ファンフライ日記



ファンフライ日記 ログへ

「見出し」 タイトルをクリックすると画面の一番上に表示されます。
見出しに戻る時は、文末左下の「見出しに戻る」をクリックしてください。
2001年1月〜3月のタイトル

上が最新となります。

2001/03/31■真似っこしました 見出しに戻る
2001/03/20■ベアキャットまたも反抗 見出しに戻る
2001/03/08■土手斜面着陸の極意 見出しに戻る
2001/03/05■ベアキャットの胴体折れちゃいました 見出しに戻る
2001/03/02■フライトシミュレータ買っちゃいました 見出しに戻る
2001/02/22■自信喪失 見出しに戻る
2001/02/21■着陸が下手になっちゃいました 見出しに戻る
2001/02/19■ナイフエッジが恐い 見出しに戻る
2001/02/15■ホバリングもどき 見出しに戻る
2001/02/13■スピンナーコーン釣り上げました 見出しに戻る
2001/02/04■小春日和 見出しに戻る
2001/02/02■ベアキャット軽量化の秘密とは 見出しに戻る
2001/01/29■燃料ポンプの造反 見出しに戻る
2001/01/27■燃料タンクよ、お前もか 見出しに戻る
2001/01/20■ベアキャットの反乱 見出しに戻る
2001/01/19■燃料タンク交換しました。
    230cc燃料タンクがついていたのですが、210ccのタンクに交換しました。
    理由はエンジン取り付けビスがタンクに当たっていて、かなり傷ついていたからです。
    少し小さ目のタンクならネジにぶつからないし、容量もこれで充分と思い、交換したのです。
    
    バブレスウェイトを使っていました。タンクの口を上に向けて、ウェイトが底につかない
    ギリギリの長さでした。シリコンチューブを差し込む相手側のノズルの先端を、
    サンドペーパーで円周方向に荒らすと抜け止めとなります。
    タンク本体と機体の間は、ウレタンゴムで振動対策してありました。
    タンクの固定は、両面テープで機体に仮固定して、ゴムひも4本で固定してありました。
    
    メインギヤを直径50mmから、手持ちの80mmの大きなタイヤに換えました。
    私は着地が下手なので、効果的かもしれません。尾輪も手持ちの大きいのと交換しました。
    
    受信機&サーボのバッテリーは翼内に収納されているので確認できないのですが、
    350mAhだと思われます。
    シュルツェ充電器で-3dcの活性化処理をしました。
    
    舵角がノーマルの時のエレベータの舵角不足を、-50%から-60%に修正しました。
    エクスポネンシャルの設定は、長谷川さんから、これではスタント機の設定だと
    聞きましたので、ファンフライ用として、すべての設定値に10%上乗せしました。
    
    次回の目標はノーマル(舵角小)で、機体に慣れたら、Dスイッチを倒して
    キックアップ(舵角大)して操作に慣れることにします。
    
見出しに戻る
2001/01/14■初フライトしました
    本日(1/14)初フライトをしてきました。
    とても素直で飛ばし易い機体でした。ループもロールも着陸も非常に楽にできました。p(^o^)q
    
    従来のロールは背面時にダウンを打ってましたが、この機体はエルロンを切るだけで
    軸を通してきれいにできました。
    というより、象足治療のためにラジコンそのものからしばらく遠ざかっており、飛ばして
    いなかった私は久し振りのエンジン機ですっかり舞い上がってしまって、ダウンを打つ
    余裕がなかったのです。
    
    ほとんどトリムを変更することなく快調に飛びました。
    キックダウン(舵角小)時のエレベータの舵角不足を、少し修正しただけです。
    
    トルクローラー小野さんの手投げ発進方法は実にカッコ良いです。('-'*)
    
    キャノピー部分を上から左手で掴んでパワーをあげながら、ポイと手放すのです。
    久し振りに見た仲間は全員これで飛ばすようになっていました。W(゚O゚)Who!
    
    私も2回目のフライトで、ポイ投げ発進にチャレンジしてみました。
    結果は土手下に高度をもろに下げて、エレベータUPでかろうじて上昇できたのです。(;_;)
    スロットルをもっとハイにして、斜め上に上昇するようにしなければなりません。
    
    仲間がyoo2000を真近で見た印象はきれい、軽い、スローが効いて音が静かだというものでした。
    仲間がこの機体をチェックして得るところがあったら、私の目的のひとつが、
    かなえられたことになります。
    
    私は今まで10エンジンが主で、15と40エンジンしか扱ったことが無かったので、4サイクル、
    50エンジンという大きなエンジン機のフライトについては、とてもプレッシャーがあったのです。
    
    サイトー50エンジンはアルカスさんによると、人を見る癖があると言っていたので
    気になっていたのです。入門者である私にオーナーが替わったことを悟られないように
    使いこなしたいと思ったのです。
    
    ところがエンジン始動でつまづきました。さっぱりかからないのです。
    ノッキングもありません。(;_;)
    
    久し振りで使うブースターケーブルは予備のプラグで赤熱状態をちゃんと調整したのです。
    
    しかし、I井さんが見てくれた結果、どういう訳か、調整したはずの赤熱不足だったのです。(@_@)
    再度、供給電圧を調整して、やっと始動することができました。(^_^;
    
    飛ばしてからは私に馴染んでくれたようで快調でした。
    やっと私を迎えてくれたようで良かったです。(^-^)
    
    4サイクルエンジンは、逆回転で始動するとか小耳にはさみましたので、仲間に聞きました。
    コンプの反動で始動する方法はあるが、通常の回転方向で始動するのが普通だよと、
    教えてくれました。
    
    他にも素人丸出しの質問を、たくさんしたのですが、丁寧に教えてくれました。
    ちょっと恥ずかしいのですが、教えていただいたことを備忘録として記します。
    
    Q1:チョークはどうするのですか?
    A1:ブースターケーブルを外した状態で、スロットルをハイにする。
    マフラーの先端を指でふさいで、プロペラを5回ほど回して、マフラーから燃料がボタボタ
    落ちるほど燃料を送り込む。4サイクルはオーバーチョーク気味の方が始動し易いそうです。
    この後に必ず、スロットルを最スローに戻しておくこと。
    
    Q2:セルモータがはじかれて使えなかった。
    A2:セルモータの先端に、裏返して入れたコーンの穴が10クラスのOSスピンナーナットには
    合うが、50クラスの大きいOSスピンナーナットには合わなかったため。
    帰宅して、ドレメル(リューター)のサンドツール(小)で穴径を大きくした。
    
    仲間は全員、プロペラがAPC 12×4でした。
    小野さんが1回目のデモフライトに来られたときにAPC 12×4だったそうで右へならえで
    使ったんだそうです。
    おかげで近所の模型屋さんの在庫が0になったそうです。(^_^;
    
    私のベアキャットは、APC 12×6がついていました。
    小野さんのホームページの評価記事にサイトー50エンジンの適合サイズはAPC 12×6と
    書いてありました。
    
    O西さんが私の手持ちの京商ペラ12×6と試しに交換して飛ばしたら、アイドリング
    が安定し、引きが強くなったので、ナイフエッジで高度が落ちないようになったと喜んでいました。
    
見出しに戻る

inserted by FC2 system