2006

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2006年6月のタイトル
上が最新となります。
2006/06/28■1989年製作のゴム動力機と隼
昔のアルバムから1989年、松虫、現在「いにはの」(注)
フリーフライトのゴム動力機、
折りたたみプロペラも作りました。
いまはフリーフライト機を飛ばすところは
収穫の終わった田んぼですかねえ。
隼、手書きの迷彩塗装ですが
これをエアブラシでやるのは、ぼけ過ぎて難しいなぁ。
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(注)1989年、松虫、現在は「いにはの」です。
松虫には松虫寺があります。
今を去る1250年前、聖武天皇の息女松虫姫が
不治の病を癒す為に印旛の地へ下りました。
印旛を当時いにはのと称しました。
松虫寺は重要文化財に指定されています。
現在千葉ニュータウンの一角をなし、北総線終点になっています。
千葉ニュータウンの完成には長い月日を要し、
造成中はRCフライヤーの天国でありました。
疫病を防ぐ為に村の周辺に藁で作ったつじ切りを掛けて
人々の健康を願う民族行事が今も伝えられています。
オオハシ
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2006/06/27■新作機のソッピース・パップ、ニューポール28
鬱陶しい梅雨空が続いています。
新作機のソッピース・パップをフライト
NAFCの広報官 脇坂氏もやってきて写真撮影をしてくれました。
PUPはT-ZONE W2826
N-28はT-ZONE 2810モーター搭載です。
われらがアワキチが大手術を乗り越えて飛行場に戻ってきた!
アルカスの退院後の新作機を激写して、その場でCDに焼いてくれた!!!
帰宅後、開いたら、なんとDVD2.14GB ウワッ嬉しい悲鳴だ
とりあえず、大本営発表用を数カットピックアップしました。
曇り日でしたが顔がほてります。
オハシ
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2006/06/26■PUP1/5スケール:ダミーエンジンと機関銃他、装着
PUPのダミーエンジンと機関銃他を装着しました
次回のフライトが待ち遠しいです。
オハシ
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2006/06/25■PUP1/5スケール:初飛行
降水確率50%の残りの晴れを期待して
雨中をNAFC飛行場へ行きました。
暑くなく無風、明るい曇り空に!
安藤さん他4名
機体が大きくなり過ぎ、パワー不足を予想しましたが
機体重量が軽く出来たので、想定外のジャストパワー
T-ZONE2826 12セル3700mAh NH 80AESC のパワーユニットで
APC13×4 37.4A 485W 7500rpmで軽快に飛びました。
飛行時間はループ、ロールを2回、後は適当にスローフライトで
8分30秒これだけ飛べば上々です。
然し、モーターが異音
帰宅後、分解して調べたが、なかなかわかりません。
結果はシャフト止めイモネジの緩みでした。
これにて一件落着です。
オハシ
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2006/06/24■PUP1/5スケール:電池搭載スペースを確保しました
雨は降っていませんが、微妙な天気です。
PUPの電池は3700mAhニッケル水素12〜16セル
搭載スペースを確保しました。
おはし
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2006/06/23■1/10PUP:夕空に染まる複葉機
順調な梅雨です。
曇りだと飛行場、雨だと鰻屋です、、、。
アワキチさんに以前に撮ってもらった1/10PUPを
夕空に浮かせて見ました。
オオハシ
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2006/06/22■PUP1/5スケール:生地完成
雨が上がったので
製作中のPUPを外に持ち出し、写真撮影しました。
エンジンカウリングは未だこれからです。
おおはし
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2006/06/21■アルバトロス/ダグラスM2
今日はNAFC飛行場へ行きました。
やや強風、午後より雨になりましたが、
アルバトロスはパワーユニットを交換して
安心して飛ばせるようになりました。
ダグラスM2もゼノアG200で快調です。
オハシ
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2006/06/20■SE5とCAMEL
PUPは軽量で運動性が良い機体です。
重量物が重心周りにあり、運動性が良いのです。
極端に機首が短いので、
模型でこれを再現するのは至難の業だと思います。
PUPの後継機キャメルはさらに徹底して運動性重視の機体です。
ハイパワーで尾翼が非常に小さく、
安定性に欠けるので操縦が難しかったそうです。
おおはし
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2006/06/19■PUP1/5スケールの胴体骨格出来た
PUPの胴体骨格が大体出来たので
これより主翼の製作にかかります。
おおはし
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2006/06/18■次期FX:PUP1/5スケール製作開始
次期FX:PUP1/5スケールの製作開始です。
T-ZONE W2826モーター
APC13x4E 13.5V 36A 500W 9300r/m
翼面積80du 重量3Kg 翼面荷重37.5g/du の予定です。
オオハシ
管理者記
PUPとはWW-Tイギリスのソッピース・パップのこと。
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2006/06/17■あやめ
今日は、かみさんと佐倉歴史博物館のある城跡公園に
あやめを見に行きました、
高級一眼レフに三脚装備の中年女性カメラマンが大勢いました。
日本の豊かさを感じた一日でした。
佐倉は歴史が古いところで武家屋敷とか、
中世頼朝時代の城跡などもあります。
将門町という町名もあります。
私が入院した東邦医大が出来るとき、
敷地から古代遺跡が出て発掘調査がありました、、、
石仏なども多数あり、歴史好きには結構な街です。
かみさんは郷土史研究グループに入ったりしております。
学生時代は歴史は退屈な授業で苦手でしたが
ヒコーキよりゼニ掛からず面白い良い趣味だと思っております。
オオハシ
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2006/06/14■追想のT字帯
先日、前立腺肥大手術のために数十年ぶりに入院しました。
説明書に手術に際し、T字帯を装着とあり、看護師さんにやり方を訊ねると
身振りで教えてくれました。紐を結び、こうやって前に通す、、、
「ふんどしですか?」...「そうです」...納得です。
昭和21年ごろ、子供たちの間で、ふんどしが流行ったことがあり、
母に作ってもらい、アルカス坊やもふんどしを締めました。
日焼けした精悍な少年の、ふんどし姿は男らしく格好良いが、
アルカス少年は軟弱な色白で、どうにも様にならなかったが、
みんなと同じスタイルをすることで仲間に入れてもらうことが出来ました。
裸足も流行ったので足の裏が熱かったなあ〜、、、
60年前の夏の日を鮮やかに思い出しました、、、、。
右側の写真は人工衛星の画像です。
私の故郷、北九州を流れる英彦山川が見えます!
オオハシ
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2006/06/12■PUP1/5スケールの原寸図
PUP1/5スケールの原寸図を書きました
胴体は機首を少し延長できれば
もう少し縮めたいと思います。
オハシ
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2006/06/11■次期FX:PUP1/5スケール
もうそろそろ次期FXに着手しないと、やばいのですが
なかなか標的が定まらず、いらいらしておりましたが、
見切り発車でPUPの図面を書き始めました。
前に1/10スケールで作り、やんちゃな面白い飛びをしましたが
実機は機首が極端に短く、かなりデフォルメを余儀なくされました。
今度は1/5スケールで、どれだけ機首が短く出来るかがテーマです。
尾翼を軽量にといっても、、、機首は重くする必要があるので
電池は12セル3700mAh NiMH モーターは手持ちの
T-ZONE W-2826 プロペラAPC12x6〜13x4E 36〜38A
500W 9300r/m を搭載予定です。
オオハシ
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2006/06/08■アルバトロスのパワープラント変更
アルバトロスのパワープラント変更です。
今までのものは余裕が無く、時々オートカットで
不時着するので、電池を10セルから12セルへ
モーターもWTG3520-7に変更です。
APC13x4 14.55V 33.2A 484W
13x6.5 14.06V 43.6A 614W
前より最大電流が減ったので今度は大丈夫かな?
重量が少し増えます、、、、。
オハシ
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