/04■土手のつぶやき:デジタルサーボ Q&A
    土手フライト仲間の首藤さんからデジタルサーボに関するアドバイスをいただきました。 この件についてトルクローラー小野さんにコメントをいただいたのでアップしました。 つねたん、こんにちは。首藤です。 1万円サーボFutaba S9206 買われたのですね。 すこし、気になったことがあったのでメールしました。 同じ値段なら、どうしてデジタルサーボのFutaba S9151にしないのですか? 140クラス経験者の私から言うと、金属ギアーはYS140エンジンの振動により、エルロンが振られて ギア欠けトラブルが頻繁に発生した為に必要でしたが、樹脂ギアに比べ、ギアの磨耗が早いです。 どうしてなのかエルロンサーボだけトラブりますが、2サーボエルロンのため何とか機体は回収できるのですが、 そのあと必ず、もう片方のサーボがトラブルのです。 したがって、バックラッシュでサーボを手で回してカチャカチャしだしたら、ギアを交換していました。 ギヤ磨耗によりニュートラルが甘くなるために300フライトを目安として交換、約1年くらいの寿命です。 50クラスは金属ギアサーボよりも、むしろ、応答スピードと保持力、ニュートラル特性からいって デジタルサーボの方が優れています。格段の違いがわかりますよ。 それにFutaba S9151は樹脂ギアだからノーメンテです。 デジタルサーボの良さを土手仲間に広めてはいかがでしょう。 サンデーフライヤーの垂涎の的ですよ、誰もやっていないのですから。(激貧で手が出せない私) 首藤さんからのアドバイスについて、トルクローラー小野さんからコメントをいただきました。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ つねたん、こんにちは。よーたんです。 私が試した限り、デジタルサーボのFutaba S9151とS9150は、50アクロクラスアクロではハンチングが おきませんでした。しかし、140クラスアクロはハンチングやギア欠けする可能性があります。 [R/C HOBBY]のお勧めセットコーナーや、テクニカルインフォメーション (デジタルサーボのハンチングについて) に書いてある通りです。私はだいぶ無駄な買い物をして勉強料を払ってしまいました。(爆) Futaba S9206は140クラスまでならどんな機体につけても安心です。 ギア欠けの心配は無いし、舵の入り、保持力が非常に良くてファンフライでも60度以上の舵を確保する私は、 これを使っています。デジタルサーボはジージー音が大きくちょっとやかましいので、私はあまり好きでは ないのですが、S9151は黒の強化プラスチックギアを使っていて、ギアの磨耗も少なく、その点は評価できます。 ですので50クラスまででしたらお勧めです。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 管理者記 アクロ機やファンフライ機のように舵面が大きいヒコーキの場合は、アグレッシブな操舵をすると 負荷が大きいためにデジタルサーボではハンチングが起きることが指摘されています。 おとなしい水平飛行がメインの私のフライトの場合は、どんなサーボでも良いのでしょうが、ヒロポン貞子 とホクセイモデルの池田さんの発言力の影響で買ったと言えます。(笑)
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2003/01/01■R/C HOBBY 拉致事件の真実 見出しに戻る

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