ファンフライ日記

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2001年4月〜6月のタイトル
上が最新となります。
2001/06/24■2度もエンストしちゃいました
サイトー50エンジンは最近は快調でして、実にスローが効いて安定しているので着陸時も
安心していられます。じゃがしかし、今日は2度もエンストしたのです。(;_;)
エンストしても着実に土手斜面に、プロペラを折らずに余裕で着陸できるようになった私です。
2度目のエンストは離陸後、すぐに発生したのです。
永年の経験から「これはプラグを換えてみよう」と言った私です。(きっぱり)
その時にベテランのイシイさんが「燃料タンクのパイプが変だよ」とアドバイスしてくれたのです。
燃料タンク内のバブレスウェイトが着陸の衝撃で手前にきてしまい、燃料が少し減ると
エンストするという、からくりだったんです。
プラグを換えずに飛ばした、その後のエンジンは快調でした。(^_^;
今日は高度をとってのナイフエッジはできましたが、超低空にはおろせませんでした。バキッ(T_T)ノ
その後のトルクロールはどうしたかですって?
あの時以来、何度となくトライしているのですが、ベアキャットはアクロ機で翼端失速が激しく、
すぐにコロコロッっていっちゃうんです。
ラダー使いは馴染んだのですが、エンコンでの吊り具合がマッチしていません。
ベテランの方にとっては後から練習し始めた”ひよっこ”が、あっさり、トルクロールを
決めてしまったら問題です。トルクロールは当分、先のようです。ご安心ください。
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2001/06/17■ナイフエッジできました
久し振りの進展です。私にとっての病み上がり飛行後の快挙です。嬉しいです。p(^o^)q
いつもの土手飛行場に行き、ベアキャットを飛ばしました
。今日は3回飛ばして、プロペラ損害 0でした。(^_^;
やっとサイトー50エンジンが本来の調子を取り戻し、スローも安定して絶好調になりました。
思えば遠い道のりでした。嫁も最近は私にあわせてくれているようです。
たまには元カレに会わせて元気を取り戻してもらいたいものです。
ひそかに側室探しをもくろんでいる私は実に鷹揚になったのです。嫁には内緒です。(^_^;
フライトシュミレータでマスターしたつもりの”ナイフエッジ”を今日はじめて試みました。
驚きました。とても素直にビシッと出来たのです。W(゚O゚)Who!
土手の上からということもありますが、目線の高さ+5mくらいの高さで往復やってしまいました。
まるで憧れのトルクローラー小野さんのフライトみたいでした。('-'*)
もっとも小野さんの場合は強風のなかを土手の下の道路スレスレを飛ばしたのですが。(^_^;
最近、相互リンクしていただいた京都ラジオコントロールクラブの駒宮さんの記事のなかで、
セダクションFFはスローナイフエッジがとてもしやすかったと書いてあったのが脳裏にありました。
小野さんからベアキャットはナイフエッジしやすい機体と聞いていたので、やっと
試してみる気になったのです。しばらく、これにはまりそうです。
こんどは目線の高さでスローナイフエッジに挑戦します。(きっぱり)p(^o^)q
ところで、肝心のトルクロールのほうは機首を立てて吊ると、すぐにコロッと左右にふれちゃうのです。
フライトシュミレータ(CSM V10)のときとはスロットルワークが異なるようなのです。
こちらはまだまだ先のようです。こんなもんです。ご安心ください。(謎)
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2001/06/04■オーナーの複雑な気持ち解ります
いくら達人のトルクローラー小野さんのテクニックが素晴らしいとはいえ、自分の愛機が、
他人の指先でああだの、こうだの、いいように操られ、あられもなく狂おしいまでに、
激しく腰をグリグリ回して踊っているのを見ていると、日ごろ言うことをきかない愛機
だけに驚きと嫉妬がないまぜになった複雑な気持ちになるものです。
私の場合は、もともと小野さんが手塩にかけて可愛がってきたベアキャットをお嫁に
もらったのですから、そんなことを言えないのですが、それでも、日頃、私の指テクニック
では言うことを聞かない反抗的な嫁が手の平をかえしたように、元カレのいいなりになるのは、
自分の修行がたりないとは解かっていても、ひっかかるものがあるのです。
この気持ちはオーナーにしかわかりませんね。(^_^;
 |
ところで、トルクロールしたとか、
ひとりで騒いでいたようだが、
その後はどうしたかって?(^_^;
その後、チャレンジしてはみたのですが、
まるで、できないのです。当たり前だ。バキッ(T_T)ノ
病み上がりの勢いでフライトシュミレータの
真似をしたのですが、正気に返ってマジでやると
イケません。
だいいち、指がブルブルふるえちゃうのです。(@_@)
ヨイヨイので、ふるえるのではなくて極度の緊張で
コーフンして平常心を維持できないのです。
実に情けないのですが、まだ、うぶな心を
もっていた可愛いい自分を再発見しました。(^-^)
|
2回転ではトルクロールではない、3回転以上がトルクロールだとのご意見もあるようですが
当たっています。その後、3フライトしましたがトルクロールどころか、機首を立てると
すぐに左右にコロコロ体勢が崩れちゃうのです。パワーで吊る感覚ができていません。
一方、課題であった着陸ですが、スローが安定して下がるようになったので楽勝です。
まだ着陸時にペラを折っていません。(きっぱり)
でも、3回目の着陸時には土手下の道路の水溜りにヒットして、デングリ返りしちゃいました。
土手の上から、とりさんが撮ってくれた画像を添付します。(^_^;
フライト仲間の斎藤さんは正面コブラで、この土手斜面に着陸成功しました。
ホバリングは完璧で目線の高さで安定してやってます。
フラットスピンやローリングサークルもOKです。
でも、トルクロールはまだできないのです。
トルクロールは私には夢のまた夢なのでしょうか。
基礎の場周飛行からやり直しします。こんなもんです。ご安心ください。(^-^)
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2001/05/22■トルクロールしちゃいました、落ちました
サイトー50エンジンが復活して元気になりました。整備はちゃんとするものです。
昨日の修理でスローもよく効くようになり、エンジンカットの作動も完璧です。
ベアキャットが嫁にきてから、最高の状態になりました。(^^)
4サイクルエンジンについて無知なのに、自分でいじり倒しちゃった感があります。
思えば遠い道のりでした。しみじみ。('-'*)
エンジンに不安がないと飛ばしていても安心です。やっと、最初の状態に戻ったともいえます。(^^;;;
2ヶ月ぶりのファンフライは、さすがに緊張しました。
ファンフライ仲間は、私がその間に140の大型機でトルクロールしたと勘違いしていたのです。(^_^;
私は足の手術&入院で心臓より高く左足を上げて、ベットで終日、寝ていたのです。
事実とのギャップが大きすぎます。私は無実です。違うって、バシッ(T_T)ノ
事のおこりは退院後、自宅でCSM V10フライトシュミレーターで練習した記事を、日記に
書いたときにFun140でトルクロールもどきができたと書いたのです。
このFun140というのは青木さんが作ったソフトによるいわゆるバーチャルプレーンなのです。
大型機特有の穏やかな飛行特性の設定なので、アクロ飛行が比較的容易でした。
ここのファンフライ仲間はヘリの背面ホバリングをしたり、ロールやループをいとも簡単に
こなしていたベテランばかりなのです。飛行機路線のしがない私の経験ではファンフライは
至難の業なのです。
私は2ヶ月ものブランクの間に皆さんが、もう、ホバリングでハンドキャッチしたり、
トルクロールをマスターしているものとばかり思っていたのです。
ホバリング、正面コブラやフラットスピン、4ポイント、ロールはもの凄く上達しているのですが、
トルクロールは、まだ、できないのだそうです。
この壁がとても厚いと言ってるんです。
トルクロールはハンパじゃないようです。(;_;)
ああだ、こうだと言い訳をして、さて”フライトシュミレーターの効果の程を見せてもらおうか”
という雰囲気になったのです。プレッシャーを感じちゃいました。(^_^;
ベアキャットのキャノピー上部を左手でつかんで、ポイ投げ発進しました。これはバッチリです。
すぐに、半ロールして背面状態で斜め上昇を続けたのです。
このパターンはフライトシュミレーターで、離陸したときに必ず練習していたものです。
「前とは違うね。フライトシュミレーターの効果が出ているよ」堀口さんの声が聞こえました。
久し振りのフライトなので恐いので、はるか上空で大きなループやロールをしました。
まだ、舵角はノーマルのままですが、相変わらずベアキャットはクイックな挙動で
ピタリと演技が決まります。何だか演技が上手に見えちゃう素晴らしい機体です。
高度をかせいでから、ホバリングもどきをやろうとしましたが、うまく出来ませんでした。(;_;)
あまりに高くあげたので姿勢がよくわからないので、すぐ姿勢が崩れちゃうのです。
興奮してフルハイ状態だったエンジンを絞り、スローにして目の前をスローパスさせました。
サイトー50エンジンは静かで、実に味のある低周波サウンドを響かせるのです。p(^o^)q
次にここのベテラン達がやっているようにスローにして進入させて、エレベータで機首を
あげ、立てました。高度は15m〜16mです。
でも、土手の上から下まで7m〜8mはあるので、これでもリカバリーできる高さなのです。
フライトシュミレーターでマスターしたはずのスロットルの開き加減が思うようにいきません。(@_@)
「もっと、吹かして吊らなくちゃ駄目だよ」石井さんからアドバイスが飛びました。
そうだ、気持ちを落ち着かせてやってみよう。
フライトシュミレーターでやっているようにやれば、いいんだと開き直ったのです。
そしてアクロ飛行をするときの、キックアップにスイッチを設定しました。
機首を立てて、ホバリングの練習をするつもりでした。
スロットルを吹かして高度を保とうとした、その時にベアキャットがいきなり、垂直に立ったまま、
クルクルッと2回転も綺麗に回ったのです。(@_@)
ベテラン達から「おぉぉ〜回ったぁ〜」という驚きの歓声が聞こえました。
ここの飛行場の仲間で、トルクロールしたのは私が初めてだそうです。ばんざーい。\(^^\) (/^^)/
5月20日は、私のトルクロール記念日とします。(好きにすれば〜)(^^;;;
トルクロールしている証拠画像がないのですが、瞬間芸だったので撮るのは難しかったでしょう。
その直後、とんでもないことになるとは、このときは知る由もない私でした。
私には小野さんが演じる素晴らしいベアキャットの舞いのように見えました。
トルクロールするとは夢にも思っていなかったので、飛ばしている本人が一番、驚いたのです。(@_@)
はっきり言って、この時のトルクロールは、まぐれです。(きっぱり)
ベアキャットが勝手にトルクロールしちゃったんです。(^^;;;
タイトルの”トルクロールしちゃいました”というのは、ここからきているんです。(^_^;
私もいつかは「トルクロールしました」と胸を張って言える時がくるのでしょうか。
その後が、我ながら実に情けなかったのです。(^_^;
頭の中が真っ白になり、パニクってコントロールを失った私はフラフラと機体を土手下の
草のなかに墜落させてしまったのです。
別に失神したのではないのですが、それに近いものがあります。(^^;;;
早い話がキックアップによる微妙な操舵に馴れていないので、深打ちしてコントロールを
失って落ちたのです。落ちたところが草の中だったので、ほとんど無傷でしたが、
お約束のペラが折れていました。
気を取り直して挑戦した2回目のフライトでは、トルクロールはできませんでした。(^_^;
フライトシュミレーターの機体設定を、青木さん製作のFun140にして練習していたのですが、
このモデルは舵が穏やかに効くので、深打ちの癖がついていたのです。
でも、練習のステップとしては最適だと思います。
急遽、フライトシュミレーターでの練習内容を第二段階にステップアップすることにしました。
理想的にはベアキャット改の諸元を入力して機体を設定すればよいのですが、まだできないのです。(;_;)
とりあえず、飛行特性が似ていると思われるFunTiger-4cに設定しなおして操舵に馴れる事にしました。
フライトシュミレーターのツールを開発して公開していただいている青木さんに感謝です。m(_ _)m
ベアキャットもエクスポネンシャルを80%に増やして、キックアップ状態の操舵に馴れる訓練をします。
今度は、ちゃんと自分の意思で”トルクロールしました”と報告したいです。
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2001/05/21■掟破り
このところ人に言えない事情で、2ヶ月近くもラジコン機を飛ばしていなかった私です。
そんな私にとって、地獄で仏のように思えたのは、先日、買ったフライトシュミレーターです。
CSM V10はとても飛ばし味?がラジコン機に近かったので、これなら練習のしがいがあると思いました。
毎日、ナイフエッジやトルクロールの練習を集中的にした結果、ラダー打ちがまったく
できなかった私も、トルクロールもどきが、それなりにできるようになったのです。
背面コブラも、これのことかなという感じで、できちゃいました。(ホントか)(^_^;
華麗なアクロフライトを得意とするラジマンですが、フライトシュミレータは苦手だそうで、
このようにメールで書いています。
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私:このところ、フライトシュミレータばかりでラジコン機飛ばしてないのです。本当に飛ばせるんだろうか
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ラジマン:
模型屋さんで、フライトシュミレータやってみたらけっこうリアルで驚きました。w(゜o゜)wOh!
これで練習はききそうですねぇ でも 掟破りって感じもしたなぁ んんん。。
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機体損失のリスクがないのに練習の成果が得られるのですから、掟破りというのは当たっているかも。(^^;;
フライトシュミレーターを買っても、普通は1ヶ月くらいで飽きてしまうのだそうです。
漫然と飛ばすのであれば、恐らく私も日ならずして投げ出していたことでしょう。
私の場合は、残された時間が、あまりないのです。(^_^;
最近知ったのですが、我社で定年退職した人の平均寿命が、なんと、67歳だそうです。(@_@)
と言うことは私の場合、まだ10年早いんだよとは言っていられないのです。
何としてもトルクロールをマスターしなければ、死んでも死にきれません。ゼーゼー(;_;)
当面の目標は、ナイフエッジの習得です。
小野さんのように地表2mくらいの超低空ナイフエッジで目の前をスローパスさせたいです。
次は、指先が震えてヨイヨイになるまでにトルクロールをマスターするという、難易度の
極めて高い目標があるのでフライトシュミレーターは飽きないのです。
この際、掟破りであろうと、なんだろうと選択肢のない私にとってはフライトシュミレーター
にすがるしかないのです。でも、どう頑張っても、私はトルクローラ小野さんや、
ラジマンのような華麗な指テクニシャンにはなれっこないのです。
私にとって新庄選手や小野さんのような、宇宙人の仲間入りを果たすのは、夢のまた夢なのです。(;_;)
私の場合は、プロポのステイックに触らなければ、この機体が勝手に回りだすのでは
ないかと仲間に、いつも冷やかされています。
いつかは私もテクニシャン。なれたらいいな、残された時間はわずかです。ゴホッ、ゴホッ(^_^;
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2001/05/20■浮気がバレちゃいました
およそ、ラジコンネタとは関係ないタイトルですが、ご勘弁ください。m(_ _)m
技術的な内容がないので、タイトルで勝負してるんです。(笑)
2ヶ月ぶりの病み上がりフライトなので、ファンフライフライトをするのは流石に緊張しました。
よほど、ベアキャットを飛ばすのをやめようかと思ったくらいです。ちょっと、びびっています。(;_;)
でも、それではいつまでたっても、トルクロールを習得するという悲願は達成できません。(きっぱり)
5月19日(土)意を決して電動機とともにベアキャットを連れて、暁の出撃をした私です。
意気込みを表すかのように早朝6時に飛行場に着いたのでが、流石に誰もきていませんでした。(^_^;
珍しく早朝より、風が強いので飛ばせる状態ではありませんでした。
この日は関東地方は強風が吹き荒れたのです。
トルクローラー小野はこの日も”ドサまわり”に行っており、強風の中を飛ばしたそうです。
トルクローラー小野の噂の妙技を一目見ようと集まったギャラリーの皆さんを前に飛ばさずに帰るわけ
にはいかないのです。風の芸人”トルクローラー小野”は、こうして更に進化し風に
強くなっていくのでしょうか。ご苦労様です。m(_ _)m
風の又三郎という話は聞いたことがあると思いますがトルクローラー小野は
”風の陽一郎”なのかもしれません。
いっぽう同じ風でも、飛ばせないかっこうの言い訳ができた私です。オイオイ(^_^;
でも遠路、折角きたんだから、今日はエンジンのスロー調整だけでもしようと思ったのです。
燃料を永年愛用のTHC700Rにしたので、エンジンは一発始動し、快調にブンブンまわりました。
2ヶ月ものブランクを感じません。ところがここで思いがけないことになったのです。
ハイにはなるのですが、中スローから下にいかないのです。
とめるには燃料パイプを引っこ抜くしかありませんでした。
スローがまったく、効かないのです。(@_@)
またも、ベアキャットの反乱です。
きっとプライマス・ファンが欲しいと思った浮気がバレたのです。(^_^;
それにしても、ヘタな私がオーナーになったから不満があるのでしょうが、ことごとく
反発されるのは心外です。
前回のフライトは3月18日でした。何と2ヶ月間もラジコンしてないのです。
気が遠くなるほど昔のことです。
そのときも元カレの指テクで踊り狂い、絶好調だった嫁です。(^_^;
その直後、亭主である私が、たった1回フライトをした、とたんに、マニホールドの
ヒビ割れによるプレッシャー不足でエンストしたんです。
そのときまで、スローが効かないなんてトラブルはなかったんです。(;_;)
現場で、できるチェックをしてみました。
スロットルレバーがスロー側にいききらず、動きが渋いのです。(;_;)
4サイクルエンジンはキャブの開口状態が見えないので、帰宅して、エンジンを下ろして
修理しました。スロットルのロータ部の外周部分に錆びが少し、発生していたのです。
細かいサンドペーパーで修正して再組み立てしました。
ロータの回転範囲を制御するビスの調整もしました。ここも問題だったのです。
それは元カレはエンジンカットしないように設定していたのですが、私は再三の着陸ミス
のために、エンジンカットするようにしたかったので、自己流でこのネジをいじったのです。
その結果、ローターの外周部をネジの先端で傷つけ、これが回転を渋くしていた
主な原因だったのです。4サイクルエンジンは初めてだったにもかかわらず、
構造を理解しないで使っていた天罰が当たったのです。
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2001/05/12■意外な実態「フライヤー(ショー)ほど素敵な商売はない」
いまや、時の人となった感がする超有名人の意外な実態に迫ります。
時の人と言っても、どこぞの首相ではありません。
同じ模型屋のお客として知り合ったラジコン仲間のトルクローラー小野のことです。
私達の飛行場に、気さくにファンフライ機のデモ飛行に来ていただいたのは2年前のことです。
そして、第2回(2000年11月19日)も飛行講習会のような和気藹々の雰囲気で大好評でした。
2回目ともなると、ラジコン仲間が、これは、お礼をしなくちゃいけないだろうと言うのです。
お礼とか報酬とかを、まったく考えもしていなかった私は驚きました。迂闊でした。 (@_@)
ああいう人は、メーカーから機体やプロポ機材の提供を受け、お車代も、はずんでもらって
いるのに違いないと仲間が言うのです。私もてっきり、そうなんだと誤解したのです。(^_^;
そして、あれだけの有名人ともなれば、相応の額の報酬でなければ、かえって失礼にあたる、
貧乏な私は気持ちで表せばよいのではないかと、自分に都合の良い判断をしたのです。(^_^;
結果的には、ファミレスの豪華?なランチで、お茶を濁してしまいました。
先日、RCエアワールド誌の取材ロケが、千葉で行われました。
ナベさんの工作室で製作した「アクロ7」の初フライトに、友人と応援に来てくれたんです。
休日をつぶして、1日かけて取材をフォローしていただいたのです。
ハッキリ言ってこれは遊びではありません。
紹介したのが不幸にして、貧乏でケチな私だったため、車代はおろか昼飯も自腹でした。(^^;;;
私がテストフライトの仲立ちをしたのに、何だか申し訳ない気持ちでいっぱいです。
小野さんは要するに、我々と同じ、サンデーフライヤーなのです。ゼーゼー(@_@)
模型店の招待デモ飛行は別として、仲間の飛行場訪問はビール1杯で妙技を披露してくれていたのです。
実態は「フライヤー(ショー)ほど素敵な商売はない」という、おいしいものではなかったのです。
本当に、ご苦労様です。感謝です。m(_ _)m
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2001/04/28■プロポスティックの先っちょパーツ交換しました
ファンフライに挑戦しはじめた私は、スキーの時もそうでしたが何事も、まず形から
入っちゃうのです。プロポベルトをしていないトルクローラー小野さんの”丸腰”の
真似はできなかったのですが、プロポ送受信機も真似したくても、
高価なワールドチャンピオンモデルが、極めて貧乏な私に買えるはずがありません。(;_;)
借金して買ったら、離縁されちゃいます。(^^;;;
そこで考えたのです。キラン(-_☆)
指先の微妙なコントロールは、すべてプロポスティックを介してるんだ!
せめて、スティックの先っちょだけでも、バイオレットカラーのド派手なものに
換えようと思ったのです。
以前は、結構な値段の、このようなパーツを、どんな人が買うのだろうと冷ややかに
笑って眺めていた私ですが、欲しくなると、矢も盾もたまらず、痛めた足を引きずって
早速、会社の帰りに模型屋プレイホビーに行きました。
キー付きのショーウィンドゥのなかに、それはありました。p(^o^)q
なんだか、燦然と輝いて見えました。
実物を手にとって見るとカットが鋭角で指先が突き刺さりそうです。(^-^)
これで、私にも微妙なコントロールが可能になるような錯覚を起こしちゃいました。
バイオレットの他にも、ゴールドカラーがありました。
成金カラーではありますが、これも捨てがたいです。
どちらにするかマジで悩んでいたら、社長が「これはどうですか?」と、別の先っちょを
持ってきてくれました。ブルーカラーで派手さはないのですが、カットが鋭角で、
少し広がっているので機能的には良さそうです。
鋭角の部分が磨り減る耐久性は未知数とのことですが、明らかに、これを推薦している
雰囲気が感じられました。
Futabaの純正パーツだそうで、ワールドチャンピオンモデルには標準で付いているとのことです。
ということは、指先の感触だけはトルクローラー小野さんと同じです。
(ホントは、これだけではないのですが)(^_^;
この理由は決定的ですね。これに決めました。真似っこも、ここまでです。
あとは腕の差だけです。オイオイ、小野さんには内緒です。(^^;;;
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2001/04/24■10年早いんだよ
一目惚れというのでしょうか、自分の技量もわきまえず”プライマス・ファン”を
くださいと模型屋プレイホビーの社長に予約注文の電話を入れた私です。
しか〜し「この機体はYS63エンジンが適合だし、63エンジンは、今のあなたのイメージに合わない」
と言われてしまいました。...早い話が却下されてしまったのです。(^_^;
社長は私のファンフライ機を飛ばしているところを見たことはないのですが、軽飛行機や
電動機中心の私のことをよく、知っているので忠告してくれたのです。
もっとも、実際にファンフライ機を飛ばして見せたら、生涯売ってくれなくなっちゃう
かもしれません。(^^;;;
冷静になって考えてみれば、縁あってベアキャットで、ファンフライの練習を始めたばかりの私です。
いくら、素晴らしい理想の人が現れたからと言って、側室として所望するのは早計でした。(^_^;
プレイホビーのような良心的な模型屋さんに感謝しなければなりません。
世の中には、まったくの初心者に40エンジン零戦スケール機を売りつける業者もいるのですから。
私の現状といえば、ファンフライは初心なので、経験豊富な年上の人?ベアキャットに
手取り足取りされて、あの手、この手と、いろいろなテクニックを、汗をかきながら
教えてもらっている最中なんです。(^_^;
浮気している場合ではありません。まずは基礎技術を磨かねばならないのです。
でも、私の場合は、土手で飛ばしていることもあり、どうしてもアクロ機では着陸が厳しいのです。
だから、ファンフライ翼の素敵なお相手を探してるんです。(言い訳モードです)(^^;;;
あこがれの中国美女の”プライマス・ファン”に、ふられた私は早くも次の候補を探したのです。
そうそう ”アセダクション亜久露”は、正しくは”アセダクションフリンスタイル”と
名乗っているのだそうです。このフリンちゃんに可愛いい妹がいたのです。
”セダクション・ファンフライ”です。
きれいなお姉さんとは似ていないので、腹違いではないかと思うのですが、とにかく妹なんです。
52エンジンを搭載できる、横顔美人の”セダクション・ファンフライ”も気になり始めました。(^_^;
でも、本命は一目見たときに、ビビビッときた”プライマス・ファン”なんです。('-'*)
それにしても、このところ一気に、素晴らしいアクロ機&ファンフライ機が次々に発売されますね。p(^o^)q
1.プライマス・アクロ:私には技術的に扱えない高嶺の花です。
2.セダクション・フリースタイル:私には10年以上、はやいです。
3.プライマス・ファン:本命です。ビビッときました。でも、10年はやいかも。('-'*)
4.セダクション・ファンフライ:手が届くかもしれないお相手です。
フライトシュミレータの練習を毎日続けた結果、苦手だったラダー打ちも自然にできるように
なりました。一番簡単だというAO先生製のソフト(Fun140)で、トルクロールもどきが
何とかできるようになったのです。(^-^)
あんなに大きな実機で、本当に飛ばせたら、いいな。('-'*)
ベアキャットで、実際にナイフエッジやトルクロールができるようになったら、側室探し
を考えることにします。しばらくは夢にまで見て、うなされそうです。
実に浮気な困ったちゃんの私です。(^^;;;
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2001/04/21■なで肩の美形
以下の文について、擬人化したり、茶化したりしているご無礼をお許しください。m(_ _)m
大きなお世話ではありますが、うちに嫁に来たベアキャットの元カレの近況です。(^_^;
私も実際に目撃したのですが、最近の彼は、見目麗しい美形といつも行動を共にしているのです。
なで肩、くびれた胴でオラライトという透け透けの薄物を着ている、ふるいつきたくなるような
美形でした。”アセダクション亜久露”と名乗っていました。
なんだか宝塚のスターのような名前ですね。(^_^;
間近で見たのですが、立ち振る舞いが軽やかで素晴らしいです。人気抜群とのことです。
実は、元カレの息がかかった、もう一人のお気に入りの美形がいるのです。(きっぱり)
名前はカタカナで”プライマス・アクロ”です。
日本国籍ですが、中国生まれという噂の多国籍の美形なんです。('-'*)
こちらは薄物ではなくて、チャイナドレスのような身体にびったりした、オラカバドレス
を身につけたグラマーなプロポーションを誇っています。
女優でたとえるならば、藤原紀香のような雰囲気です。ちょっとバタくさいです。(^_^;
体格が良いこともあり、世間の風あたりにも強く、立ち振る舞いもビシッと決まる
のではないでしょうか。
私は、踊ってもらう舞台環境が土手なので、妹分の”プライマス・ファン”が欲しくなりました。
うちの嫁のベアキャットには内緒です。また、反抗されちゃいます。(^_^;
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